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セカンド・シーズン
真打ち登場、主人公(自称)は 最後にやって来る 。 俺の名は ブラック、真のヒーローだ !
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【 ブラックsaid 】
俺の名前は、ブラック。 ゴオニンジャー の『クロインジャー』を任せられている。
頼りないメンバーを時には導き、時には サポートする 陰の立役者だ。
リーダーは レッドことアカインジャー だけど、今一 リーダーとしての自覚に欠けるから俺が『確り』しないと駄目なんだよな。
まあ、基本的に皆は良い奴らだから文句は無いんだが………おい、リーダー テレビばかり見ないで、訓練しろよ !
レッド
「地上に悪が満つるとき、 愛する心あらば、熱き魂悪を断つ…… 人、それを『真実』という…」
「 力と己の欲のみで 何時までも人の心を惑わせると思うな !
固く握り合った手は 暴力では離れない、人は それを『絆』と呼ぶ !」
「 戦いの虚しさを知らぬ愚かな者達よ……戦いは愛する者達を助けるためにのみ許される。
その勝利のために我が身を捨てる勇気を持つ者……人、それを『英雄』という! 」
大魔王さま から頂いた異世界のヒーローの『決め台詞』を練習していた。
おい、おい、 『決め台詞』の練習より身体を鍛える訓練をしろや !
ビィー ビィー ビィー ビィー ビィー ビィー ビィー
《 緊急、 緊急、 緊急事態発生 !
ゴオニンジャーは、直ぐに出動準備をして格納庫に集合してください ! 他の職員は、第一種戦闘配置に就いてください !
繰り返します。緊急事態発生 ! ゴオニンジャーは、直ぐに出動準備をして格納庫に集合してください ! 他の職員は、第一種戦闘配置に就いてください !》
格納庫だと ! ついにアレが完成したんだな !
今までは、現地に走って集合か バトルホース に乗せて貰って移動していたが、これで少しは楽が出来るな !
格納庫に行くと、巨大な空中戦闘艦『 グレート・イバラキ号』が出動準備をしていた。
ヘパイストス様がジパングの『ドローン』とか云うのを参考に完成させたらしいのだが………本当に、この巨大な船が空に浮かぶのか ?
「 やだ ! やだ ! おいら、高い所は苦手なんだよ !
今回は欠席するから ホワイトに代わってくれぇー ! 」
「 このヘタレ愚弟 ! いい加減、観念しないと姉ちゃん 本気で怒るわよ ! 」
ゴールとシルバーが 姉弟漫才をしている お陰で緊張感が台無しだぜ 。
シルバーがゴールを無理矢理、『グレート・イバラキ』に放り込み 俺達も乗り込んだ。
グレート・イバラキの運用は、ハイエルフのデカルチャ とエルフ達だ。
俺達は、指定された席に座り『 シートベルト』と云うモノを装着した。
魔王様曰く、
「乗り物に乗る時は、シートベルトしないとダメだよ 」
と、云う訳で装着しているんだが……慣れるかな ?
そんな事を考えている内に巨大なプロペラ達が回り始めて『 船 』が空中に浮かんだのが『 窓 』の景色からわかった。
デカルチャ
「 グレート・イバラキ 発進せよ ! 」
エルエル
「グレート・イバラキ 発進します ! 」
グレート・イバラキが現地に向かう間に 俺達は状況を聞いていた。
今回も国境近くのヒト族の村を 聖国の神殿騎士団が襲っているらしい。
聖国に取っては辺境の村なのに、聖国の本拠地より豊かな事が 気に入らないらしく、略奪と破壊をして魔族の仕業にでも見せ掛けるつもりだと云う事がわかった。
そのヒト族の村が豊かなのは、魔王国が支援しているからなんだが………本当に女神教の奴らは懲りないな !
現地に着いたので、俺達は早めに変身した。
♟♞♝♜♛♚♙♘♗♖♕♔♟♞♝♜♛♚♙♘♗♖♕♔
私は 村娘 のヤンヤン 。
私達の村が神殿騎士たちに襲われている。
理由は 女神教から友愛教に信仰を代えたのが許せ無いらしいんだけど………私達の村は聖国に属している訳でも無いし、この世界は一神教でも無いのに酷いわ !
村の自警団は必死に抵抗しているけど………
あぁー ! 神殿騎士たちが、村に火を点けようとした時、何処からか………
♬♪♫♩♬♫♪♩♬♫♪♬♫♩♬♫♩♪♬♫♪♬♫♩♬♫♪♩♪♬♫♪♩♪♬♫♪♩♬♫♪♩♪♬♫♪♬♩
神殿騎士 G
「 まっ まさか、この曲は ! 」
神殿騎士 H
「 早い、早すぎる ! 魔王国との国境に近いとは云え、俺達が村を襲撃してから そんなに時間が経っていないんだぞ ! 」
神殿騎士 J
「 まっ 不味いぞ ! 今回は、スピードを重視して少数精鋭で短時間で襲撃して離脱するハズだったのに !」
アカインジャー
「地上に悪が満つるとき、 愛する……
セリフの使い処が違うだろう、バカレッド !
クロインジャー
「 戦いの虚しさを知らぬ愚かな者達よ……戦いは愛する者達を助けるためにのみ許される。
その勝利のために我が身を捨てる勇気を持つ者……人、それを『英雄』という! 」
アカインジャー
「 まっ また、俺のセリフを取った(泣)」
クロインジャー
「闇ある所、光あり………悪ある所、正義あり」
クロインジャー
「偉大なる魔王国からの使者……」
「アカインジャー」🎆
「アオインジャー」 🎆
「クロインジャー」 🎆
「キンナンジャー」 🎆
「ギンナンジャー」 🎆
「「「「「 五人 揃って『 ゴオニンジャー』」」」」」🎆🎆🎆🎆🎆
今回の敵は少数だった上に空中戦闘艦『 グレート・イバラキ号が睨みを効かせた為に聖国の神殿騎士団たちは直ぐに降参、投降した。
助かったな、無駄な戦闘は出来れば避けたいからな………だから レッド、そんなに怒るなょ!
頑張れ、ゴオニンジャー !
地上の平和は君たちにかかっている !
だけど、クロインジャー も ほどほどにしないと、レッドが拗ねても知らないぞ !
俺の名前は、ブラック。 ゴオニンジャー の『クロインジャー』を任せられている。
頼りないメンバーを時には導き、時には サポートする 陰の立役者だ。
リーダーは レッドことアカインジャー だけど、今一 リーダーとしての自覚に欠けるから俺が『確り』しないと駄目なんだよな。
まあ、基本的に皆は良い奴らだから文句は無いんだが………おい、リーダー テレビばかり見ないで、訓練しろよ !
レッド
「地上に悪が満つるとき、 愛する心あらば、熱き魂悪を断つ…… 人、それを『真実』という…」
「 力と己の欲のみで 何時までも人の心を惑わせると思うな !
固く握り合った手は 暴力では離れない、人は それを『絆』と呼ぶ !」
「 戦いの虚しさを知らぬ愚かな者達よ……戦いは愛する者達を助けるためにのみ許される。
その勝利のために我が身を捨てる勇気を持つ者……人、それを『英雄』という! 」
大魔王さま から頂いた異世界のヒーローの『決め台詞』を練習していた。
おい、おい、 『決め台詞』の練習より身体を鍛える訓練をしろや !
ビィー ビィー ビィー ビィー ビィー ビィー ビィー
《 緊急、 緊急、 緊急事態発生 !
ゴオニンジャーは、直ぐに出動準備をして格納庫に集合してください ! 他の職員は、第一種戦闘配置に就いてください !
繰り返します。緊急事態発生 ! ゴオニンジャーは、直ぐに出動準備をして格納庫に集合してください ! 他の職員は、第一種戦闘配置に就いてください !》
格納庫だと ! ついにアレが完成したんだな !
今までは、現地に走って集合か バトルホース に乗せて貰って移動していたが、これで少しは楽が出来るな !
格納庫に行くと、巨大な空中戦闘艦『 グレート・イバラキ号』が出動準備をしていた。
ヘパイストス様がジパングの『ドローン』とか云うのを参考に完成させたらしいのだが………本当に、この巨大な船が空に浮かぶのか ?
「 やだ ! やだ ! おいら、高い所は苦手なんだよ !
今回は欠席するから ホワイトに代わってくれぇー ! 」
「 このヘタレ愚弟 ! いい加減、観念しないと姉ちゃん 本気で怒るわよ ! 」
ゴールとシルバーが 姉弟漫才をしている お陰で緊張感が台無しだぜ 。
シルバーがゴールを無理矢理、『グレート・イバラキ』に放り込み 俺達も乗り込んだ。
グレート・イバラキの運用は、ハイエルフのデカルチャ とエルフ達だ。
俺達は、指定された席に座り『 シートベルト』と云うモノを装着した。
魔王様曰く、
「乗り物に乗る時は、シートベルトしないとダメだよ 」
と、云う訳で装着しているんだが……慣れるかな ?
そんな事を考えている内に巨大なプロペラ達が回り始めて『 船 』が空中に浮かんだのが『 窓 』の景色からわかった。
デカルチャ
「 グレート・イバラキ 発進せよ ! 」
エルエル
「グレート・イバラキ 発進します ! 」
グレート・イバラキが現地に向かう間に 俺達は状況を聞いていた。
今回も国境近くのヒト族の村を 聖国の神殿騎士団が襲っているらしい。
聖国に取っては辺境の村なのに、聖国の本拠地より豊かな事が 気に入らないらしく、略奪と破壊をして魔族の仕業にでも見せ掛けるつもりだと云う事がわかった。
そのヒト族の村が豊かなのは、魔王国が支援しているからなんだが………本当に女神教の奴らは懲りないな !
現地に着いたので、俺達は早めに変身した。
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私は 村娘 のヤンヤン 。
私達の村が神殿騎士たちに襲われている。
理由は 女神教から友愛教に信仰を代えたのが許せ無いらしいんだけど………私達の村は聖国に属している訳でも無いし、この世界は一神教でも無いのに酷いわ !
村の自警団は必死に抵抗しているけど………
あぁー ! 神殿騎士たちが、村に火を点けようとした時、何処からか………
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神殿騎士 G
「 まっ まさか、この曲は ! 」
神殿騎士 H
「 早い、早すぎる ! 魔王国との国境に近いとは云え、俺達が村を襲撃してから そんなに時間が経っていないんだぞ ! 」
神殿騎士 J
「 まっ 不味いぞ ! 今回は、スピードを重視して少数精鋭で短時間で襲撃して離脱するハズだったのに !」
アカインジャー
「地上に悪が満つるとき、 愛する……
セリフの使い処が違うだろう、バカレッド !
クロインジャー
「 戦いの虚しさを知らぬ愚かな者達よ……戦いは愛する者達を助けるためにのみ許される。
その勝利のために我が身を捨てる勇気を持つ者……人、それを『英雄』という! 」
アカインジャー
「 まっ また、俺のセリフを取った(泣)」
クロインジャー
「闇ある所、光あり………悪ある所、正義あり」
クロインジャー
「偉大なる魔王国からの使者……」
「アカインジャー」🎆
「アオインジャー」 🎆
「クロインジャー」 🎆
「キンナンジャー」 🎆
「ギンナンジャー」 🎆
「「「「「 五人 揃って『 ゴオニンジャー』」」」」」🎆🎆🎆🎆🎆
今回の敵は少数だった上に空中戦闘艦『 グレート・イバラキ号が睨みを効かせた為に聖国の神殿騎士団たちは直ぐに降参、投降した。
助かったな、無駄な戦闘は出来れば避けたいからな………だから レッド、そんなに怒るなょ!
頑張れ、ゴオニンジャー !
地上の平和は君たちにかかっている !
だけど、クロインジャー も ほどほどにしないと、レッドが拗ねても知らないぞ !
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