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第1章 ~魔王の秘書ルキ編~
第9話 決着 ~新たな城~
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ルキ「ありがとう。全力が出せるよ。」
ラノ「何!?」
ルマガ「まだ上があるのか・・・?」
モーラ「ラノ!スタミナを回復するから、スキルを使って!」
ラノ「わかった。」
隆「どうすればいいんだ?さっきのコンボ技ももう見破られているかもしれないし・・・」
ルマガ「やってみなきゃわかんないぞ」
隆「確かにそうだがあいつはパワーアップしている。返り討ちに会うかもしれない。」
ルマガ「ラノが回復するまで待つか・・・?」
ルキ「そんな隙あると思ってるのか?」
その瞬間ルキが手を伸ばし隆の首をつかみルキの顔の前に持っていった。
ルマガ「おい!隆を放せ!」
隆「ゥゥァ・・・」
ルマガ「隆ィィィ!」
ルマガはルキに対して隆の落とした剣を持ちルキの腕を斬った。
しかし、まだ隆を絞める力は減らない。
ルマガ「ハァァァ!」
ルマガは、氷の魔法をルキに放った。
ルキは凍り動かなくなった。しかし隆はまだ苦しんでいる。
ルマガは剣で腕を斬り落とした。
隆「ハァ・・・ありがとう・・・」
ルマガ「隆をやるのに夢中だったらしい。どうやら隆のスキルに気が付いていたんじゃ・・・」
モーラ「周りの人ってのは敵も覚えてるってことだね」
隆「あ、俺の剣が・・・折れてる」
ルマガ「大丈夫だ。俺のスキルで治す。」
ルマガがおでこに手を当てているうちにラノの治療が終わった
モーラ「終わったよー」
ラノ「ありがとう。三人+俺のスキルなら何とかなるかもしれない。」
ルマガ「装備も直ったぞ。それに、ルキの氷も溶ける。」
ラノ「氷が解けた瞬間にやるぞ!」
ルマガ&隆「OK!」
モーラ「スキル発動して!」
ラノ「グアアアアアアアアァ!」
隆「行くぞ!」
ルマガは動きを遅くする魔法を、隆とラノは剣で近接戦を行った。
ルキ「クソ・・・ハアッ!」
ラノが若干ダメージを負ったが、すぐに戦線復帰した。そのため、若干隆とラノの攻撃のタイミングがずれたがそれが吉と出る。
隆「ッ!」
ルキがダメージを負った後、ルマガの魔法が直撃。その後にラノの剣が斬った。
ルキ「グハッ・・・」
ルキは倒れた。4人は喜んだ。
ルマガ「おい。こいつから魔王の居場所を聞かないと。」
モーラ「その必要はないみたいだよ。」
ルマガ「ん?」
ルキの死体から魔王のいる場所、地図があった。
ラノ「これで・・・魔王を倒せる!」
隆「ちょっと待ってくれ!キーカードがあるぞ!」
モーラ「何?それ」
ルマガ「どうやら魔王の城の門に通さないといけないらしい。魔王の城の前にまだ5つも城がある・・・」
ラノ「まだまだこれからってことか・・・」
4人は城を出た。
ルマガ「今地図俺が持ってるけど誰か決めて持とう。」
モーラ「じゃ私が持っておくよ。あまり戦わないから」
ラノ「任せたぜ!」
隆「1度勇者村へ戻ろう。今の装備じゃちょっときつい。」
モーラ「そうだね。このキーカード見せたら防具屋もやる気だしてくれるだろうし」
次回へ続く・・・
ラノ「何!?」
ルマガ「まだ上があるのか・・・?」
モーラ「ラノ!スタミナを回復するから、スキルを使って!」
ラノ「わかった。」
隆「どうすればいいんだ?さっきのコンボ技ももう見破られているかもしれないし・・・」
ルマガ「やってみなきゃわかんないぞ」
隆「確かにそうだがあいつはパワーアップしている。返り討ちに会うかもしれない。」
ルマガ「ラノが回復するまで待つか・・・?」
ルキ「そんな隙あると思ってるのか?」
その瞬間ルキが手を伸ばし隆の首をつかみルキの顔の前に持っていった。
ルマガ「おい!隆を放せ!」
隆「ゥゥァ・・・」
ルマガ「隆ィィィ!」
ルマガはルキに対して隆の落とした剣を持ちルキの腕を斬った。
しかし、まだ隆を絞める力は減らない。
ルマガ「ハァァァ!」
ルマガは、氷の魔法をルキに放った。
ルキは凍り動かなくなった。しかし隆はまだ苦しんでいる。
ルマガは剣で腕を斬り落とした。
隆「ハァ・・・ありがとう・・・」
ルマガ「隆をやるのに夢中だったらしい。どうやら隆のスキルに気が付いていたんじゃ・・・」
モーラ「周りの人ってのは敵も覚えてるってことだね」
隆「あ、俺の剣が・・・折れてる」
ルマガ「大丈夫だ。俺のスキルで治す。」
ルマガがおでこに手を当てているうちにラノの治療が終わった
モーラ「終わったよー」
ラノ「ありがとう。三人+俺のスキルなら何とかなるかもしれない。」
ルマガ「装備も直ったぞ。それに、ルキの氷も溶ける。」
ラノ「氷が解けた瞬間にやるぞ!」
ルマガ&隆「OK!」
モーラ「スキル発動して!」
ラノ「グアアアアアアアアァ!」
隆「行くぞ!」
ルマガは動きを遅くする魔法を、隆とラノは剣で近接戦を行った。
ルキ「クソ・・・ハアッ!」
ラノが若干ダメージを負ったが、すぐに戦線復帰した。そのため、若干隆とラノの攻撃のタイミングがずれたがそれが吉と出る。
隆「ッ!」
ルキがダメージを負った後、ルマガの魔法が直撃。その後にラノの剣が斬った。
ルキ「グハッ・・・」
ルキは倒れた。4人は喜んだ。
ルマガ「おい。こいつから魔王の居場所を聞かないと。」
モーラ「その必要はないみたいだよ。」
ルマガ「ん?」
ルキの死体から魔王のいる場所、地図があった。
ラノ「これで・・・魔王を倒せる!」
隆「ちょっと待ってくれ!キーカードがあるぞ!」
モーラ「何?それ」
ルマガ「どうやら魔王の城の門に通さないといけないらしい。魔王の城の前にまだ5つも城がある・・・」
ラノ「まだまだこれからってことか・・・」
4人は城を出た。
ルマガ「今地図俺が持ってるけど誰か決めて持とう。」
モーラ「じゃ私が持っておくよ。あまり戦わないから」
ラノ「任せたぜ!」
隆「1度勇者村へ戻ろう。今の装備じゃちょっときつい。」
モーラ「そうだね。このキーカード見せたら防具屋もやる気だしてくれるだろうし」
次回へ続く・・・
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