俺のことを好きすぎるショタたちに集団で襲われてハーレム絶頂

松任 来(まっとう らい)

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ハーレム第3章 ショタのショタによるショタのためのお仕置きプレイ

この子ら普段はポケ○ンとかして楽しく遊んでるんですよ?(泣)

 「う~ん、もうちょっと堪能したいけど、そろそろ次に交代してあげるか」
 口の端を持ち上げ、やりきった感を出して伸びをする紫音。
 「次誰だっけ~?」という彼の問いに、おずおずと名乗りを上げたのは。
 「あ、あうあう・・・・・・。お、俺だよお・・・・・・」
 緑葉、お前かあ・・・・・・。お前もここ数日でずいぶん印象変わっちゃったなあと思わず遠い目になる。俺の真正面に移動した緑葉は、しかしグズグズと落ち着かない様子だ。物憂げな瞳を左右にうろうろさせてこんなことを言い出す。
 「んーどどどど、どうしよう・・・・・・。俺、“おなにー”ってしたことないんだよね。どうすればいいのかな」
 俺含むその場の全員が軽くフリーズした。
 「え。ま、まじで緑葉」
 梨黄の目がガン決まりだ。何もそんな顔しなくても。
 「うん・・・・・・」
 「絶対した方がいいって!人生損してるよ!」
 「そうなのかあ・・・・・・」
 もうやだこの小学三年生ども。

 「あ、でもこないださ、学校でちょっとやったよな?“せーてきしげき”が何とかって」
 青太がすげえ楽しそうだ。学校で習った知識を使えるぞという場面で、いつも青太はこういう顔をする。
 「そうだね・・・・・・。でも授業聞いてるだけじゃああんまりよく意味が分かんなかったなあ」
 頬をぽりぽり掻きながら、緑葉はじいっと俺の股間を覗き込む。
 「・・・・・・ひーちゃんのおちんちん、俺のと形違うね。俺のはそんなに先っぽのとこ大きくないもん」
 息がかかりそうな距離でまじまじと亀頭を見られる。 
 「ひーちゃん。そこのさ、ぐいってなってるところ、触ったらどうなるの?」
 まるでクワガタでも見つけたような顔。緑葉の視線が行く先は・・・・・・、カリ首だ。
 「え。そ、そこは・・・・・・」
  硬直する俺を気にも留めず、緑葉は知的好奇心に顔を輝かせる。
 「ひーちゃん、“おなにー”っていつもするの?」
 「う・・・・・・。ま、まあ・・・・・・」
 「ここのとこ、触る?」
 「・・・・・・少し」

 あ、この流れは・・・・・・。
 緑葉の目がキリッとする。
 「じゃあひーちゃんがいつも“おなにー”するときと同じやり方で触ってみて!ただし“しゃせー”はしないように!」
 「はあぁ・・・・・・?」
 難易度の高すぎる要求だ。唇を噛み締めて俯くが、次の瞬間俺の右手は親指でカリ首の真正面を押し上げるように弾きだした。
 「あっ・・・・・・。ああぁう、な、な・・・・・・」
 なんてことだ。ほぼ無意識だった。どうやら俺の身体は、この子らを自分の主人として認識しだしている。一体どうすれば。こんな恥ずかしい格好させられてるのに。見られてるのに。みんなの視線を意識すればするほど、もっとほしい、足りないと身体が渇望するように疼く。
 「・・・・・・くぅ、ぅうう・・・・・・」
 親指で何度か小さくそこをコリコリと弄った。じいんと痺れるような気持ちよさが広がる。いつも自分でしてるみたいに、か・・・・・・。
 親指と人差し指で輪を作って、カリ首の周りにはめ、全体を持ち上げるように何度か扱いた。ぐにぐにと手を動かしているともう口までが勝手に声を漏らし出す。
 「ぅあ、・・・・・・ああん・・・・・・ああっ、ふあぁ・・・・・・」
 「気持ちいい?ひーちゃん」
 可愛い笑顔で俺を見つめる緑葉。そのきらきらしたオーラに促され、素直にコクコクと頷いてしまった。もはや言葉が仕事をしない。
 「えへへ、ひーちゃん可愛いなあ」
 その笑顔にゾクリと背筋が震えたのは、悲痛や恥ずかしさによるものではもうなかった。
 「あ、ねえねえ!そこのつなぎ目みたいなとこ、触ったらどうなるのー?」
 純朴な好奇心が留まることを知らない。ある一点に目を付けられる。避けていたある一点に。
 「ふぅっ・・・・・・、そ、そこは・・・・・・」
 触ると変な気持ちになるからいつもは触らないようにしてるんだよ・・・・・・なんて言う余力はとてもなく。
 「触ってみてー!」
 「え・・・・・・」
 たじろぐ俺だが、やはり逆らえはしなかった。せめてもの心の準備にゴクリと唾を飲み、深呼吸をしてから、俺は皮と亀頭を繋ぐ筋を軽くポンポンと指で軽く突く。

 「んんんんんーーー!!!!」
 鮮烈な刺激が一気に下半身から全体を駆け巡った。溢れそうになる涙をすんでのところで押さえる。両脚をぴんと伸ばして悶える俺に、おおーと沸く六人。
 「大人ってやっぱり俺らとはやり方が違うんだなあ」
 「やっぱり俺たちのよりも気持ちいいのかなあ?」
 「俺も時々ああいう風に先っぽがでかくなることあるけど、今度真似して筋のとこ触ってみようかな」・
 社会科見学のようなトーンの子供たち。今や彼らは隙間がなくなるほどにみっちりと俺の股間に集まってきていた。見やすい場所に行こうとするあまり他の子の顔の前に割り込もうとするやつもいるほどだ。
 その中心で俺のペニスはダラダラと涎をたらし続けている。もうたまらない。流れる白濁液を潤滑油代わりに思いっきり竿を扱き、亀頭をクリクリと弄れればどんなにいいだろう。でもそんなことはできない。見えない手錠があるかのように思い通り動かない。股間の間に数人割りこまれているせいで、脚をもぞもぞさせてもどかしすぎる刺激を誤魔化すことも叶わない。
 「はあっ、・・・・・・はあぁ・・・・・・」
 やがて息が詰まる。首を仰け反らせて何度も荒い呼吸を繰り返すと、堪えていた涙がついにじわりと出てきた。
 「あー、ひかりにいちゃん、ひょっとして、しゃせーしそうなんじゃないか?」
 「ほんとだー。目がすごくとろ~んってしてるし白いのもすごくいっぱい出てる!」
 俺に浴びせかけられる可愛い声、声・・・・・・。

 弁解する余地もない。認める。もう認める。
 気持ちいい。今までしてきたオナニーの中で一番気持ちいい。幼い子に見られながらの行為が倒錯的すぎて、これまでにないほど興奮している。どうしよう。もうこれ忘れられない。でも苦しい。パンパンで破裂しそうだ。もういやだ、もう助けて・・・・・・。
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