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第六章 エルフ王国編
第216話 リング
その日、俺はいつもの時間にリュディアの家を訪ねていた。
今日もあのむっちりとした褐色尻をペチペチと叩いてやろう。
そんな事を考えながら、リュディア宅のドアをノックする。
「……コウ? いらっしゃい。待ってたぞ」
何やら頬を赤らめたリュディアがひょっこりとドアから顔を覗かせる。
なんで恥ずかしがっているのかわからないが、その姿に俺は驚愕した。
――あのリュディアが服を着ている!?
確か、昨日のリュディアはこんなんだったはずだ。
ドアを開けると、そこには全裸のリュディアが腹を見せて寝っ転がっていた。
「わんわん! わふー!」
犬語を話すリュディアの首には赤い首輪がしっかりハマっていた。
その細い腰をかくかく動かしているところを見ると、ちんちんをしてくれているらしい。
のっけから何かがガンキマッていて心配にはなったのだが、そこは男女の仲。
余人には伺いしれぬものがある。
「よしよし、ちんちんできたご褒美にちんちん入れてやるからなー」
「わふっ! くぅーん、くぅーん」
喜びながらもせつなそうにねだるリュディアを、玄関先でパンパンと犯したのだった。
そんなリュディアが今日は服を着ている。
グレーの肩出しロングセーターだった。
ワンショルダーのワンピースセーターとも言うのだろうか。
少し短い裾から伸びた褐色の美脚がエロい。
黙っていれば、キリッとしたお姉さんに見えるリュディアだ。
こうして見ると、休日のOLに見えなくもない。
なんかマトモでちょっと怖い。
「さ、とりあえず入ってくれ」
リュディアに促されるまま、家の中に入り、ソファに腰を下ろした。
お茶を入れてくれたリュディアが、隣に座る。
とりあえず、その細い腰に手を回すと、リュディアは嬉しそうに目を細めた。
なんだろう。
この普通の彼女みたいな仕草。
どっかに頭ぶつけて変態が治っちゃったんだろうか。
「コウ……」
リュディアが目を閉じて唇を寄せてくる。
「ん……」
その柔らかい唇を味わいながら、俺は冷や汗をかいていた。
こんな普通のキスをする女じゃなかったはずだ。
白目を向きながら涎塗れのキスがデフォルトだったのに。
とはいえ、マトモなリュディアはただのいい女だった。
サラサラの銀髪に、すべすべの褐色肌。
整った顔立ちに、出るとこは出たダイナマイトボディ。
違和感はありながらも、俺は普通に興奮した。
その魅力的に盛り上がったセーターの膨らみに手を伸ばす。
セーターおっぱいはエロい。
「ダメ」
恥ずかしそうな顔をしたリュディアに手を掴まれる。
ちょっとイラッとした。
「うるせえ! さっさと揉ませろメスブタがっ!」
「くぅ……!」
いつものノリで暴言を吐いてしまった。
軽い罪悪感を覚えたが、リュディアは顔を赤らめてプルプルと興奮している。
良かった。いつものリュディアだ。
まともなふりをしながらも、中身は変態のままで安心した。
「……びっくりさせたかったんだ。今日は脱がせて?」
興奮した顔のまま、リュディアが体を差し出してくる。
言っていることはよくわかんなかったが、俺はセーターを強引に引きずり下ろした。
ダボッとした首元から、べろんと半裸のリュディアが出てくる。
エロい。
「……下着も」
期待を込めた瞳で、リュディアが熱っぽく囁く。
褐色肌に映える白いブラジャー。
またしてもエロい。
というか、どうしたんだ今日のリュディアは。
今日はまだ一回も引いていない。
いつもならそろそろ、乗馬用のムチで尻を叩いてほしいとか言い出すのだが。
普段と違った興奮を覚えながら、リュディアのブラジャーを外す。
そして、俺は我が目を疑った。
「……ど、どうかな?」
恥ずかしそうな顔でぷるんと胸を見せつけてくるリュディア。
その豊かな双乳の先っちょには、異物がついていた。
ピンク色をしたキレイな乳首。
乳頭をぶすっと貫通した銀色のリング。
この変態、ニップルピアス開けてる!?
