純愛 いつまでも

ka0225mi

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日常

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 ピピピピッ、ピピピピッ、
 スマホのアラームの音が鳴る。時刻は朝の6:00だ。
「う~ん……」
 寝起きの声を上げた後、アラームを止める少女。
 眠たい気持ちを我慢して洗面所へと向かう。
 顔を洗うと次はキッチンへ向かい、2人分の弁当箱を用意し、お弁当のおかずを作り始める。
 少女の名前は美夜みや

 AM7:00 お弁当が完成した。同時に作り出した朝ごはんがテーブルに並べられる。
 美夜「よしっ、できた!」
 ガチャンッ。リビングのドアが開く。
 父「ふぁ~、、、おはよう」
 美夜「お父さんおはよう。ちょうど朝ごはんできたよ。」
 父「いつも早起きさせてごめんね。ありがとう。」
 美夜「何言ってるの。これくらいへっちゃらだよ。早起き得意なんだから。」

 AM7:30
 美夜「ご馳走様でした。歯磨きしてこよーっと。」
 歯磨きを終え、制服に着替えた美夜はリビングの隣の和室へと向かう。
 美夜「お母さん行ってきます。」
 和室にある仏壇の前に正座をし、手を合わせて美夜は言う。
 美夜「じゃあお父さん、学校行ってくるね!」
 父「ああ、行ってらっしゃい。気をつけてね。」
 ガチャンッ。玄関ドアを開け、駆け足で学校へ向かう。
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