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第一話 始まりは神の気まぐれ
おらーは死んじまっただー♪
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とある夏の猛暑の日、ある男―木谷 勤―は珍しくも外に出ていた。
(あー、暑い、何で今日はこんなにも暑いんだよ、いくら八月でもこんなに暑いなんて、最早異常気象だな、あー、頭がくらくらしてきた)
勤は内心愚痴りながら暑さのあまり蜃気楼的なモヤモヤが出ている道路を見ながら歩いていると、一匹の猫が横断歩道を渡ろうとしているのが見えた。
その向こう側には車が、猛スピードで走って来ている。
(やばい!)
反射的に体が動いた勤はとっさに猫を助けようと動いたが、運動不足の体にはきつかったらしく、猫と一緒に車に轢かれてしまった。
(あー、これは不味いな、どんどん体の感覚が無くなってきてる、それに寒いな、まあ後悔はしてないがな、婆ちゃん、あんたの言った通りに猫を守ったぞ、全く、遺言が『猫に優しくしろ』なんて、とんだ変人婆さんだな)
そうして下らない事を考え、「ニャー」と鳴き声を上げる猫を見ながら、勤の人生は幕を閉じた――
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
――はずだった。
(ここ、何処だ?)
何も無い真っ白な空間にぽつんと一人佇んでいる。
(まあ普通に考えたら死後の世界だな、やっぱり死んじまったのか、目が覚めたら病院でしたーとか期待してたのにな)
やっぱり現実は上手く行かない、そんな事を思いながらぼーっとしていると、突如目の前に二人の人影が浮かんできた。
その人影は、どんどん濃くなっていき、最終的には二人の女性となった。
「えーっと?貴方が今回死んだ勤って人の魂?」
「何だかぱっとしない人ね、本当にこの人で合ってるの?」
(ぱっとしない人って何だよ、ぱっとしない人って………あれ?声がでない?)
「ああ、魂だけなら声は出せないわよ、心を読む事は出来るけど」
「そうよ、貴方の考えてる事なんて全て分かっちゃうわよ」
(そーですか)
勤は正直そんなことはどうでも良いようだ。
ただ単にこの二人のテンションに付いていけないだけの気もするが。
「あら生意気ね」
「それはそうと、この子どうするの?どこの子にする?」
「適当で良いわよ適当で、どうせ上司も転生者一人一人の事なんて分からないわよ」
(ちょ!適当って、なぜか嫌な予感がするんだが!)
「じゃあ行くわよー、『転生せよ』」
(返答を!返答をプリ、イ…ズ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今度は真っ暗なとても狭い場所に居た。
だが自然と不快感は感じなかった。
(あいつら何なんだよ!適当って、何か怖いわ!ってか転生って言ってたな、もしかして俺、転生したのか?じゃあここはどこで……)
勤が色々考察をしていると、なぜか急に猛烈な圧迫感に押される感覚が襲ってきた。
(うん?何だ何だ?あっちに行けば良いのか?)
圧迫感に誘導されるようにして動いていく。
(狭い細道みたいだな、入り口っぽい所に向かって行く度にどんどん狭くなってくる)
そうやって暫く狭い道?を動いて行く。
(うん?明るくなってきたか?まあ目が開けられないから何も見えないんだが)
そしてついに出口にたどり着いた。
(お、やっと出られ…痛たたたたた)
しかしその出口を出た瞬間猛烈な痛みが勤の体を襲ってきた。
(痛い、痛い!なんだこ!?何かが肺に入ってくる!?痛たたたたた!)
勤は異物が肺に入ってくる違和感と謎の体の痛みで叫びだしそうだった…と言うか叫んだ。
「おぎゃぁ!おぎゃぁ!」
しかしその声は自分の物とは思えない赤ん坊の声となっていた。
(どう言うことだ?って痛たたたた!)
そして勤は意識を手放した
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、こっちにも居るけどやっぱりあとがきにしか出れなかったディメンたぜ」
氷神「どうも皆さんこんにちは、それってあっちを見てる人しか分かんないネタでしょ、氷神です」
ディメン「てかいきなり出産スタートって鬼畜だな」
氷神「そうだね、あの女神どもには後で制裁を下さなきゃね」
ディメン「ここの記憶は持ち出せないがな」
氷神「は!そうだった!」
ディメン「そうか、では今回のステータ」
氷神「この話はステータス出さないよ?」
ディメン「何でだ?」
氷神「だってこっちの戦いはステータス関係無いし、まあ時が来たら別のコーナー位はあるけどね」
ディメン「ぐぬぬ、消化不良だぜ」
氷神「じゃあこの世界で最も恐れなくてはならない人種を二つ位教えようか」
ディメン「どんな人種なんだ?」
氷神「筋肉ムキムキのオネェと執事、又はメイドだ!」
ディメン「前者はともかく後半は違うだろ」
氷神「あの見た目に騙されてはいけない、あの動きづらそうな服でもはや人間じゃない動きをし、大魔法の渦の中にたった三人で飛び込んでいった執事とメイドが居たんだ、そいつらは無傷で敵を全員無力化していたんだ、あれは怖かった」
ディメン「お前、被害者だったのか」
氷神「いや、雲の上から観察していただけだけど?」
ディメン「えぇ?(困惑)」
氷神「しかも何気なく気づかれてたし」
ディメン「勝てる気がしねぇな…今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
氷神「誤字脱字やストーリー矛盾等がございましたらご報告の方をお願いします、もちろんコメントの方も大歓迎です」
ディメン「それでは皆さん」
氷神「さようなら」
我慢できなかった、後悔はしていないが公開はしている。
(あー、暑い、何で今日はこんなにも暑いんだよ、いくら八月でもこんなに暑いなんて、最早異常気象だな、あー、頭がくらくらしてきた)
勤は内心愚痴りながら暑さのあまり蜃気楼的なモヤモヤが出ている道路を見ながら歩いていると、一匹の猫が横断歩道を渡ろうとしているのが見えた。
その向こう側には車が、猛スピードで走って来ている。
(やばい!)