「……お、おまっ」
衝撃のあまりうまく言葉が出てこない。
しかし、変態は更に追い打ちをかけるのだ。
「……下も脱がせてほしいな?」
嫌な予感がして、白いショーツを脱がせてみた。
むちっとした褐色の太ももの間。
陰毛から同じく銀色のピアスが覗く。
クリピアスまで開けてる!?
「あんっ……!」
思わずぐいっと股を開かせると、小さなピアスがボコッとしたクリトリスをしっかりと貫通していた。
そして、なぜか股間はダラダラに濡れていた。
「……おまたせ。これで我はコウの完全な奴隷になったよ?」
顔を真赤にしながら変態が奴隷宣言をキメていた。
なんかまともに見えた今日のリュディア。
しかし、よく見たらその瞳は完全に濁っていた。
これはキ○ガイの目ですわ。
「お前、痛くないのかよ!?」
「ううん、大丈夫だ。むしろ気持ちいい? 感度が上がりすぎて、下着をつけるだけでも苦労した。……もうずっと裸でいるしかないかも」
どうしよう。
リュディアが全力で間違った方向に向かっていた。
ここでビシッと説教しておかないと、この変態はどんどん悪化してしまうだろう。
俺は心を鬼にし――。
「ふふ、嬉しい……」
――ようと思ったのだが、リュディアに股間を撫でられてへにゃへにゃと腰が抜ける。
悲しいことに、俺の息子はピアスリュディアにギンギンと興奮していた。
ここ最近の最高硬度を更新しちゃいそうな勢いだった。
「……おっぱい舐めてくれ」
耳元でそんなことを囁かれたら、俺はもう我を忘れてリュディアを押し倒すしかなかった。
べろんべろんとピンク色の乳首を舐め回す。
ビンビンに勃起した乳首の感触に、チリっとした鉄の味。
エロい、エロすぎる(某埼玉銘菓オマージュ)
「ああっ! コウ!」
リュディアが俺の頭を胸に抱き寄せる。
顔で感じる褐色の柔乳房。
乳首を舐めながら、強く揉みしだく。
「いつもより激しい……」
こんなんずるいじゃん!
絶対エロいじゃん!!
ピアスを引っ張ると、乳房が卑猥に形を変えて伸ばされた。
「んんっ……あああっ!」
リュディアが嬌声を上げる。
ダメだ。
これすっげーエロい。
ずっと弄っていられる。
「コウ……はぁはぁ」
リュディアが期待を込めた瞳を向けてくる。
そのむっちりとした太ももをもぞもぞと動かしながら。
下は大洪水になっていた。
さすがに触ってやらないと可愛そうだろうか。
乳首ピアスを引っ張りながら、股間にも手を伸ばした。
「うわっ、うううっ! んああああああっ!」
軽く触れただけで、リュディアは絶頂を迎えた。
背中を仰け反らせながら。
しなやかな肢体を俺に見せつけるように。
俺の興奮も絶頂を迎えていた。
目を血走らせながら、リュディアの肢体に指と舌を這わせる。
その都度、敏感すぎる反応を見せるリュディア。
ピアスは感度を高めるのか、いつもより感じやすい。
うねる肉体。
吹き出す愛液。
目に涙すら浮かべて、リュディアは俺を熱く見つめる。
「……コウ、愛してる」
辺りは水浸しで酷い有様だ。
よろよろしながら、舌を伸ばしてくるリュディア。
その舌を絡め取りながら、ダークエルフの唾液を味わう。
ていうか、やばいな。
まだ入れてすらいないのにこの有様だ。
ピアスやばい。
もともとリュディアの尖った耳には何個かピアスがついていたのだが、破壊力がぜんぜん違う。
褐色肌なのが悪いんだろうか。
銀色のピアスがひどく映えるのだ。
エロすぎてやばい。
今日はもうリュディアは限界だろう。
そろそろ休ませた方がいいだろうか。
「……おちんちん、欲しい」
しかし、リュディアはそんなことを言いながら弱々しく両足を開く。
スラリと長く美しい褐色の脚。
その根本の部分で鈍く光る銀色のピアス。
え・ろ・い。
正直に言うなら、俺の一物は痛いくらいに勃起していた。
試しに一物で、股間のピアスに触れてみた。
「んあああっ!」
あっさりとリュディアが絶頂する。
グチョグチョになったリュディアの股間。
湯気が立ちそうなほど、熱くうねっている。
そこに挿れたら、どんなに気持ちがいいことか。
「あ……」
ぬちょっと触れたときには、もう飲み込まれていた。
ずぶずぶと肉棒がリュディアの肉沼に沈んでいく。
抑えようのない快感が、体を突き抜けていく。
「リュディアっ!」
乳房を握りつぶしながら、快感に耐える。
「す、すごいっ! コウの硬い……」
涙ぐみながらも嬉しそうなリュディア。
やたら綺麗に見えた。
乳首ピアスクリピアスの変態女なのに、悔しいけど極上の美人だ。
「んんっ……ああっ……あああああっ!」
ぐりぐりと肉壁をこするように、腰を打ち付ける。
「あんっ、あっ、んんっ」
その度に、嬌声を上げるリュディア。
一突きする度に、肉棒をキュッと締め付けてくる。
「お尻叩いて! 跡が残るくらい強く叩いてっ!」
くそ、変態めっ!
乞われるがまま、その張りのある褐色尻を叩いた。
パーンっと尻がいい音を立てる。
「あああああっ! うあああああっ!」
リュディアが大口を開けて絶叫する。
チラ見えする口内のピンク色すら艶めかしい。
「もっと奥! 壊れるくらい強く突いて欲しいっ!」
すでにゴリゴリと一物は子宮を抉っているのだが。
リュディアは自分の太ももを限界まで開いて、俺を更に深く誘導しようとする。
俺もリュディアも汗だくだった。
濡れて吸着力の上がった褐色肌を力いっぱい抱きしめる。
「コウ!!」
同じく抱きついてきたリュディアの指の爪が、俺の背中に食い込んだ。
その痛みすら快感に変わってしまう。
「ううううっ! ああああっ!」
獣のように叫ぶリュディア。
涎をダラダラと垂らしていても、思い切り歪んでいても、その顔は美しい。
「もっとっ! もっと奥におちんちん欲しいっ!!」
そんなリュディアのセリフに、俺は閃いてしまった。
すでに俺は限界までリュディアの膣内を抉っている。
でも、そんなに欲しがるなら、強引にぶち込んでやるよ。
「壊れるかもしれないぜ?」
「……壊してっ! 貴様になら何をされてもいいっ! 好き、好きなのぉ!」
お互いに興奮しすぎた俺たちは、妙なテンションになっていた。
「んあ!?」
リュディアの太ももを肩にかけさせて、その腰を抱えあげる。
ぬらぬらとした秘所が顕になり、俺の一物をみっちりと咥えこんでいるのがよく見えた。
そしてその中央に鎮座する銀色のエロリング。
俺の全体重が、リュディアにかかる体勢だった。
そして、脳内で念じる。
――自己重力変動!
ゴミと噂の重力魔法。
一番出力を弱くして発動させる。
ズンッと俺たちにかかる重力。
めきめきと悲鳴をあげるリュディアの子宮。
「うほおおおおおっ! しゅごっ! これしゅごいいいいいいっ!!」
ベロをだらんと垂らしながら、リュディアがぶしゃぶしゃと潮を吹く。
子宮は心配になるくらい押しつぶされていた。
そして、べこんっと何かを突き破ったような感触がした時。
「あぎいいいいいいっ!!」
リュディアは絶叫しながら、ぐるんっと白目を向いた。
同時にその膣内に勢いよく精液を吐き出す。
びゅーびゅーと潰れた子宮に降り注ぐ白濁液。
荒い息をつきながら、信じられないくらいの快感に身を任せる。
そして、尋常ならざる、やってしまった感がした。
『重力魔法LV2を取得しました。』
『重力魔法LV2:《他者重力変動》が使用可能になりました。』
脳内にそんなログが出現した。
おおおおおお!
ついに!!
クソ雑魚魔法、重力魔法のレベルが上った!!!
