チビと馬鹿にされてきた俺が転生したらデカくなったので仕返しします

びざんつていこく

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転生...だ...と...?

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俺の名前は田中太郎。百姓みたいな名前をしている一般人だ。
そんな俺には自慢(?)できることがある。
そう。それは極端に身長が低いことだッ!!
こんなに自慢するのも無理はない。俺の身長は150㎝なのだからな!
努力しろって?
そんなものムダさ。
運動も食事もバランス良く行ったし、1日5回セノ〇ックも飲んだ!
それなのに身長伸びないなんてすごくない?
でもそんな俺にも悩みがある。それは同じクラスの山田池輝(やまだ いけてる)だ。
おれはこいつにちょくちょく煽られる。とは言っても殴られたりカツアゲされたりされてるわけじゃないし、
そこまでムカついてもいないんだけど、チビをからかわれたりしてるよ。でも悔しくなんかないぜ(汗)ううう...
身長伸ばしたい...

こんな日が1週間続いたある日、教室が光った。
は?って思ったかもしれんけどさ、光ったんだもん。しょうがねえよ。
教室が光った瞬間、俺たちは気を失った...

?「おっはよ~!」

モブ1「なんだ?象の鳴き声か?」

モブ2「いやどっちかっていうとゴリラ?」

おれもバカでかい「おっはよ~!」で目を覚ましたんだが、ここは...どこだ?
空がピンクだ...

ゴンザレス「全員おきましたね!私の名前は天使ゴンザレス!あなたたちは天使たちによる公平な審査によって
  ”30人限定!転生キャンペーン”に合格しました!」

モブ1「うっほwww転生とか神やんwww」

モブ2「だるいってwww」

イケテル「転生するならおれは勇者確定だな!イケメンだし賢いしwww
     太郎とかチビだしゴブリンとかに転生すんじゃねえの?www」

チッ!バカにしやがって...誰がゴブリンなんかに転生するかよ...
何としてでも勇者に転生してやる...
こう見えても反射神経はクラス最強だ。やってやるよ...

ゴンザレス「じゃあこの絵の中から転生したいキャラをえらんでボタンを押してくださ...」

オルァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!ポチッ

ゴンザレス「ボタンを押してください...え?早すぎません?」
モブたち「オラアアアア早く押せ!!ゴブリンだけはぜったいになりたくない!」

クラスメイト達が次々とボタンを押していく...
あれ?イケテルは?
イケテル「やめてくれ!押すな!押すなて!ああああくぁwせdrftgyふじこlp」

ポチッ

あ...イケテルのやつ、押された拍子にゴブリンのボタン押しやがったww
まあ、いっか!おれは勇者になったんだし、ゆっくり過ごすか...
って、おれ、勇者になったんやった!おれの老後のスローライフがぁ!!!
そして、各自、転生していくのであった...
※老後ではない
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