最後の黄昏

松竹梅

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二回戦

6話 ■■■vs卑弥呼 ①

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諸葛亮孔明「次は卑弥呼だ。」
オリマレヌ「卑弥呼か...」
オリマレヌ「ハル。」
ハル「なんだ?」
オリマレヌ「次はあいつだ...」
ハル「あいつ?」
ハル「...!」
ハル「まさか...あいつって...!」
オリマレヌ「呼んできてくれ。」
ハル「いいんだな。それで。」
オリマレヌ「あぁ。」
ハル「わかったさ。」


────────────────────────────────────


執事「ヘルメス=■■■=パピルス様。」
執事「お迎えに上がりました。」
■■■「ご苦労。」
■■■「今日は随分と銀河が安定しないな。」
■■■「父様とアルツヴァイツァ家が争っていたりしてな。」
執事「その件について何ですが...宜しいですか?」
■■■「なんだ?お前。まさかとは言わないだろうな。」
執事「今ヘルメス=イカミネル=パピルス様の命令で新しい銀河の頂点てっぺんを決める戦争をするそうなのですが...」
■■■「アルツヴァイツァ家は死んだと言うのか?」
執事「はい。」
■■■「そうか。なら、私が出よう。」
執事「左様で御座いますか。」
■■■「この銀河はヘルメス家がとる。」



■■■「まだまだぁ!!!」

ハル「喰らわんな。」

■■■「なっ!!!なにぃっ!?!?」
バァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン



■■■「はっ!!!」
■■■「なっ..何故生きている!?」
フウカ「いてててててて....落ちちゃった...」
フウカ「ん?」
■■■(隠れなければ!!!)


■■■「なんだ?さっきの奴は?」
■■■「でもあいつ...良さそうだな...!」


────────────────────────────────────


ハル「久しぶりだな。■■■。」
■■■「!!!」

■■■「なんだ...」
ハル「今最後の黄昏ファイナルトロイアと言うのを行っているんだが、」
ハル「出てくれないか?」
■■■「...」
■■■「取引だ。」
ハル「?」
■■■「それに出て勝ったら私の情報を開示しろ。」
ハル「...良いだろう。」 
■■■「言ったな!」






「さぁ!伝説人間レジェンダリーの勝利から勢いよく二回戦が始まるぜぇ!」
伝説人間レジェンダリー代表!!!」
「邪馬台国にて、と呼ばれる呪いで戦の勝利を祈ったとされる、」
「伝説の女王!まさに最強の女王!!!」
        !!!「「卑弥呼」」!!!

卑弥呼「ふふふ。相手は誰かしら♡」
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