「やったぞリュディアっ!」
嬉しさのあまり、リュディアの尻をペシペシと叩く。
「…………」
しかしリュディアは微動だにしなかった。
白目を剥いたまま、ちょろーっと黄色い尿を垂れ流すのみである。
完全にイッている。
だいぶ心配になったので、丁寧にベッドに運んだ。
「……すごかった」
リュディアの意識が戻ったのは、それからしばらく経った頃だった。
プルプルと身体を震わせながらも、恍惚の表情を浮かべている。
「大丈夫か?」
「うん。我は丈夫だ。……そんな顔で心配するな」
リュディアが嬉しそうに俺の頬に手を伸ばしてくる。
子宮がべこんってしたのが気になるのだが、大丈夫らしい。
……でも後でカンナさんに回復魔法をかけて貰おうと思う。
「コウ……」
リュディアが目を閉じて、唇を突き出す。
軽くキスをすると、リュディアは嬉しそうに微笑んだ。
かわいい。
「……我のピアスどうだった? 気に入ってくれたか?」
「……ああ」
悔しいけど、頷くしかなかった。
正直めちゃくちゃ興奮した。
今度は鈴とかつけさせようか。
「ふふっ……それは良かった。……我も貴様の女である証が出来て嬉しい」
そう言うリュディアはご満悦なのだが、もっと指輪とか普通の証があるだろうに。
まあ、ピアスエロいからいいけど。
「次は……そうだな、タトゥーを入れようかな。ここに」
リュディアは下腹部を愛おしそうに撫でる。
さらなる変身を企てる変態に戦慄を覚えてしまう。
「……こんな文字を入れようと思うんだ」
リュディアがエロい顔をしながら、俺の胸元を指で撫でる。
その指の動きから、何か文字を書いているようだったが、例のミミズ文字なので全然読めなかった。
「なんて書いたんだ?」
そう聞くと、リュディアはニヤリと笑って、俺の耳元に顔を寄せる。
「……コウ専用オマンコって」
ずどんっと激しく勃起した。
いや、でもミミズ文字で書かれてもなー。
言葉も少し弱いし。
「どうせ入れるならこれを入れろ」
近くの机に木炭でサラサラと日本語で文字を書く。
リュディアは読めないだろうが。
「……なんて書いたのだ?」
「俺専用肉便器だ」
「ふぐぅ!」
何やらクリティカルヒットだったようで、リュディアは顔を赤らめて悶絶した。
あ、閃いた。
「……あと中出しした分だけ、棒線を尻に刻むってのはどうだ?」
『正』の字が並んだ褐色尻とか超エロい。
「ふぐぅ!」
これもクリティカルだったみたいで、変態が悶絶していた。
まあでも、このキレイな褐色肌に落書きするのは感心しないけどなー。
そもそもピアスも開けるの反対だったのだが。
「う、嘘をつくな! 我が開けて欲しいって頼んだら、うるせえ、開けたかったら自分で開けろ、このスベタがっ! って我を罵って、はあはあ」
いや、絶対にそこまでひどく言ってない気がするのだが。
ていうかスベタって久しぶりに聞いた。
とりあえず、なんか興奮しているし、大丈夫っぽいので、俺はリュディアの尻を叩いて、その場を後にした。
帰り道。
さっそくレベルの上がった重力魔法を試してみることにした。
「あっ、コウ! 何してん――あがががががっ」
通りすがりの実験台にかけてみたら、あっさりと地面にめり込んだ。
自分の重力しか変えられなかったレベル1と違って、レベル2は他人の重力も変えられるらしい。
MPは1しか込めていないのになかなかの威力だ。
まあでも、使えないかなー。
地面にめり込んだピートを見ても、くすっとするくらいだし。
攻撃力は火魔法の方が高そうだ。
コスパはいいかもだけど。
それよりも今日開発した重力魔法レベル1の方がすごい。
リュディアを絶頂させたあの技は、グラビティセックスと名付けよう。
……かなり危険なのでセレナくらいにしか使えないだろうが。
そんなことを考えながら、歩いているとアン用に作った公園の前を通りかかった。
時刻は夕暮れ。
――きいきい。
ふわふわ髪の美女が、ブランコを漕いでいた。
ミレイだった。
こんな時間に何やってんだろう。
「あ、コウさん…………」
俺を見て一瞬嬉しそうな顔をしたものの、すぐにその顔を伏せてしまう。
何か気になった。
「どうした、ミレイ?」
不安そうな顔で俺を見つめるミレイ。
何度もその口を開けては閉じるを繰り返す。
何か俺に言いたいことがあるようだ。
「なんでも聞くから言ってみな?」
できるだけ、優しくそう問いかける。
ミレイは意を決したように、小さく息を吸い込んだ。
そして。
「……私、出来ちゃったみたいなんです」
ミレイが何を言っているのかわからなかった。
今日もあのむっちりとした褐色尻をペチペチと叩いてやろう。
そんな事を考えながら、リュディア宅のドアをノックする。
「……コウ? いらっしゃい。待ってたぞ」
何やら頬を赤らめたリュディアがひょっこりとドアから顔を覗かせる。
なんで恥ずかしがっているのかわからないが、その姿に俺は驚愕した。
――あのリュディアが服を着ている!?
確か、昨日のリュディアはこんなんだったはずだ。
ドアを開けると、そこには全裸のリュディアが腹を見せて寝っ転がっていた。
「わんわん! わふー!」
犬語を話すリュディアの首には赤い首輪がしっかりハマっていた。
その細い腰をかくかく動かしているところを見ると、ちんちんをしてくれているらしい。
のっけから何かがガンキマッていて心配にはなったのだが、そこは男女の仲。
余人には伺いしれぬものがある。
「よしよし、ちんちんできたご褒美にちんちん入れてやるからなー」
「わふっ! くぅーん、くぅーん」
喜びながらもせつなそうにねだるリュディアを、玄関先でパンパンと犯したのだった。
そんなリュディアが今日は服を着ている。
グレーの肩出しロングセーターだった。
ワンショルダーのワンピースセーターとも言うのだろうか。
少し短い裾から伸びた褐色の美脚がエロい。
黙っていれば、キリッとしたお姉さんに見えるリュディアだ。
こうして見ると、休日のOLに見えなくもない。
なんかマトモでちょっと怖い。
「さ、とりあえず入ってくれ」
リュディアに促されるまま、家の中に入り、ソファに腰を下ろした。
お茶を入れてくれたリュディアが、隣に座る。
とりあえず、その細い腰に手を回すと、リュディアは嬉しそうに目を細めた。
なんだろう。
この普通の彼女みたいな仕草。
どっかに頭ぶつけて変態が治っちゃったんだろうか。
「コウ……」
リュディアが目を閉じて唇を寄せてくる。
「ん……」
その柔らかい唇を味わいながら、俺は冷や汗をかいていた。
こんな普通のキスをする女じゃなかったはずだ。
白目を向きながら涎塗れのキスがデフォルトだったのに。
とはいえ、マトモなリュディアはただのいい女だった。
サラサラの銀髪に、すべすべの褐色肌。
整った顔立ちに、出るとこは出たダイナマイトボディ。
違和感はありながらも、俺は普通に興奮した。
その魅力的に盛り上がったセーターの膨らみに手を伸ばす。
セーターおっぱいはエロい。
「ダメ」
恥ずかしそうな顔をしたリュディアに手を掴まれる。
ちょっとイラッとした。
「うるせえ! さっさと揉ませろメスブタがっ!」
「くぅ……!」
いつものノリで暴言を吐いてしまった。
軽い罪悪感を覚えたが、リュディアは顔を赤らめてプルプルと興奮している。
良かった。いつものリュディアだ。
まともなふりをしながらも、中身は変態のままで安心した。
「……びっくりさせたかったんだ。今日は脱がせて?」
興奮した顔のまま、リュディアが体を差し出してくる。
言っていることはよくわかんなかったが、俺はセーターを強引に引きずり下ろした。
ダボッとした首元から、べろんと半裸のリュディアが出てくる。
エロい。
「……下着も」
期待を込めた瞳で、リュディアが熱っぽく囁く。
褐色肌に映える白いブラジャー。
またしてもエロい。
というか、どうしたんだ今日のリュディアは。
今日はまだ一回も引いていない。
いつもならそろそろ、乗馬用のムチで尻を叩いてほしいとか言い出すのだが。
普段と違った興奮を覚えながら、リュディアのブラジャーを外す。
そして、俺は我が目を疑った。
「……ど、どうかな?」
恥ずかしそうな顔でぷるんと胸を見せつけてくるリュディア。
その豊かな双乳の先っちょには、異物がついていた。
ピンク色をしたキレイな乳首。
乳頭をぶすっと貫通した銀色のリング。
この変態、ニップルピアス開けてる!?
「……お、おまっ」
衝撃のあまりうまく言葉が出てこない。
しかし、変態は更に追い打ちをかけるのだ。
「……下も脱がせてほしいな?」
嫌な予感がして、白いショーツを脱がせてみた。
むちっとした褐色の太ももの間。
陰毛から同じく銀色のピアスが覗く。
クリピアスまで開けてる!?
「あんっ……!」
思わずぐいっと股を開かせると、小さなピアスがボコッとしたクリトリスをしっかりと貫通していた。
そして、なぜか股間はダラダラに濡れていた。
「……おまたせ。これで我はコウの完全な奴隷になったよ?」
顔を真赤にしながら変態が奴隷宣言をキメていた。
なんかまともに見えた今日のリュディア。
しかし、よく見たらその瞳は完全に濁っていた。
これはキ○ガイの目ですわ。
「お前、痛くないのかよ!?」
「ううん、大丈夫だ。むしろ気持ちいい? 感度が上がりすぎて、下着をつけるだけでも苦労した。……もうずっと裸でいるしかないかも」
どうしよう。
リュディアが全力で間違った方向に向かっていた。
ここでビシッと説教しておかないと、この変態はどんどん悪化してしまうだろう。
俺は心を鬼にし――。
「ふふ、嬉しい……」
――ようと思ったのだが、リュディアに股間を撫でられてへにゃへにゃと腰が抜ける。
悲しいことに、俺の息子はピアスリュディアにギンギンと興奮していた。
ここ最近の最高硬度を更新しちゃいそうな勢いだった。
「……おっぱい舐めてくれ」
耳元でそんなことを囁かれたら、俺はもう我を忘れてリュディアを押し倒すしかなかった。
べろんべろんとピンク色の乳首を舐め回す。
ビンビンに勃起した乳首の感触に、チリっとした鉄の味。
エロい、エロすぎる(某埼玉銘菓オマージュ)
「ああっ! コウ!」
リュディアが俺の頭を胸に抱き寄せる。
顔で感じる褐色の柔乳房。
乳首を舐めながら、強く揉みしだく。
「いつもより激しい……」
こんなんずるいじゃん!
絶対エロいじゃん!!
ピアスを引っ張ると、乳房が卑猥に形を変えて伸ばされた。
「んんっ……あああっ!」
リュディアが嬌声を上げる。
ダメだ。
これすっげーエロい。
ずっと弄っていられる。
「コウ……はぁはぁ」
リュディアが期待を込めた瞳を向けてくる。
そのむっちりとした太ももをもぞもぞと動かしながら。
下は大洪水になっていた。
さすがに触ってやらないと可愛そうだろうか。
乳首ピアスを引っ張りながら、股間にも手を伸ばした。
「うわっ、うううっ! んああああああっ!」
軽く触れただけで、リュディアは絶頂を迎えた。
背中を仰け反らせながら。
しなやかな肢体を俺に見せつけるように。
俺の興奮も絶頂を迎えていた。
目を血走らせながら、リュディアの肢体に指と舌を這わせる。
その都度、敏感すぎる反応を見せるリュディア。
ピアスは感度を高めるのか、いつもより感じやすい。
うねる肉体。
吹き出す愛液。
目に涙すら浮かべて、リュディアは俺を熱く見つめる。
「……コウ、愛してる」
辺りは水浸しで酷い有様だ。
よろよろしながら、舌を伸ばしてくるリュディア。
その舌を絡め取りながら、ダークエルフの唾液を味わう。
ていうか、やばいな。
まだ入れてすらいないのにこの有様だ。
ピアスやばい。
もともとリュディアの尖った耳には何個かピアスがついていたのだが、破壊力がぜんぜん違う。
褐色肌なのが悪いんだろうか。
銀色のピアスがひどく映えるのだ。
エロすぎてやばい。
今日はもうリュディアは限界だろう。
そろそろ休ませた方がいいだろうか。
「……おちんちん、欲しい」
しかし、リュディアはそんなことを言いながら弱々しく両足を開く。
スラリと長く美しい褐色の脚。
その根本の部分で鈍く光る銀色のピアス。
え・ろ・い。
正直に言うなら、俺の一物は痛いくらいに勃起していた。
試しに一物で、股間のピアスに触れてみた。
「んあああっ!」
あっさりとリュディアが絶頂する。
グチョグチョになったリュディアの股間。
湯気が立ちそうなほど、熱くうねっている。
そこに挿れたら、どんなに気持ちがいいことか。
「あ……」
ぬちょっと触れたときには、もう飲み込まれていた。
ずぶずぶと肉棒がリュディアの肉沼に沈んでいく。
抑えようのない快感が、体を突き抜けていく。
「リュディアっ!」
乳房を握りつぶしながら、快感に耐える。
「す、すごいっ! コウの硬い……」
涙ぐみながらも嬉しそうなリュディア。
やたら綺麗に見えた。
乳首ピアスクリピアスの変態女なのに、悔しいけど極上の美人だ。
「んんっ……ああっ……あああああっ!」
ぐりぐりと肉壁をこするように、腰を打ち付ける。
「あんっ、あっ、んんっ」
その度に、嬌声を上げるリュディア。
一突きする度に、肉棒をキュッと締め付けてくる。
「お尻叩いて! 跡が残るくらい強く叩いてっ!」
くそ、変態めっ!
