56 / 99
学園長室へ来たお客さん
しおりを挟む
「ふぅ…ここまで来ればいいですかね?…あの教頭とか言われていた人面倒くさそうです」
「ですね、あんなやつはクビにしてしまいましょう」
「なんか失敗したら…ね?」
「そうですね…わかりました。ちなみにここが学園長室です」
そう言って扉を開けると…。
中にはすごく豪華な部屋が。
「へぇ、豪華ぁ~…落ち着かないだろうな」
そんなことを言っていると部屋にコンコンッというノックが響いた。
「どうぞ」
「失礼します」
入ってきたのは金髪ロングの美人…しかし、胸が無い…残念だ。
そして、制服を着ている。生徒なんだろうと思ってると自己紹介をしてくれた。
「私は生徒会長をしております。マリアンナと申します。これからよろしくお願いします」
「よろしく頼む」
マリアンナの自己紹介が終わると急いだように扉をノックする音が…。
「なんだ」
「失礼します!学園長に会わせろという者がおりまして…」
「誰だ?」
「クルスト王国の第一王子と第二王子…それと同国の侯爵家のご子息です!」
「あ~…うん、通してくれ」
「わかりました!」
怒った様子で入ってくるデナーくん。
冷静に私のことを見てくるピャラマトくん。
どう話していいのかわからない様子のアルペギアくん。
最初に口を開いたのはデナーくんだった。
「どういうことだ!なぜ子爵がここの学園長をしてる!」
「私はもう子爵ではありませんので…」
「それは我が国を出たということですか?」
「そうですね、ですがクルスト王からは許可をもらいましたよ?」
「マサヤさん、あれから何があったんですか?」
「うーん、久々に仲間に会いましてね?ニュクスが国王になっていたのでうちの国に来ないかと誘われてしまいまして。今はこの国の大公をしています」
「た、大公だと!?」
「えぇ、そうですよ。私の今の肩書きは大公です」
「そうです。我が国の大公に向かってその口のきき方はなっていませんね。クルスト王には報告させていただきます」
「まぁまぁ、カルファフィス君…」
「いえ、ここはきちんとしておくべきです」
「わかりました。しかし、態度が悪かったのは兄上一人。我々は確認をさせてもらっただけ…ですよね?」
「そうですね、デナー様だけ報告させてもらいます。確認したいことは終わりましたか?このあとは生徒会長と打ち合わせがありますのでお帰りください」
デナーくんたちが帰ったあと私達は生徒会長と今後の予定について話し合った。
ちなみにこの学園には学園祭のようなものは無い。
私が学園祭を提案すると面白そうだと生徒会長が食いついてきた。
「学園祭とはどのようなことをするのですか?」
「例えば模擬店を出したりすれば商売の体験ができるし、出し物などをして1年間の成果を見せたりとかね?そんな感じかな?」
「面白そうですね!生徒会に持ち帰って会議してもよろしいでしょうか?」
「いいんじゃない?模擬店の売上は出店した人達のものにして生徒会は前もって出店料を貰えば生徒会の収入源になるんじゃないかな?その代わり生徒会が取り仕切ることになるけどね?あ、ちなみに私は不公平なのあんまり好きじゃないから差別とか賄賂とかやったら容赦なく潰すからそのつもりで。停学もしくは退学もあるかもしれないからね?」
「わかりました。我々生徒会から退学者が出ないように頑張ります」
うんうん、頑張ることはいいことだ。
頑張るやつは応援しよう。
早速話しに行ってきます。と言って生徒会長は去っていった。
「そういえば学園長、先程も確認した闘技大会の景品の件なのですが…」
「ん?あぁ、それなぁ…前回はどんなのを渡したんだ?」
「えー、記録では…金品となっていますね。交易金貨10枚ですね」
「それだけ?」
「はい、ですが…交易金貨は価値がどの国でも保証されてますし、この学校の前回話したグループにとってはお宝ですからね…高値で買う者もいます」
「あぁ、3000年前を調べてるとかいう?」
「はい、確か生徒会長もメンバーの1人ですよ?」
「へぇ、3000年前にはその硬貨が鉄貨と同じ価値だったって言ったら信じるかな?」
「私もその話をディオネ様から聞いた時は驚きましたよ…今じゃそれ1枚で家が建ちますからね」
私が1番驚いたよ…バエルトさん達だったから大丈夫だったかもしれないけど普通に両替してたらぼったくられたかもしれないし。いや、多分ぼったくられて全然気づかず過ごしてそうだ…。
「ちなみに閣下は交易金貨を幾つ持っているのですか?」
「ん?聞かない方がいいと思うぞ?普通に国家予算で計算しないといけない数だから」
「や、やめときます…」
まぁ、それが無難だろうね…。
「ですね、あんなやつはクビにしてしまいましょう」
「なんか失敗したら…ね?」
「そうですね…わかりました。ちなみにここが学園長室です」
そう言って扉を開けると…。
中にはすごく豪華な部屋が。
「へぇ、豪華ぁ~…落ち着かないだろうな」
そんなことを言っていると部屋にコンコンッというノックが響いた。
「どうぞ」
「失礼します」
入ってきたのは金髪ロングの美人…しかし、胸が無い…残念だ。
そして、制服を着ている。生徒なんだろうと思ってると自己紹介をしてくれた。
「私は生徒会長をしております。マリアンナと申します。これからよろしくお願いします」
「よろしく頼む」
マリアンナの自己紹介が終わると急いだように扉をノックする音が…。
