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24話、弟。
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「歯は立てないでね」
「難しい注文だなぁ」
でも、姉ちゃんは俺のペニスを含んで一生懸命、舌と口を動かしてくれる。とても熱い。唾液がいやらしい音を立て、浴室に響く。
姉ちゃんにフェラをしてもらっている、という背徳感がたまらない。
「……っ!」
姉ちゃんは優秀な生徒だ。さっき俺が指示した通り、裏筋に親指を強く押し当てて扱き始める。手と口がリズミカルに陰茎を這う。
あぁ、たまらない。
意識をしっかり持っていないと、たどたどしい姉ちゃんのフェラでイッてしまいそうだ。
裸の姉ちゃんが俺の足の間に挟まって、股間に顔を埋めている姿は、とても官能的だ。時折、上目遣いで俺の様子を見ているのも、感じているか気にしてくれてのことだろう。俺をさらに欲情させようとか、そういう意図はないはずだ。
大丈夫。ちゃんと気持ちいいから。
「姉ちゃん、しんどくない?」
「ひょっほ、ふはへは」
ちょっと疲れた、と聞いて、一瞬だけ迷う。このまま続けてもらうか、やめさせるか。俺は悪魔かもしれないけど、姉ちゃんに無理はさせられない。無理はしてもらいたくはない。
「姉ちゃん、もういいよ。十分気持ちいいから」
「はふ……」
姉ちゃんの口が離れると、外気にさらされて一気に熱が逃げていく。
もどかしい。
すぐにでも熱のあるところにおさまりたいけど、今は無理だ。ゴムはないし、いくら湯で濡れているといっても、挿入するには粘度が足りない。
「ありがと。大変だったでしょ?」
「うん、大変だぁ。でも、気持ち良かった?」
「当たり前だよ。姉ちゃんがしてくれることはぜんぶ気持ちいいよ」
湯船に浸かり、姉ちゃんを抱きしめる。ちょっと肩が冷たくなっている。申し訳ないことをした。
舌を求め合うキスをしながら、やわやわと胸を揉む。そして、こっそりと姉ちゃんの割れ目をたどって指を挿れる。
「あっ……!」
「……舐めていただけなのに、もうぬるぬるだね」
姉ちゃんは顔を真っ赤にしながら、俺の舌に甘く噛み付くのだった。
「難しい注文だなぁ」
でも、姉ちゃんは俺のペニスを含んで一生懸命、舌と口を動かしてくれる。とても熱い。唾液がいやらしい音を立て、浴室に響く。
姉ちゃんにフェラをしてもらっている、という背徳感がたまらない。
「……っ!」
姉ちゃんは優秀な生徒だ。さっき俺が指示した通り、裏筋に親指を強く押し当てて扱き始める。手と口がリズミカルに陰茎を這う。
あぁ、たまらない。
意識をしっかり持っていないと、たどたどしい姉ちゃんのフェラでイッてしまいそうだ。
裸の姉ちゃんが俺の足の間に挟まって、股間に顔を埋めている姿は、とても官能的だ。時折、上目遣いで俺の様子を見ているのも、感じているか気にしてくれてのことだろう。俺をさらに欲情させようとか、そういう意図はないはずだ。
大丈夫。ちゃんと気持ちいいから。
「姉ちゃん、しんどくない?」
「ひょっほ、ふはへは」
ちょっと疲れた、と聞いて、一瞬だけ迷う。このまま続けてもらうか、やめさせるか。俺は悪魔かもしれないけど、姉ちゃんに無理はさせられない。無理はしてもらいたくはない。
「姉ちゃん、もういいよ。十分気持ちいいから」
「はふ……」
姉ちゃんの口が離れると、外気にさらされて一気に熱が逃げていく。
もどかしい。
すぐにでも熱のあるところにおさまりたいけど、今は無理だ。ゴムはないし、いくら湯で濡れているといっても、挿入するには粘度が足りない。
「ありがと。大変だったでしょ?」
「うん、大変だぁ。でも、気持ち良かった?」
「当たり前だよ。姉ちゃんがしてくれることはぜんぶ気持ちいいよ」
湯船に浸かり、姉ちゃんを抱きしめる。ちょっと肩が冷たくなっている。申し訳ないことをした。
舌を求め合うキスをしながら、やわやわと胸を揉む。そして、こっそりと姉ちゃんの割れ目をたどって指を挿れる。
「あっ……!」
「……舐めていただけなのに、もうぬるぬるだね」
姉ちゃんは顔を真っ赤にしながら、俺の舌に甘く噛み付くのだった。
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