修正前の話の溜まり場

お寿司食べたい

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モンスターのスキルを奪って進化する〜神になるつもりはなかったのに〜

5話:家庭教師

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   俺は4歳になった。
   今日から家庭教師がつくらしい。俺が部屋で待っていると、誰かが入って来た。

「初めまして、私はエルマ・ローズと申します。これからよろしくお願いします」

   ローズさんが名乗ったから俺も笑顔を意識しながら名乗った。

「僕の名前はシズナ・フォン・ラートリアです。こちらこそよろしくお願いします!   ローズ先生!」
「では、早速授業を始めます」
「はい!」

   早速授業が始まった。話を聞いているとこの世界についての授業らしい。

「私たちが住むこの世界の名は、デルガルド。創造女神ルナーレン様が造ったとされています。
創造女神ルナーレン様の他に武神様、魔法神様、生命神様、商業神様、農業神様などがいらっしゃいます。ここまでは分かりましたね?」
「はい!」

「では、続けます。   世界には知られているだけで2つの大陸ががあります。
   力は無いが技術が優れている人間と力が優れている獣人、魔法に優れている魔族、精霊魔法に優れているエルフ、鍛治などに優れているドワーフが住む、スリューム大陸。
  圧倒的な力と魔法に優れたドラゴンと同じくドラゴンの様に優れたりゅうが住む、ドラゴノイド大陸。
   合計で2つの大陸がありますが、他にも知られていないだけでまだまだ大陸はあるらしいです」
「では、今日の授業はこれで終わりです。お疲れ様でした」
「はい!   ローズ先生もありがとうございます!」

   そう言って、ローズ先生は部屋から出て行った。

   その後、1月ごとに授業があった。俺が学んだことはを並んだ順に並べると、
   俺が住んでいるのは、シールズ国の公爵領、ラートリア領だ。

   1年は12ヶ月、1ヶ月は30日、1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒という感じである。

   季節は祝福の時育ちの時実りの時終わりの時でそれぞれ3ヶ月ある。
‥‥‥人の一生を例えた様な季節名だな‥‥‥

   俺はもうすぐ5歳になる。5歳になったら、生まれたことを神様に感謝する祝福の儀を受けるらしい。祝福の儀を受けて、初めてステータスを見れるようになるらしい。
   
   そんな感じに授業を受けて早1ヶ月後。

   俺は明日、5歳になる。
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