時を戻せるようになりました。

あかりや

文字の大きさ
11 / 11
第2章

第11話 2つ目の城 ~潜入~

しおりを挟む
4人は村を出た。
ラノ「こっちでいいのか?」
モーラ「うん。そうだよ。でも、1つ目の城よりちょっと遠いよ。」
ラノ「マジか・・・」
村を出てから15分。4人は沼地に来た。
ラノ「これ止まってると足持ってかれるな・・・」
隆「こんなところに城があるのか?」
モーラ「あるみたいだよ。」
ルマガ「おい!何だアイツ!」
ルマガが指さした先には、沼で汚れたウサギのような生物がいた。
モーラ「ウサギみたいでかわいいー♡」
ラノ「でも、目が赤いぞ?」
隆「ちょっと行ってみよう。」
4人はウサギみたいな生物の元に行った。
ラノ「何もなさそうだが・・・」
ルマガ「じゃ、行くか。」
4人は沼地を進んだ。すると、広い沼地の中に島のようなものがあった。
ラノ「おい!あれ城じゃねえか!」
隆「ホントだ。思ったより早かったな。」
ルマガ「俺が先に行くよ。」
4人は決心し城に入ろうとした。すると
ドーーーーーーーーーーーーン!
と爆発した。
ラノ「ルマガァァァァァ!!!」
煙が無くなった。そこには、ルマガが倒れていた。
ラノ「おい!起きろ!ルマガ!」
ルマガは死んでいた。
その頃、第二の城では、
???「かかったか。って言っても1人だけか。」
隆「俺の能力で、時間を戻すよ!」
(城についたときに戻れ!)
隆は4秒間目を閉じた。
ラノ「んん・・・なんか悲しいことがあったような・・・」
ルマガ「何かが爆発しなかったか?」
隆「俺が時を戻した。どうやらドアにトラップが仕掛けてあったらしい。」
一方城では
???「今爆発したような・・・気のせいか?」
ルマガ「じゃあそれをどうにかして破壊しないとな。」
ラノ「ああ。」
次回へ続く・・・
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

悪意のパーティー《完結》

アーエル
ファンタジー
私が目を覚ましたのは王城で行われたパーティーで毒を盛られてから1年になろうかという時期でした。 ある意味でダークな内容です ‪☆他社でも公開

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

最愛が……腕の中に……あるのに……

#Daki-Makura
ファンタジー
最愛と結ばれたかった…… この国を最愛と導きたかった…… その願いも……叶わないのか……

あべこべな世界

廣瀬純七
ファンタジー
男女の立場が入れ替わったあべこべな世界で想像を越える不思議な日常を体験した健太の話

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

処理中です...