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第1章 ~魔王の秘書ルキ編~
第5話 トラップ
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ラノ「この城何階まであるんだ?」
ルマガ「4階」
ラノ「なんというか中途半端だな・・・」
4人は2階についた。
ラノ「モンスターが見つからないが・・・」
隆「油断大敵。」
結局モンスターが出ることなく3階の階段までついた。
ラノ「結局誰もいなかったじゃん。」
ルマガ「怪しいな・・・」
階段を上った。だが、その途中にトラップが仕掛けてあった。
ラノ「うわああああ!」
階段から勢いよく丸太が落ちてくる。
4人はそれを避けられずぶつかってしまった。
モーラ「みんな大丈夫?」
ラノ「足を骨折したみたいだ・・・」
モーラ「骨折は治せないよ・・・どうすればいいの!?」
隆「いててて・・・あっ!そうだ!」
モーラ「どうしたの?」
隆「丸太にぶつかる前に時を戻すよ!そうすればいいんだ!」
モーラ「なるほど!」
隆(丸太にぶつかる前に・・・時よ戻れ!)
そう思いながら隆は目をつぶった。
・・・
隆「ん?」
ルマガ「怪しいな・・・」
(よし!時が戻った!)
モーラ「なんかここから丸太が落ちてくるような・・・」
隆「モーラの言う通りだ。俺は時を戻した。ここから丸太が落ちてくるぞ!」
ラノ「そういえばそんな気がする。」
隆「俺が先に行く。ここで待っておいてくれ。」
隆が丸太のトラップを起動させた。
隆「みんな逃げろー!」
4人は近くのくぼみに隠れてやり過ごせた。
ラノ「ふう・・・危なかったぜ・・・そういえば隆の能力を使った後って周りの奴はそのこと覚えてるのかって話前してたな。」
モーラ「ああーそういえば。」
隆「どうやら周りの人はうろ覚えらしい。」
ラノ「うろ覚えか・・・」
ルマガ「じゃ、そのうろ覚えを信じればいいってことか。」
モーラ「みたいだね」
4人は3階についた。そこには不気味な広場があった。
ラノ「なんだここ・・・またトラップか?」
ルマガ「ここの広場を通ると近道できるが・・・通らない方がよさそうだな。」
4人は遠回りをして階段の前へ無事についた。
ラノ「今回は単純だったな。」
ルマガ「今度は何があるんだ?」
このとき4人は気づかない間に広場に異変が起こっていた・・・
次回へ続く・・・
ルマガ「4階」
ラノ「なんというか中途半端だな・・・」
4人は2階についた。
ラノ「モンスターが見つからないが・・・」
隆「油断大敵。」
結局モンスターが出ることなく3階の階段までついた。
ラノ「結局誰もいなかったじゃん。」
ルマガ「怪しいな・・・」
階段を上った。だが、その途中にトラップが仕掛けてあった。
ラノ「うわああああ!」
階段から勢いよく丸太が落ちてくる。
4人はそれを避けられずぶつかってしまった。
モーラ「みんな大丈夫?」
ラノ「足を骨折したみたいだ・・・」
モーラ「骨折は治せないよ・・・どうすればいいの!?」
隆「いててて・・・あっ!そうだ!」
モーラ「どうしたの?」
隆「丸太にぶつかる前に時を戻すよ!そうすればいいんだ!」
モーラ「なるほど!」
隆(丸太にぶつかる前に・・・時よ戻れ!)
そう思いながら隆は目をつぶった。
・・・
隆「ん?」
ルマガ「怪しいな・・・」
(よし!時が戻った!)
モーラ「なんかここから丸太が落ちてくるような・・・」
隆「モーラの言う通りだ。俺は時を戻した。ここから丸太が落ちてくるぞ!」
ラノ「そういえばそんな気がする。」
隆「俺が先に行く。ここで待っておいてくれ。」
隆が丸太のトラップを起動させた。
隆「みんな逃げろー!」
4人は近くのくぼみに隠れてやり過ごせた。
ラノ「ふう・・・危なかったぜ・・・そういえば隆の能力を使った後って周りの奴はそのこと覚えてるのかって話前してたな。」
モーラ「ああーそういえば。」
隆「どうやら周りの人はうろ覚えらしい。」
ラノ「うろ覚えか・・・」
ルマガ「じゃ、そのうろ覚えを信じればいいってことか。」
モーラ「みたいだね」
4人は3階についた。そこには不気味な広場があった。
ラノ「なんだここ・・・またトラップか?」
ルマガ「ここの広場を通ると近道できるが・・・通らない方がよさそうだな。」
4人は遠回りをして階段の前へ無事についた。
ラノ「今回は単純だったな。」
ルマガ「今度は何があるんだ?」
このとき4人は気づかない間に広場に異変が起こっていた・・・
次回へ続く・・・
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