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・・・・・・数週間後。
トタンやガラクタを積み上げ、雑草でカモフラージュした“秘密基地”に、今日も近隣の小学校に通う子供たちが集まっている。
四畳半ほどのそこに、パンツを脱いで順番待ちをしている小学生たちと、その中心にいるのは全裸で四つんばいにさせられている諧人だ。
パンッ!パンッ!と諧人に挿入した児童が何度も腰を打ちつける音が響く。周りを囲む子供たちも、愉快そうにその結合部を観察したりスマホを近づけて諧人のペニスの先からだらだらと汁が垂れる様子やよだれまみれの顔を接写している。
そんな光景を見つめてたまらず自慰をしている一人の子供が、脇で寝そべっている広樹に話しかけた。
「あ~、ほんとさいっこうだなお前の連れてきたあの兄ちゃん。何度ぶち込んでもずーっと気持ち良さそうにしてるし、まじで子供が好きなんだな、きっしょ!きゃはは!!」
スマホゲームをしている広樹は、ちらりと諧人のほうを見やりながら答えた。
「おう。なんかここに来た時は小学生に興奮するただの無職だったけどさ、最近は俺らにずっと会いたいからってまともに就職したらしいよ。フツーの真面目な一般人を装ってまで怪しまれず小学生とセックスしたいとか、・・・・・・えーとなんていうんだっけこういうの。・・・・・・健気?あははは!」
視線の先にいる諧人は、今では念願の首輪を買っていただき、毎回ここで犯される前にそれをつけられる際にはとろけそうな表情を見せているのだった。
「へー、さすが広樹は色んな言葉知ってんなー!・・・・・・うっ、出、・・・・・・出る!」
はあはあと息を漏らしながら身体を曲げてティッシュを取る友人に、広樹は「まあね~」と得意げに笑った。
「俺育ちがいいからさ、塾でも毎回国語満点だしー?・・・・・・っていけね、“僕”だった、“僕”」
スマホをポケットにしまい、広樹はゆっくりと狭い空間の中を諧人の元へと歩いて行く。身をかがめてどろどろの諧人と顔を近づけて、にっこりと天使のような笑顔を見せた。
「ねーお兄ちゃん!いっつもここで僕に会えて、嬉しいよねー?」
諧人は頭を地面につけ、腰だけは高くつきあげた服従のポーズでだらしなく喘いだ。
「え゛へへー、ひ、ひろきくぅぅん・・・・・・。あ゛あ゛、あ゛あ゛ぁ゛、き゛っ、き゛も゛ち゛い゛い゛・・・・・・」
子犬のように可愛くクンクン鳴きながら後ろからガツガツ突かれている諧人の頭を、広樹は靴下越しに優しく撫でてやるのだった。
トタンやガラクタを積み上げ、雑草でカモフラージュした“秘密基地”に、今日も近隣の小学校に通う子供たちが集まっている。
四畳半ほどのそこに、パンツを脱いで順番待ちをしている小学生たちと、その中心にいるのは全裸で四つんばいにさせられている諧人だ。
パンッ!パンッ!と諧人に挿入した児童が何度も腰を打ちつける音が響く。周りを囲む子供たちも、愉快そうにその結合部を観察したりスマホを近づけて諧人のペニスの先からだらだらと汁が垂れる様子やよだれまみれの顔を接写している。
そんな光景を見つめてたまらず自慰をしている一人の子供が、脇で寝そべっている広樹に話しかけた。
「あ~、ほんとさいっこうだなお前の連れてきたあの兄ちゃん。何度ぶち込んでもずーっと気持ち良さそうにしてるし、まじで子供が好きなんだな、きっしょ!きゃはは!!」
スマホゲームをしている広樹は、ちらりと諧人のほうを見やりながら答えた。
「おう。なんかここに来た時は小学生に興奮するただの無職だったけどさ、最近は俺らにずっと会いたいからってまともに就職したらしいよ。フツーの真面目な一般人を装ってまで怪しまれず小学生とセックスしたいとか、・・・・・・えーとなんていうんだっけこういうの。・・・・・・健気?あははは!」
視線の先にいる諧人は、今では念願の首輪を買っていただき、毎回ここで犯される前にそれをつけられる際にはとろけそうな表情を見せているのだった。
「へー、さすが広樹は色んな言葉知ってんなー!・・・・・・うっ、出、・・・・・・出る!」
はあはあと息を漏らしながら身体を曲げてティッシュを取る友人に、広樹は「まあね~」と得意げに笑った。
「俺育ちがいいからさ、塾でも毎回国語満点だしー?・・・・・・っていけね、“僕”だった、“僕”」
スマホをポケットにしまい、広樹はゆっくりと狭い空間の中を諧人の元へと歩いて行く。身をかがめてどろどろの諧人と顔を近づけて、にっこりと天使のような笑顔を見せた。
「ねーお兄ちゃん!いっつもここで僕に会えて、嬉しいよねー?」
諧人は頭を地面につけ、腰だけは高くつきあげた服従のポーズでだらしなく喘いだ。
「え゛へへー、ひ、ひろきくぅぅん・・・・・・。あ゛あ゛、あ゛あ゛ぁ゛、き゛っ、き゛も゛ち゛い゛い゛・・・・・・」
子犬のように可愛くクンクン鳴きながら後ろからガツガツ突かれている諧人の頭を、広樹は靴下越しに優しく撫でてやるのだった。
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