「なんだ」
「失礼します!学園長に会わせろという者がおりまして…」
「誰だ?」
「クルスト王国の第一王子と第二王子…それと同国の侯爵家のご子息です!」
「あ~…うん、通してくれ」
「わかりました!」
怒った様子で入ってくるデナーくん。
冷静に私のことを見てくるピャラマトくん。
どう話していいのかわからない様子のアルペギアくん。
最初に口を開いたのはデナーくんだった。
「どういうことだ!なぜ子爵がここの学園長をしてる!」
「私はもう子爵ではありませんので…」
「それは我が国を出たということですか?」
「そうですね、ですがクルスト王からは許可をもらいましたよ?」
「マサヤさん、あれから何があったんですか?」
「うーん、久々に仲間に会いましてね?ニュクスが国王になっていたのでうちの国に来ないかと誘われてしまいまして。今はこの国の大公をしています」
「た、大公だと!?」
「えぇ、そうですよ。私の今の肩書きは大公です」
「そうです。我が国の大公に向かってその口のきき方はなっていませんね。クルスト王には報告させていただきます」
「まぁまぁ、カルファフィス君…」
「いえ、ここはきちんとしておくべきです」
「わかりました。しかし、態度が悪かったのは兄上一人。我々は確認をさせてもらっただけ…ですよね?」
「そうですね、デナー様だけ報告させてもらいます。確認したいことは終わりましたか?このあとは生徒会長と打ち合わせがありますのでお帰りください」
デナーくんたちが帰ったあと私達は生徒会長と今後の予定について話し合った。
ちなみにこの学園には学園祭のようなものは無い。
私が学園祭を提案すると面白そうだと生徒会長が食いついてきた。
「学園祭とはどのようなことをするのですか?」
「例えば模擬店を出したりすれば商売の体験ができるし、出し物などをして1年間の成果を見せたりとかね?そんな感じかな?」
「面白そうですね!生徒会に持ち帰って会議してもよろしいでしょうか?」
「いいんじゃない?模擬店の売上は出店した人達のものにして生徒会は前もって出店料を貰えば生徒会の収入源になるんじゃないかな?その代わり生徒会が取り仕切ることになるけどね?あ、ちなみに私は不公平なのあんまり好きじゃないから差別とか賄賂とかやったら容赦なく潰すからそのつもりで。停学もしくは退学もあるかもしれないからね?」
「わかりました。我々生徒会から退学者が出ないように頑張ります」
うんうん、頑張ることはいいことだ。
頑張るやつは応援しよう。
早速話しに行ってきます。と言って生徒会長は去っていった。
「そういえば学園長、先程も確認した闘技大会の景品の件なのですが…」
「ん?あぁ、それなぁ…前回はどんなのを渡したんだ?」
「えー、記録では…金品となっていますね。交易金貨10枚ですね」
「それだけ?」
「はい、ですが…交易金貨は価値がどの国でも保証されてますし、この学校の前回話したグループにとってはお宝ですからね…高値で買う者もいます」
「あぁ、3000年前を調べてるとかいう?」
「はい、確か生徒会長もメンバーの1人ですよ?」
「へぇ、3000年前にはその硬貨が鉄貨と同じ価値だったって言ったら信じるかな?」
「私もその話をディオネ様から聞いた時は驚きましたよ…今じゃそれ1枚で家が建ちますからね」
私が1番驚いたよ…バエルトさん達だったから大丈夫だったかもしれないけど普通に両替してたらぼったくられたかもしれないし。いや、多分ぼったくられて全然気づかず過ごしてそうだ…。
「ちなみに閣下は交易金貨を幾つ持っているのですか?」
「ん?聞かない方がいいと思うぞ?普通に国家予算で計算しないといけない数だから」
「や、やめときます…」
まぁ、それが無難だろうね…。
3
あなたにおすすめの小説
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月中旬出棺です!!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
スキル『倍加』でイージーモードな異世界生活
怠惰怠man
ファンタジー
異世界転移した花田梅。
スキル「倍加」により自分のステータスを倍にしていき、超スピードで最強に成り上がる。
何者にも縛られず、自由気ままに好きなことをして生きていくイージーモードな異世界生活。
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした
むらくも航
ファンタジー
旧題:ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばして大バズりしてしまう~今まで住んでいた自宅は、最強種が住む規格外ダンジョンでした~
Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。
配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。
誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。
そんなホシは、ぼそっと一言。
「うちのペット達の方が手応えあるかな」
それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる