【完結】Giantkilling

松竹梅

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本編

第二話 無職

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名前 艮
職業 タルタロス
能力 無職ニート 全てを無に変える


艮「なんか、強くね?」
ベルリオ「なんか、すげぇぇ!」
メア「ついでに俺らの能力も教えてやるよ。」
メア「おれは束縛イタレリツクセリ。全てを10秒間動かさせなくする」
ベルリア「おれはキオク。世の中の偉人の力を使える」
艮「チートじゃん!」
王様「うむ。ではこれで勇者パーティーの完成じゃ!早速討伐にいってもらう!」
ベルリオ「俺たちなら余裕だろ!」



執事「どうも。この勇者パーティーにつかせていただきます。
   今回の討伐は洞窟でのスライム討伐です。まぁ簡単でしょう。」

艮(ゲームで聞く奴やん!)
メア「スライムって...なめられたものだな。」
ベルリオ「それじゃあ洞窟に入ろう!」

洞窟に行くing


メア「イタレリツクセリ!イタレリツクセリ!なんで効かないんだよぉ!!!」

ベルリオ「今助けてやる!キオク!」
!武蔵降臨!
ベルリオ「くらえ!これが俺の刀捌きだぁ!」
スライム「ンムニャア」
ベルリア「刀が!!!」
どんどん仲間がボロボロになっていく光景に艮はなにもできなかった
執事「何をしているのですか?艮さん。」
艮「ア...イヤ...」
執事「仕方ないですね...」
執事デスアンサー!!
ドォォォォォン!!!




スライム「ムニィ...」
艮「洞窟が...」
執事「後はあなたのニートで解決するでしょう。」
艮「や、やってみるよ!」
艮「無職ォ!!!ニートォ!!!






艮「...へ?ここは...?」
カオス「あなたがベルリオのパーティーの新人?」
艮「あ、あなたは?」
カオス「聞いてない?半人半神ヘーミテオスのカオスよ。」

艮「あぁ。貴女が...」
カオス「執事、説明して。」
執事「ここはあなたがニートで壊した場所でしょう。」
艮「へ!?」
カオス「それほど協力なのね。」
執事「で、生き残ったのがスライムだけと、」
スライム「ニャァ」

艮「御前何者なんだよ...」
執事「今はこの三人と一匹でパーティーを組むしかなさそうですね。」
カオス(正気かよ...)
スライム「ミャア!」
艮(一体これからどうなるんだ...!?)
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