乞われるがまま、その張りのある褐色尻を叩いた。
パーンっと尻がいい音を立てる。
「あああああっ! うあああああっ!」
リュディアが大口を開けて絶叫する。
チラ見えする口内のピンク色すら艶めかしい。
「もっと奥! 壊れるくらい強く突いて欲しいっ!」
すでにゴリゴリと一物は子宮を抉っているのだが。
リュディアは自分の太ももを限界まで開いて、俺を更に深く誘導しようとする。
俺もリュディアも汗だくだった。
濡れて吸着力の上がった褐色肌を力いっぱい抱きしめる。
「コウ!!」
同じく抱きついてきたリュディアの指の爪が、俺の背中に食い込んだ。
その痛みすら快感に変わってしまう。
「ううううっ! ああああっ!」
獣のように叫ぶリュディア。
涎をダラダラと垂らしていても、思い切り歪んでいても、その顔は美しい。
「もっとっ! もっと奥におちんちん欲しいっ!!」
そんなリュディアのセリフに、俺は閃いてしまった。
すでに俺は限界までリュディアの膣内を抉っている。
でも、そんなに欲しがるなら、強引にぶち込んでやるよ。
「壊れるかもしれないぜ?」
「……壊してっ! 貴様になら何をされてもいいっ! 好き、好きなのぉ!」
お互いに興奮しすぎた俺たちは、妙なテンションになっていた。
「んあ!?」
リュディアの太ももを肩にかけさせて、その腰を抱えあげる。
ぬらぬらとした秘所が顕になり、俺の一物をみっちりと咥えこんでいるのがよく見えた。
そしてその中央に鎮座する銀色のエロリング。
俺の全体重が、リュディアにかかる体勢だった。
そして、脳内で念じる。
――自己重力変動!
ゴミと噂の重力魔法。
一番出力を弱くして発動させる。
ズンッと俺たちにかかる重力。
めきめきと悲鳴をあげるリュディアの子宮。
「うほおおおおおっ! しゅごっ! これしゅごいいいいいいっ!!」
ベロをだらんと垂らしながら、リュディアがぶしゃぶしゃと潮を吹く。
子宮は心配になるくらい押しつぶされていた。
そして、べこんっと何かを突き破ったような感触がした時。
「あぎいいいいいいっ!!」
リュディアは絶叫しながら、ぐるんっと白目を向いた。
同時にその膣内に勢いよく精液を吐き出す。
びゅーびゅーと潰れた子宮に降り注ぐ白濁液。
荒い息をつきながら、信じられないくらいの快感に身を任せる。
そして、尋常ならざる、やってしまった感がした。
『重力魔法LV2を取得しました。』
『重力魔法LV2:《他者重力変動》が使用可能になりました。』
脳内にそんなログが出現した。
おおおおおお!
ついに!!
クソ雑魚魔法、重力魔法のレベルが上った!!!
「やったぞリュディアっ!」
嬉しさのあまり、リュディアの尻をペシペシと叩く。
「…………」
しかしリュディアは微動だにしなかった。
白目を剥いたまま、ちょろーっと黄色い尿を垂れ流すのみである。
完全にイッている。
だいぶ心配になったので、丁寧にベッドに運んだ。
「……すごかった」
リュディアの意識が戻ったのは、それからしばらく経った頃だった。
プルプルと身体を震わせながらも、恍惚の表情を浮かべている。
「大丈夫か?」
「うん。我は丈夫だ。……そんな顔で心配するな」
リュディアが嬉しそうに俺の頬に手を伸ばしてくる。
子宮がべこんってしたのが気になるのだが、大丈夫らしい。
……でも後でカンナさんに回復魔法をかけて貰おうと思う。
「コウ……」
リュディアが目を閉じて、唇を突き出す。
軽くキスをすると、リュディアは嬉しそうに微笑んだ。
かわいい。
「……我のピアスどうだった? 気に入ってくれたか?」
「……ああ」
悔しいけど、頷くしかなかった。
正直めちゃくちゃ興奮した。
今度は鈴とかつけさせようか。
「ふふっ……それは良かった。……我も貴様の女である証が出来て嬉しい」
そう言うリュディアはご満悦なのだが、もっと指輪とか普通の証があるだろうに。
まあ、ピアスエロいからいいけど。
「次は……そうだな、タトゥーを入れようかな。ここに」
リュディアは下腹部を愛おしそうに撫でる。
さらなる変身を企てる変態に戦慄を覚えてしまう。
「……こんな文字を入れようと思うんだ」
リュディアがエロい顔をしながら、俺の胸元を指で撫でる。
その指の動きから、何か文字を書いているようだったが、例のミミズ文字なので全然読めなかった。
「なんて書いたんだ?」
そう聞くと、リュディアはニヤリと笑って、俺の耳元に顔を寄せる。
「……コウ専用オマンコって」
ずどんっと激しく勃起した。
いや、でもミミズ文字で書かれてもなー。
言葉も少し弱いし。
「どうせ入れるならこれを入れろ」
近くの机に木炭でサラサラと日本語で文字を書く。
リュディアは読めないだろうが。
「……なんて書いたのだ?」
「俺専用肉便器だ」
「ふぐぅ!」
何やらクリティカルヒットだったようで、リュディアは顔を赤らめて悶絶した。
あ、閃いた。
「……あと中出しした分だけ、棒線を尻に刻むってのはどうだ?」
『正』の字が並んだ褐色尻とか超エロい。
「ふぐぅ!」
これもクリティカルだったみたいで、変態が悶絶していた。
まあでも、このキレイな褐色肌に落書きするのは感心しないけどなー。
そもそもピアスも開けるの反対だったのだが。
「う、嘘をつくな! 我が開けて欲しいって頼んだら、うるせえ、開けたかったら自分で開けろ、このスベタがっ! って我を罵って、はあはあ」
いや、絶対にそこまでひどく言ってない気がするのだが。
ていうかスベタって久しぶりに聞いた。
とりあえず、なんか興奮しているし、大丈夫っぽいので、俺はリュディアの尻を叩いて、その場を後にした。
帰り道。
さっそくレベルの上がった重力魔法を試してみることにした。
「あっ、コウ! 何してん――あがががががっ」
通りすがりの実験台にかけてみたら、あっさりと地面にめり込んだ。
自分の重力しか変えられなかったレベル1と違って、レベル2は他人の重力も変えられるらしい。
MPは1しか込めていないのになかなかの威力だ。
まあでも、使えないかなー。
地面にめり込んだピートを見ても、くすっとするくらいだし。
攻撃力は火魔法の方が高そうだ。
コスパはいいかもだけど。
それよりも今日開発した重力魔法レベル1の方がすごい。
リュディアを絶頂させたあの技は、グラビティセックスと名付けよう。
……かなり危険なのでセレナくらいにしか使えないだろうが。
そんなことを考えながら、歩いているとアン用に作った公園の前を通りかかった。
時刻は夕暮れ。
――きいきい。
ふわふわ髪の美女が、ブランコを漕いでいた。
ミレイだった。
こんな時間に何やってんだろう。
「あ、コウさん…………」
俺を見て一瞬嬉しそうな顔をしたものの、すぐにその顔を伏せてしまう。
何か気になった。
「どうした、ミレイ?」
不安そうな顔で俺を見つめるミレイ。
何度もその口を開けては閉じるを繰り返す。
何か俺に言いたいことがあるようだ。
「なんでも聞くから言ってみな?」
できるだけ、優しくそう問いかける。
ミレイは意を決したように、小さく息を吸い込んだ。
そして。
「……私、出来ちゃったみたいなんです」
ミレイが何を言っているのかわからなかった。
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