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今日も一日
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「いや!やだ!こっちこないで!!」
「あの」
「どうせひどいことするんでしょ! エ○同人みたいに!」
「いや、だから」
「それでも、私は負けない!屈服なんかしない!」
「あのさ」
「しかし、姫はそう言いつつもしだいに体の疼きが止められなくなり最終的には」
「おいい!そこまでだああ! 何口走ろうとしてんだ!」
「え? だってこっちのほうが萌えるでしょ」
姫はキョトンとし「なぜ?」というような顔していた
「いや、どうして? みたいな顔やめろ どう見たっておかしいだろこれ」
「いや、夫婦なんだし普通じゃない?」
「なんで普通夫婦がこんなことするの!?」
「場を和ませようと」
この国に嫁いで来たばかりの姫はベッドに自分の体を自ら縛り上げ目隠しをしてなんとも露な格好していた、夫婦生活三日目である
「フッ、場を和ませようと?」
「(あっ、笑った)」
「和まねえよ! まだ三日目だぞ!ついこの間結婚したばっかだぞ! なんでこうなるの!」
「え、でもあなたこういうの好きそうかなって」
「こういうって?」
「隣国の王女を自分の手で好き放題して、甘い顔して惚れさせて快楽落ちにさせる系の」
「生々し過ぎるだろそれ、どこで知ったんだよそれ」
「エ○同人」
「そりゃ、詳しくなるわな」
「しかも、今の私の状況がそれじゃない?」
「今の状況?」
「隣国の王女、拘束された体、敵国王子と二人っきりのベッドの上、何も起こらないハズがなく」
「わー、すごい想像力がすごい(棒)」
「ね?今にピッタリでしょ?」
「ピッタリじゃ、ねーよ! 二人とも政略婚で1
年前から何度か会ってお見合いみたいな感じのこともしただろうが!」
「何でもいいけど疲れたからほどいて」
「おいおい、今のいままでの話しなかったことにしますかってか?」
「だって朝だし、朝は忙しいし、お腹空いたし」
「だからなんで朝からこんな事してるんですか?」
「ま、とりあえず今日も一日」
「今日も一日?」
「だらけさせてもらいますわ、はよほどいて」
「フッ、ハハハ 、よし離婚しようか」
「あの」
「どうせひどいことするんでしょ! エ○同人みたいに!」
「いや、だから」
「それでも、私は負けない!屈服なんかしない!」
「あのさ」
「しかし、姫はそう言いつつもしだいに体の疼きが止められなくなり最終的には」
「おいい!そこまでだああ! 何口走ろうとしてんだ!」
「え? だってこっちのほうが萌えるでしょ」
姫はキョトンとし「なぜ?」というような顔していた
「いや、どうして? みたいな顔やめろ どう見たっておかしいだろこれ」
「いや、夫婦なんだし普通じゃない?」
「なんで普通夫婦がこんなことするの!?」
「場を和ませようと」
この国に嫁いで来たばかりの姫はベッドに自分の体を自ら縛り上げ目隠しをしてなんとも露な格好していた、夫婦生活三日目である
「フッ、場を和ませようと?」
「(あっ、笑った)」
「和まねえよ! まだ三日目だぞ!ついこの間結婚したばっかだぞ! なんでこうなるの!」
「え、でもあなたこういうの好きそうかなって」
「こういうって?」
「隣国の王女を自分の手で好き放題して、甘い顔して惚れさせて快楽落ちにさせる系の」
「生々し過ぎるだろそれ、どこで知ったんだよそれ」
「エ○同人」
「そりゃ、詳しくなるわな」
「しかも、今の私の状況がそれじゃない?」
「今の状況?」
「隣国の王女、拘束された体、敵国王子と二人っきりのベッドの上、何も起こらないハズがなく」
「わー、すごい想像力がすごい(棒)」
「ね?今にピッタリでしょ?」
「ピッタリじゃ、ねーよ! 二人とも政略婚で1
年前から何度か会ってお見合いみたいな感じのこともしただろうが!」
「何でもいいけど疲れたからほどいて」
「おいおい、今のいままでの話しなかったことにしますかってか?」
「だって朝だし、朝は忙しいし、お腹空いたし」
「だからなんで朝からこんな事してるんですか?」
「ま、とりあえず今日も一日」
「今日も一日?」
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「フッ、ハハハ 、よし離婚しようか」
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