反射的に体が動いた勤はとっさに猫を助けようと動いたが、運動不足の体にはきつかったらしく、猫と一緒に車に轢かれてしまった。
(あー、これは不味いな、どんどん体の感覚が無くなってきてる、それに寒いな、まあ後悔はしてないがな、婆ちゃん、あんたの言った通りに猫を守ったぞ、全く、遺言が『猫に優しくしろ』なんて、とんだ変人婆さんだな)
そうして下らない事を考え、「ニャー」と鳴き声を上げる猫を見ながら、勤の人生は幕を閉じた――
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――はずだった。
(ここ、何処だ?)
何も無い真っ白な空間にぽつんと一人佇んでいる。
(まあ普通に考えたら死後の世界だな、やっぱり死んじまったのか、目が覚めたら病院でしたーとか期待してたのにな)
やっぱり現実は上手く行かない、そんな事を思いながらぼーっとしていると、突如目の前に二人の人影が浮かんできた。
その人影は、どんどん濃くなっていき、最終的には二人の女性となった。
「えーっと?貴方が今回死んだ勤って人の魂?」
「何だかぱっとしない人ね、本当にこの人で合ってるの?」
(ぱっとしない人って何だよ、ぱっとしない人って………あれ?声がでない?)
「ああ、魂だけなら声は出せないわよ、心を読む事は出来るけど」
「そうよ、貴方の考えてる事なんて全て分かっちゃうわよ」
(そーですか)
勤は正直そんなことはどうでも良いようだ。
ただ単にこの二人のテンションに付いていけないだけの気もするが。
「あら生意気ね」
「それはそうと、この子どうするの?どこの子にする?」
「適当で良いわよ適当で、どうせ上司も転生者一人一人の事なんて分からないわよ」
(ちょ!適当って、なぜか嫌な予感がするんだが!)
「じゃあ行くわよー、『転生せよ』」
(返答を!返答をプリ、イ…ズ)
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今度は真っ暗なとても狭い場所に居た。
だが自然と不快感は感じなかった。
(あいつら何なんだよ!適当って、何か怖いわ!ってか転生って言ってたな、もしかして俺、転生したのか?じゃあここはどこで……)
勤が色々考察をしていると、なぜか急に猛烈な圧迫感に押される感覚が襲ってきた。
(うん?何だ何だ?あっちに行けば良いのか?)
圧迫感に誘導されるようにして動いていく。
(狭い細道みたいだな、入り口っぽい所に向かって行く度にどんどん狭くなってくる)
そうやって暫く狭い道?を動いて行く。
(うん?明るくなってきたか?まあ目が開けられないから何も見えないんだが)
そしてついに出口にたどり着いた。
(お、やっと出られ…痛たたたたた)
しかしその出口を出た瞬間猛烈な痛みが勤の体を襲ってきた。
(痛い、痛い!なんだこ!?何かが肺に入ってくる!?痛たたたたた!)
勤は異物が肺に入ってくる違和感と謎の体の痛みで叫びだしそうだった…と言うか叫んだ。
「おぎゃぁ!おぎゃぁ!」
しかしその声は自分の物とは思えない赤ん坊の声となっていた。
(どう言うことだ?って痛たたたた!)
そして勤は意識を手放した
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、こっちにも居るけどやっぱりあとがきにしか出れなかったディメンたぜ」
氷神「どうも皆さんこんにちは、それってあっちを見てる人しか分かんないネタでしょ、氷神です」
ディメン「てかいきなり出産スタートって鬼畜だな」
氷神「そうだね、あの女神どもには後で制裁を下さなきゃね」
ディメン「ここの記憶は持ち出せないがな」
氷神「は!そうだった!」
ディメン「そうか、では今回のステータ」
氷神「この話はステータス出さないよ?」
ディメン「何でだ?」
氷神「だってこっちの戦いはステータス関係無いし、まあ時が来たら別のコーナー位はあるけどね」
ディメン「ぐぬぬ、消化不良だぜ」
氷神「じゃあこの世界で最も恐れなくてはならない人種を二つ位教えようか」
ディメン「どんな人種なんだ?」
氷神「筋肉ムキムキのオネェと執事、又はメイドだ!」
ディメン「前者はともかく後半は違うだろ」
氷神「あの見た目に騙されてはいけない、あの動きづらそうな服でもはや人間じゃない動きをし、大魔法の渦の中にたった三人で飛び込んでいった執事とメイドが居たんだ、そいつらは無傷で敵を全員無力化していたんだ、あれは怖かった」
ディメン「お前、被害者だったのか」
氷神「いや、雲の上から観察していただけだけど?」
ディメン「えぇ?(困惑)」
氷神「しかも何気なく気づかれてたし」
ディメン「勝てる気がしねぇな…今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
氷神「誤字脱字やストーリー矛盾等がございましたらご報告の方をお願いします、もちろんコメントの方も大歓迎です」
ディメン「それでは皆さん」
氷神「さようなら」
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