11 / 13
本編
第九話 封印
しおりを挟む
カオスという存在は遥か昔、とても凶悪存在として恐れられていた。
だから当時のディーテ達は二つの方法で封印。※ディーテ 第四話王様を参照
一つはディーテが死力を尽くし、地獄の奥底へ封印。
一つは人間とカオスの半分を合体させヘ半人半神へと変化させ封印。
そのヘーミテオスのカオスが復活し暴走した今地獄の奥底へと向かおうとしている。
全知全能カオス「スライムよ」
スライム娘「あ?」
全知全能カオス「私は今から地獄に向かう。」
全知全能カオス「そしたら私は完璧になれる」
スライム娘「そんなことはさせない!」
全知全能カオス「そうか。死ね。」
全知全能カオス「究極光線」
スライム娘「ぐっ!」
全知全能カオス「ふん。」
スライム娘「待て!」
全知全能カオス「なに?」
スライム娘「オレの能力はスライム召喚と能力無効だぞ!」
全知全能カオス「邪魔だな。」
全知全能カオス「ならばこうだ!」
スライム娘「な、なにをっ!したぁ...!」
全知全能カオス「殴っただけだが?」
スライム娘「そん...な....」
~地獄の奥底~
全知全能カオス「ここか...地獄」
執事「はっ!」
全知全能カオス「!」
執事「あ!あなたは...」
全知全能カオス「御前も来たのか。執事」
執事「それまさか、封印を解くつもりですか?」
全知全能カオス「よく分かったな。」
執事「そんなことはさせないですよ。カオス様」
全知全能カオス「ならば御前も死だ」
執事「死なないさ!」
執事「覚醒!!!!」
全知全能カオス「ほう!覚醒か!受けてたつ!」
執事「死声!!!」
ドォォォォン!!!
執事「ハァ...ハァ...」
全知全能カオス「ギガントマキア」
執事「!」
ドォォォォォン!!!
全知全能カオス「たどり着いたぞ。私」
全知全能カオス「封印を解く!!!」
魔天王「この感じ...封印が解かれたか...」
魔天王「心が踊るね....!」
巽「あと朗報だ」
艮「なんですか!?」
巽「カオスの封印が解かれた。」
乾「なに!?」
坤「これから始まるぞ...最大の復讐劇が!」
全ての神カオス「ふはは!見ていろ!ディーテ!」
全ての神カオス「私がこの世界を終わらせる!!」
釈迦「はぁぁぁぁ!!!」
釈迦「ふぅ...生き返って魅せたぞ!艮!」
釈迦「これから地獄の始まりだぁ!!!」
※おまけ。
だから当時のディーテ達は二つの方法で封印。※ディーテ 第四話王様を参照
一つはディーテが死力を尽くし、地獄の奥底へ封印。
一つは人間とカオスの半分を合体させヘ半人半神へと変化させ封印。
そのヘーミテオスのカオスが復活し暴走した今地獄の奥底へと向かおうとしている。
全知全能カオス「スライムよ」
スライム娘「あ?」
全知全能カオス「私は今から地獄に向かう。」
全知全能カオス「そしたら私は完璧になれる」
スライム娘「そんなことはさせない!」
全知全能カオス「そうか。死ね。」
全知全能カオス「究極光線」
スライム娘「ぐっ!」
全知全能カオス「ふん。」
スライム娘「待て!」
全知全能カオス「なに?」
スライム娘「オレの能力はスライム召喚と能力無効だぞ!」
全知全能カオス「邪魔だな。」
全知全能カオス「ならばこうだ!」
スライム娘「な、なにをっ!したぁ...!」
全知全能カオス「殴っただけだが?」
スライム娘「そん...な....」
~地獄の奥底~
全知全能カオス「ここか...地獄」
執事「はっ!」
全知全能カオス「!」
執事「あ!あなたは...」
全知全能カオス「御前も来たのか。執事」
執事「それまさか、封印を解くつもりですか?」
全知全能カオス「よく分かったな。」
執事「そんなことはさせないですよ。カオス様」
全知全能カオス「ならば御前も死だ」
執事「死なないさ!」
執事「覚醒!!!!」
全知全能カオス「ほう!覚醒か!受けてたつ!」
執事「死声!!!」
ドォォォォン!!!
執事「ハァ...ハァ...」
全知全能カオス「ギガントマキア」
執事「!」
ドォォォォォン!!!
全知全能カオス「たどり着いたぞ。私」
全知全能カオス「封印を解く!!!」
魔天王「この感じ...封印が解かれたか...」
魔天王「心が踊るね....!」
巽「あと朗報だ」
艮「なんですか!?」
巽「カオスの封印が解かれた。」
乾「なに!?」
坤「これから始まるぞ...最大の復讐劇が!」
全ての神カオス「ふはは!見ていろ!ディーテ!」
全ての神カオス「私がこの世界を終わらせる!!」
釈迦「はぁぁぁぁ!!!」
釈迦「ふぅ...生き返って魅せたぞ!艮!」
釈迦「これから地獄の始まりだぁ!!!」
※おまけ。
10
あなたにおすすめの小説
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
聖女を追放した国は、私が祈らなくなった理由を最後まで知りませんでした
藤原遊
ファンタジー
この国では、人の悪意や欲望、嘘が積み重なると
土地を蝕む邪気となって現れる。
それを祈りによって浄化してきたのが、聖女である私だった。
派手な奇跡は起こらない。
けれど、私が祈るたびに国は荒廃を免れてきた。
――その役目を、誰一人として理解しないまま。
奇跡が少なくなった。
役に立たない聖女はいらない。
そう言われ、私は静かに国を追放された。
もう、祈る理由はない。
邪気を生み出す原因に目を向けず、
後始末だけを押し付ける国を守る理由も。
聖女がいなくなった国で、
少しずつ異変が起こり始める。
けれど彼らは、最後まで気づかなかった。
私がなぜ祈らなくなったのかを。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる



