最後の黄昏

松竹梅

文字の大きさ
24 / 34
五回戦

24話 ミエル完全体vs近藤勇 ②

しおりを挟む
ミエル (来るっ...!)
近藤勇「天然理心流・
ミエル「花信風・虎経流・
二人「炎天昇!!!」
ボアッッッッッッッッッッッ!!!
近藤勇「ぐっ!なぜ通じない?」
ミエル「何故だろうな...」


オリマレヌ「あともうひとつ...」


ミエル「終わらせよう...」


オリマレヌ「あいつも神器を持っている。」
諸葛亮孔明「なに!?」

ミエル「この御遊びを...」


ミエル「この刀が...つるぎが見えるか...?」
ミエル「これは神器...殿寧刀でんねいとう...」
近藤勇 (これがっ!神器!!!)
ミエル「殿寧刀の力を解放する時...」
ミエル「俺はやっとハルやオリマレヌあっち側に追い付く...」


???「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

近藤勇「!?」 
近藤勇「天然理心流・天狗風!!!」 
ズザァァァァァァァァァァァァァ!!!
ズザザザザザザザザザザザサザザザザザザザザザザサジ

近藤勇「がはっ!?ごほっ!?」


諸葛亮孔明「天狗風によって身の回りの攻撃を防いだか!」


近藤勇「!!!」
???「花信風・虎経流・
近藤勇「て...天然理心流・
二人「壷櫻!!!」
近藤勇「ぐっ!!!同じ技なのにっ!!!」
近藤勇「ぐあっ!!!???」 
ズシャ


近藤勇「ブフッ...ゴフッ...」
???「もう...右半身がまともに動かないんじゃないか...?」
近藤勇「...負けるわけにはいかない...」
近藤勇「新撰組の皆の力が入っている!!!」


沖田総司「近藤さん。頑張ってるね。」
土方歳三「そうだな、沖田。」
斉藤一「あの構えってことはを見せてくれるんじゃない?」
永倉新八「をちゃんと見るのは初めてだ!」

近藤勇「それがミエル殿の完全体ですかな...?」
ミエル完全体「...あぁそうだ。」

近藤勇「己の最強の姿で俺が負けるというわけではないぞ」
ミエル完全体「それは...どうかな...?」

近藤勇「見せてやろう!天然理心流の最骨頂を!!!」
ミエル完全体「面白い...」
ミエル完全体「受けてたとう!!!」
近藤勇「いざ!!」
シュンッ

ミエル完全体「!?」
ミエル完全体「何処へ...行った...!」

近藤勇「天然理心流・土方歳三!!!」
ミエル完全体「!?」

土方歳三「あれは!俺の天然理心流!!!」

ズシャァ!!!
ミエル完全体「ぐっ...!」
ミエル完全体「速いな...」

ミエル完全体「花信風・虎経流・華御選!!!」
近藤勇「天然理心流・斉藤一!!!」
キィィィン!!!!

ミエル完全体「花信風・虎経流・六天下!!!」
近藤勇「天然理心流・永倉新八!!!」
ズザザザザザザザザザザザサザザザザザザザザザザサジ!!!

ミエル完全体「はぁ...はぁ...」
近藤勇「!」
近藤勇「尽きてきてるな。ミエル殿。」

近藤勇「天然理心流・井上源三郎!!!」
ミエル完全体「はっ!」
ズザァァァァァァァァァァァァァ!!!
ミエル完全体「ゴフッ!?」
近藤勇「来た!」

近藤勇「天然理心流・沖田総司!!!」
近藤勇「天然理心流・阿比留鋭三郎!!!」
近藤勇「天然理心流・島田魁!!!」
近藤勇「天然理心流・藤堂平助!!!」
ミエル完全体「がはっ!?」

ハル「不味い...!」
諸葛亮孔明「行けるな。これは!」

近藤勇「天然理心流・山南敬助!!!」
近藤勇「天然理心流・原田佐之助!!!」
ミエル完全体「ブフッ!!??!?」
近藤勇「天然理心流・近藤勇!!!!!」
ミエル完全体「ぐあっ!?!?!?!?!!!」

近藤勇「土方歳三、沖田総司、斉藤一、永倉新八、井上源三郎、阿比留鋭三郎、島田魁、藤堂平助、山南敬助、原田佐之助、新撰組の思いをつないで俺は!最強の天然理心流を!!喰らえ!!!!!!!」
近藤勇「全ての天然理心流を合わせた技だぁぁぁ!」
近藤勇「!!!!!天然理心流・新撰組!!!!!」
シュンッ 
ミエル完全体「消えたっ!?」
ズザァァァァァァァァァァァァァ!!!
ミエル「ぐっ!」
シャァァアァァアァァァァァォン!!!
ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンッ!!!
ババババババババババババババババババババババババ!!!!
ヅガヅガヅガヅガヅガヅガヅガヅガヅガ!!!
グルグルグルグルグルンッ!!!!!
パァァアァガァァァァァァァン!!!
ゴゴゴゴゴォォォォォォォォォォン!!!!!
じゃぁぁぁぁぃぁぃぁぁぁぁぁぁぁん!!!
ベベベベベベベベベベボベベン!!!!!!
バァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン


ミエル完全体「                   」
シャァァァァァァァァァン
ミエル「            」

近藤勇「神器の効果がきれた!」
新撰組「いけぇぇぇぇぇぇ!!!」

だが天然理心流・新撰組により、近藤勇の体力も限界を迎えていた
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜

KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞 ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。 諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。 そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。 捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。 腕には、守るべきメイドの少女。 眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。 ―――それは、ただの不運な落下のはずだった。 崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。 その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。 死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。 だが、その力の代償は、あまりにも大きい。 彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”―― つまり平和で自堕落な生活そのものだった。 これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、 守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、 いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。 ―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業

ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。

盾の間違った使い方

KeyBow
ファンタジー
その日は快晴で、DIY日和だった。 まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。 マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。 しかし、当たった次の瞬間。 気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。 周囲は白骨死体だらけ。 慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。 仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。 ここは―― 多分、ボス部屋。 しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。 与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる 【異世界ショッピング】。 一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。 魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、 水一滴すら買えない。 ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。 そんな中、盾だけが違った。 傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。 両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。 盾で殴り 盾で守り 腹が減れば・・・盾で焼く。 フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。 ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。 ――そんなある日。 聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。 盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。 ​【AIの使用について】 本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。 主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。 ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。

天才女薬学者 聖徳晴子の異世界転生

西洋司
ファンタジー
妙齢の薬学者 聖徳晴子(せいとく・はるこ)は、絶世の美貌の持ち主だ。 彼女は思考の並列化作業を得意とする、いわゆる天才。 精力的にフィールドワークをこなし、ついにエリクサーの開発間際というところで、放火で殺されてしまった。 晴子は、権力者達から、その地位を脅かす存在、「敵」と見做されてしまったのだ。 死後、晴子は天界で女神様からこう提案された。 「あなたは生前7人分の活躍をしましたので、異世界行きのチケットが7枚もあるんですよ。もしよろしければ、一度に使い切ってみては如何ですか?」 晴子はその提案を受け容れ、異世界へと旅立った。

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...