269 / 701
ふと思ったこと(269)
しおりを挟む
>今の世の中
見てるとこんな感じがしてくるんですよ
ぬるま湯につかりすぎて
「もういいよ」ってね
お湯がぬるくなって汚くなってきたのに
いまさらお風呂から出て掃除も大変だし
みんながやらなきゃ
このままでもいいじゃないかってね
>ぬるま湯と言えばカエルの話がおもしろい
カエルを熱湯に入れると飛び出ようとするけど
お水の中に入れたカエルを暖めていくと
カエルは飛び出ずに
いつのまにか死んでしまうという話
>ぬるま湯がいつまでもぬるま湯だったら
幸せなんだろうけど
ぬるま湯はいつまでもぬるま湯ではない
ぬるま湯からすでに出た人もいる
ぬるま湯に片足入れてる人もいる
ぬるま湯の中にしあわせを求めていると・・・
想像しただけで・・・・
>中学生の頃卓球部に入っていたんです
相手のミスが多いほど勝負に勝てるんですね
勝敗を決めるゲームやスポーツは
自力だけじゃあ勝てない
失敗してくれればいいのにって祈ったことある?
人の失敗を喜ぶ生き方はしたくないね
>学校へ入るのも
入学試験に合格しなければ行けない
でもね
合格点に達成していても定員が決まってる
ふるいに落とされるんだよね
自動車免許みたいに
定員が無く合格点で全員合格もあるのに
>「お金に困ってる人がいっぱいいるから
金持ちになってみんなを助けてあげたい」
こんな恐れ多い夢を描いたこと無いですか?
子どもの頃思っていましたよ
しかも真剣に
大人になったらそんなこと無理だと悟ったね
>「先ず自分がしあわせにならなければ
誰もしあわせにしてあげることが出来ない」
これも真剣に考えたよ
最近思うんだけどね
これって何か変じゃない?
何かが手に入ったら行動するのではなく
行動することで何かを手に入れる事がいいと思う
>「今の社会を良くしたい」
と頑張っても何も変化が起きない
頑張る内容が違ってるんですね
崩れそうな家を新築する気持ちはあっても
その家の中から一回出なければ新築できないのに
いつまでも現状維持じゃどうにもならないね
>一度放棄する覚悟が要るんだろうね
何度か引越しするといろんな執着は取れてくるよ
人間も何度か生まれ変わりを体験するといいかもね
本当に大切なものは何なのかが良く分かる
お金ではないことがね
>言ってはいけない言葉
戦時中はいっぱいあったそうですね
「戦争なんかやらなきゃいいのに」
「兵隊なんか行きたくない」
そんな事言うもんなら非国民って言われる
今は何を言っても許される
でもね
「お金のない社会になったらいいのに」
って言ったら
言ってはいけない言葉になってるみたいだった
見てるとこんな感じがしてくるんですよ
ぬるま湯につかりすぎて
「もういいよ」ってね
お湯がぬるくなって汚くなってきたのに
いまさらお風呂から出て掃除も大変だし
みんながやらなきゃ
このままでもいいじゃないかってね
>ぬるま湯と言えばカエルの話がおもしろい
カエルを熱湯に入れると飛び出ようとするけど
お水の中に入れたカエルを暖めていくと
カエルは飛び出ずに
いつのまにか死んでしまうという話
>ぬるま湯がいつまでもぬるま湯だったら
幸せなんだろうけど
ぬるま湯はいつまでもぬるま湯ではない
ぬるま湯からすでに出た人もいる
ぬるま湯に片足入れてる人もいる
ぬるま湯の中にしあわせを求めていると・・・
想像しただけで・・・・
>中学生の頃卓球部に入っていたんです
相手のミスが多いほど勝負に勝てるんですね
勝敗を決めるゲームやスポーツは
自力だけじゃあ勝てない
失敗してくれればいいのにって祈ったことある?
人の失敗を喜ぶ生き方はしたくないね
>学校へ入るのも
入学試験に合格しなければ行けない
でもね
合格点に達成していても定員が決まってる
ふるいに落とされるんだよね
自動車免許みたいに
定員が無く合格点で全員合格もあるのに
>「お金に困ってる人がいっぱいいるから
金持ちになってみんなを助けてあげたい」
こんな恐れ多い夢を描いたこと無いですか?
子どもの頃思っていましたよ
しかも真剣に
大人になったらそんなこと無理だと悟ったね
>「先ず自分がしあわせにならなければ
誰もしあわせにしてあげることが出来ない」
これも真剣に考えたよ
最近思うんだけどね
これって何か変じゃない?
何かが手に入ったら行動するのではなく
行動することで何かを手に入れる事がいいと思う
>「今の社会を良くしたい」
と頑張っても何も変化が起きない
頑張る内容が違ってるんですね
崩れそうな家を新築する気持ちはあっても
その家の中から一回出なければ新築できないのに
いつまでも現状維持じゃどうにもならないね
>一度放棄する覚悟が要るんだろうね
何度か引越しするといろんな執着は取れてくるよ
人間も何度か生まれ変わりを体験するといいかもね
本当に大切なものは何なのかが良く分かる
お金ではないことがね
>言ってはいけない言葉
戦時中はいっぱいあったそうですね
「戦争なんかやらなきゃいいのに」
「兵隊なんか行きたくない」
そんな事言うもんなら非国民って言われる
今は何を言っても許される
でもね
「お金のない社会になったらいいのに」
って言ったら
言ってはいけない言葉になってるみたいだった
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる