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第六章 エルフ王国編
Xrated ルーナ①
パチパチと暖炉が音を立てる。
春先の午後。
居間の椅子の上でルーナと裸で抱き合う。
ルーナは期待を込めた瞳で俺を見た。
「……なあなあ。せっかく二人きりなんだし、ちょっと挑戦したいことがあるんだ」
この状況で挑戦したいことってなんだよ。
「どれくらいちゅーしてられるか、やってみないか? 唇とベロが離れたらダメって感じで」
ルーナはわくわくといった感じに、長い耳をピクピク動かしている。
なに、そのしょうもない挑戦。
世界一Tシャツを重ね着した人並みにどうでもいい挑戦だ。
とろんとしたエロい顔で、そんなしょうもない事を提案するルーナはバカだ。
バカだけど。
「お前、天才かよ! やる!」
バカと天才は紙一重だと思うの。
「えへへ! やろう? あっ、コウ……あむっ」
ルーナを抱き寄せて、その温かい口内に舌を捻じ込んだ。
もう自分のもののように味わいつくしたルーナの唾液を、舌で絡めとる。
甘くて、温かくて。
極上の唾液。
「……何日、続けられるかな? んんっ、れろれろ」
既に単位がおかしいのだが。
俺は胸板に当たるルーナのコリコリした乳首が気になって仕方なかった。
「なあ? この挑戦、首から下はどうするんだ?」
「……んっ……くちゅ……そ、そっちは好きにすればいい……ちゅーし続けてくれれば、な、なんでもして、いいよ?」
なんでもしていいそうなので、ルーナの乳首をつまむ。
これ以上ないほどに勃起した肥大化乳首。
なまじ形が綺麗なだけに、エロさが半端ない。
「うあっ! んんんっ! ……ちゅ、ちゅーできなくなっちゃうから、あんまり気持ちいいことしちゃダメじゃないか」
ビクビクと震えながらも、唇を離そうとしないルーナ。
必死にキスしている感じがたまらない。
というか、この女。
「あんっ! くう……あむっ、れろ……ちゅばちゅば」
乳首をちょっと弄っただけなのに、感じすぎな気がする。
心なしか、俺の太ももの上に乗っかった股間が湿ってきているし。
さっきからビクビク震えすぎだろう。
「んん……コウのつば……おいしい……ちゅぷ、ごくっ」
整った顔を思い切り緩ませながら、唾液を嚥下していくエルフ。
エッロ!!!
もはやエロさが天元突破した感がある。
そもそも。
「……そういえば、お前の乳首が起ってないのって、しばらく見てないかも」
もはや乳首って常にコリコリしているものなんだろうと錯覚してしまうほどだ。
軟骨が入ってるのかな。
「ちゅば……お、お前のだって……」
ルーナが嬉しそうに、太ももで俺の肉棒をさする。
それは、ばっきばきに硬くなっていた。
その硬さを例えるなら、伝説の金属ヒヒイロカネ。
俺のちんこはいつもヒヒイロカネ。
つい、名言を思いついてしまったが、このヒヒイロカネどうしよう。
「……なあ、入れていい?」
「ん……あむっ……す、好きにすればいいじゃないか。……私のあそこはお前のものなんだし……」
嬉しいことを言ってくれるルーナ。
その表情は期待に満ち溢れている。
俺のものであるルーナのマンコ。
溢れた愛液が、透明な筋を幾重も作っていた。
ゆっくりと肉棒を沈めていく。
ぬぷぬぷと。
包み込むように、絡みついてくる肉ひだ。
俺の肉棒をどうしようもなく濡らす愛液。
完全に肉棒の形を覚えてしまった馴染み切った膣。
「ああっ! うう……す、すごい……コウのこれ大好き!!」
切なそうに眉根を寄せたルーナが、しがみ付いてくる。
キスの距離で囁かれる喘ぎ声。
温かいルーナの吐息。
昂るなんてもんじゃない。
「……ふっ……んんっ……あ、あんまり激しくしちゃダメだぞ? ちゅーできなくなっちゃうから……くちゅっ」
あくまでも、例のゲームは続けるらしい。
ルーナの膣内の感触が良すぎて、俺はもうどうでもよくなっているのだが。
ていうか、なんの挑戦だよと思っているし。
――ズン。
とりあえず、最初の一突き。
「あうううううっ! ば、ばか! だ、だめええええっ!!」
たったそれだけのなのに。
ルーナは思い切り背中を仰け反らせて、びくんびくんと震えている。
まさかの三擦り半越え?
イキやすすぎてちょっと心配になるのだが。
きゅうきゅうと締め付けてくるので、満足ではあるが。
「うう、ぐすっ……き、きもち良すぎるのはダメっていったのに……なんでおちんちんズンってするの?」
ルーナは涙をためて、恨めしそうな目を向けてくる。
いやいや。
「お前、いくらなんでもすぐにイキすぎじゃね?」
「し、仕方ないじゃないか!!」
ルーナは顔を真っ赤にさせながら、俺にしがみ付いてくる。
「……毎日、コウのこと好きになるの……もう、好きが止まらないの。大好きだよ、コウ……」
恥ずかしそうに、ルーナが耳元で囁く。
ただエロくなっているだけの気がするが、俺の一物はどうしようもなく硬くなった。
「んんっ!! ……こ、これが私の中に入ってると、すごく安心する……エッチしてない時は、さびしくてイヤだ……ねえ、ずっとこうしていよう?」
ルーナがものすごく澄んだ瞳で、ラリったことを提案してくる。
ちょっと、それもいいかもと思ってしまうのだが。
――ズン。
撃滅の二突き目。
「あぐううううっ!!!」
獣のような喘ぎ声を漏らして、仰け反るルーナ。
美乳がプルンと揺れて、膣がぎゅーっと閉まる。
やべ、ちょっとイキそうになってしまった。
というか、この女、抹殺のラストブリッドで死ぬんじゃ……。
昔のアニメネタを思い出しながら、ルーナの感じやすさに引いた。
「だ、ダメら……きょ、今日はコウとずっとちゅーしてるんら……も、もうイカないろ」
焦点の合わなくなった目で、舌をだらんと垂れされながらルーナがフラグを立て始める。
イカナイロって何語だよ。
「……こ、コウ……ちゅー……ちゅばちゅば」
ルーナがよろよろと舌を絡ませてくる。
くそ、エロい。
白いルーナの肩を抱き寄せて、ゆっくりと腰を動かす。
「んんっ……そうそう、上手だぞ? こ、これくらいなら私もちゅーしてらえる」
最後何を言っているのかわからなかったが、ルーナが嬉しそうに舌を絡めてくる。
まあ、少しくらい付き合ってやってもいいか。
ルーナの乳房を掴みながら、なるべくゆっくりと腰を動かし続けた。
――ぬちゃこぬちゃこ。
激しくなりすぎないように、緩やかな快楽を味わう。
「ま、まって! いっちゃいそう!!」
っておい。
ものすごく手加減していたのに、結局イキそうになるルーナ。
俺の上に跨って、プルプルと何かを必死に堪えている。
「……ちょっと……もう頭がいっぱいで……」
キスすら諦めたらしいルーナが、口に手を当てて呟く。
「コウの精子を子宮に出してもらいたくて、他のことがかんえられない……」
目に涙すらためて、懇願するルーナ。
その姿は、もやがかったように美しく映る。
ものすごく頭の悪いことを言っているはずなのに、なんというか。
どうしようもなく……。
「……ちょっと激しくするけど、大丈夫か?」
「う、うん! がんばる! 来て……コウ……」
嬉しそうに、形の良い目を細めるルーナ。
肉棒の先で感じる分厚いゴムのようなルーナの子宮。
完全に下りてきていた。
そんな子宮を突き破るように、肉棒を打ち付ける。
「ひ、ひぐっ……こ、コウ……!!」
俺とルーナの結合部から、勢いよく潮が吹きだす。
構わずに、腰をずんずんと打ち付けた。
「あがっ! うぐっ……す、すごすぎるよ、コウ……きもひひい」
しがみ付いてくるルーナ。
その口元からは、堪えきれなくなった唾液が溢れていて。
俺はルーナの乳房を思い切り掴んだ。
限界は近い。
「い、いくぞ? ルーナ!!」
「う、うん! だひて! いっぱいだひて! コウ……だいすき!」
どぴゅっと。
快感が液体となって、ルーナの中に溢れ出す。
「うぐうううう! コウ……あったかいよ……」
一筋の涙を流すルーナ。
汗と唾液に塗れていて、金髪が頬に張り付いた酷い状態だった。
それでも、不思議とルーナは美しく。
「ルーナ……」
俺はたまらずに、口づけをしていた。
よわよわしくも、確かに感じる。
ルーナの手が俺の背中を抱くのを。
「……えへへ。コウ……愛してるよ」
ルーナが満ち足りた笑みを浮かべる。
そんなルーナを見ていると、たまらず。
「あんっ! こ、コウ……」
再び硬さを取り戻した一物をルーナの中で動かした。
「ま、まったく……仕方ないな、お前は……いいよ? もう一回しよう?」
嬉しそうな顔をするルーナを、俺は強く抱きしめた。
春先の午後。
居間の椅子の上でルーナと裸で抱き合う。
ルーナは期待を込めた瞳で俺を見た。
「……なあなあ。せっかく二人きりなんだし、ちょっと挑戦したいことがあるんだ」
この状況で挑戦したいことってなんだよ。
「どれくらいちゅーしてられるか、やってみないか? 唇とベロが離れたらダメって感じで」
ルーナはわくわくといった感じに、長い耳をピクピク動かしている。
なに、そのしょうもない挑戦。
世界一Tシャツを重ね着した人並みにどうでもいい挑戦だ。
とろんとしたエロい顔で、そんなしょうもない事を提案するルーナはバカだ。
バカだけど。
「お前、天才かよ! やる!」
バカと天才は紙一重だと思うの。
「えへへ! やろう? あっ、コウ……あむっ」
ルーナを抱き寄せて、その温かい口内に舌を捻じ込んだ。
もう自分のもののように味わいつくしたルーナの唾液を、舌で絡めとる。
甘くて、温かくて。
極上の唾液。
「……何日、続けられるかな? んんっ、れろれろ」
既に単位がおかしいのだが。
俺は胸板に当たるルーナのコリコリした乳首が気になって仕方なかった。
「なあ? この挑戦、首から下はどうするんだ?」
「……んっ……くちゅ……そ、そっちは好きにすればいい……ちゅーし続けてくれれば、な、なんでもして、いいよ?」
なんでもしていいそうなので、ルーナの乳首をつまむ。
これ以上ないほどに勃起した肥大化乳首。
なまじ形が綺麗なだけに、エロさが半端ない。
「うあっ! んんんっ! ……ちゅ、ちゅーできなくなっちゃうから、あんまり気持ちいいことしちゃダメじゃないか」
ビクビクと震えながらも、唇を離そうとしないルーナ。
必死にキスしている感じがたまらない。
というか、この女。
「あんっ! くう……あむっ、れろ……ちゅばちゅば」
乳首をちょっと弄っただけなのに、感じすぎな気がする。
心なしか、俺の太ももの上に乗っかった股間が湿ってきているし。
さっきからビクビク震えすぎだろう。
「んん……コウのつば……おいしい……ちゅぷ、ごくっ」
整った顔を思い切り緩ませながら、唾液を嚥下していくエルフ。
エッロ!!!
もはやエロさが天元突破した感がある。
そもそも。
「……そういえば、お前の乳首が起ってないのって、しばらく見てないかも」
もはや乳首って常にコリコリしているものなんだろうと錯覚してしまうほどだ。
軟骨が入ってるのかな。
「ちゅば……お、お前のだって……」
ルーナが嬉しそうに、太ももで俺の肉棒をさする。
それは、ばっきばきに硬くなっていた。
その硬さを例えるなら、伝説の金属ヒヒイロカネ。
俺のちんこはいつもヒヒイロカネ。
つい、名言を思いついてしまったが、このヒヒイロカネどうしよう。
「……なあ、入れていい?」
「ん……あむっ……す、好きにすればいいじゃないか。……私のあそこはお前のものなんだし……」
嬉しいことを言ってくれるルーナ。
その表情は期待に満ち溢れている。
俺のものであるルーナのマンコ。
溢れた愛液が、透明な筋を幾重も作っていた。
ゆっくりと肉棒を沈めていく。
ぬぷぬぷと。
包み込むように、絡みついてくる肉ひだ。
俺の肉棒をどうしようもなく濡らす愛液。
完全に肉棒の形を覚えてしまった馴染み切った膣。
「ああっ! うう……す、すごい……コウのこれ大好き!!」
切なそうに眉根を寄せたルーナが、しがみ付いてくる。
キスの距離で囁かれる喘ぎ声。
温かいルーナの吐息。
昂るなんてもんじゃない。
「……ふっ……んんっ……あ、あんまり激しくしちゃダメだぞ? ちゅーできなくなっちゃうから……くちゅっ」
あくまでも、例のゲームは続けるらしい。
ルーナの膣内の感触が良すぎて、俺はもうどうでもよくなっているのだが。
ていうか、なんの挑戦だよと思っているし。
――ズン。
とりあえず、最初の一突き。
「あうううううっ! ば、ばか! だ、だめええええっ!!」
たったそれだけのなのに。
ルーナは思い切り背中を仰け反らせて、びくんびくんと震えている。
まさかの三擦り半越え?
イキやすすぎてちょっと心配になるのだが。
きゅうきゅうと締め付けてくるので、満足ではあるが。
「うう、ぐすっ……き、きもち良すぎるのはダメっていったのに……なんでおちんちんズンってするの?」
ルーナは涙をためて、恨めしそうな目を向けてくる。
いやいや。
「お前、いくらなんでもすぐにイキすぎじゃね?」
「し、仕方ないじゃないか!!」
ルーナは顔を真っ赤にさせながら、俺にしがみ付いてくる。
「……毎日、コウのこと好きになるの……もう、好きが止まらないの。大好きだよ、コウ……」
恥ずかしそうに、ルーナが耳元で囁く。
ただエロくなっているだけの気がするが、俺の一物はどうしようもなく硬くなった。
「んんっ!! ……こ、これが私の中に入ってると、すごく安心する……エッチしてない時は、さびしくてイヤだ……ねえ、ずっとこうしていよう?」
ルーナがものすごく澄んだ瞳で、ラリったことを提案してくる。
ちょっと、それもいいかもと思ってしまうのだが。
――ズン。
撃滅の二突き目。
「あぐううううっ!!!」
獣のような喘ぎ声を漏らして、仰け反るルーナ。
美乳がプルンと揺れて、膣がぎゅーっと閉まる。
やべ、ちょっとイキそうになってしまった。
というか、この女、抹殺のラストブリッドで死ぬんじゃ……。
昔のアニメネタを思い出しながら、ルーナの感じやすさに引いた。
「だ、ダメら……きょ、今日はコウとずっとちゅーしてるんら……も、もうイカないろ」
焦点の合わなくなった目で、舌をだらんと垂れされながらルーナがフラグを立て始める。
イカナイロって何語だよ。
「……こ、コウ……ちゅー……ちゅばちゅば」
ルーナがよろよろと舌を絡ませてくる。
くそ、エロい。
白いルーナの肩を抱き寄せて、ゆっくりと腰を動かす。
「んんっ……そうそう、上手だぞ? こ、これくらいなら私もちゅーしてらえる」
最後何を言っているのかわからなかったが、ルーナが嬉しそうに舌を絡めてくる。
まあ、少しくらい付き合ってやってもいいか。
ルーナの乳房を掴みながら、なるべくゆっくりと腰を動かし続けた。
――ぬちゃこぬちゃこ。
激しくなりすぎないように、緩やかな快楽を味わう。
「ま、まって! いっちゃいそう!!」
っておい。
ものすごく手加減していたのに、結局イキそうになるルーナ。
俺の上に跨って、プルプルと何かを必死に堪えている。
「……ちょっと……もう頭がいっぱいで……」
キスすら諦めたらしいルーナが、口に手を当てて呟く。
「コウの精子を子宮に出してもらいたくて、他のことがかんえられない……」
目に涙すらためて、懇願するルーナ。
その姿は、もやがかったように美しく映る。
ものすごく頭の悪いことを言っているはずなのに、なんというか。
どうしようもなく……。
「……ちょっと激しくするけど、大丈夫か?」
「う、うん! がんばる! 来て……コウ……」
嬉しそうに、形の良い目を細めるルーナ。
肉棒の先で感じる分厚いゴムのようなルーナの子宮。
完全に下りてきていた。
そんな子宮を突き破るように、肉棒を打ち付ける。
「ひ、ひぐっ……こ、コウ……!!」
俺とルーナの結合部から、勢いよく潮が吹きだす。
構わずに、腰をずんずんと打ち付けた。
「あがっ! うぐっ……す、すごすぎるよ、コウ……きもひひい」
しがみ付いてくるルーナ。
その口元からは、堪えきれなくなった唾液が溢れていて。
俺はルーナの乳房を思い切り掴んだ。
限界は近い。
「い、いくぞ? ルーナ!!」
「う、うん! だひて! いっぱいだひて! コウ……だいすき!」
どぴゅっと。
快感が液体となって、ルーナの中に溢れ出す。
「うぐうううう! コウ……あったかいよ……」
一筋の涙を流すルーナ。
汗と唾液に塗れていて、金髪が頬に張り付いた酷い状態だった。
それでも、不思議とルーナは美しく。
「ルーナ……」
俺はたまらずに、口づけをしていた。
よわよわしくも、確かに感じる。
ルーナの手が俺の背中を抱くのを。
「……えへへ。コウ……愛してるよ」
ルーナが満ち足りた笑みを浮かべる。
そんなルーナを見ていると、たまらず。
「あんっ! こ、コウ……」
再び硬さを取り戻した一物をルーナの中で動かした。
「ま、まったく……仕方ないな、お前は……いいよ? もう一回しよう?」
嬉しそうな顔をするルーナを、俺は強く抱きしめた。
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