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06 恋心(5) ~リュウジ~
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アオイとは親友の関係。
でも、それからというもの、俺の中でのアオイの地位は確実に変わった。
恋する片想いの相手。
だから、今まで以上に近くにいたいし、触れていたい。
アオイは俺の事をどう思っているのだろうか?恐らく、仲の良い親友、だよな。
だから、俺は勝手にアオイと恋人同士だと妄想してイチャイチャする事にした。
手を触れたり、体を触ったり、頭を撫でたり。
そうするだけで、気持ちがいい。
アオイが微笑むと、体中が喜びが沸き立つ。
こいつは、なんて可愛いんだ。
表情にこそ出さないが、心の中でひっそりとそう思うのが何よりの楽しみとなった。
そして、肝心のアオイだが、どうも俺に触れられるのを好んでいる節がある。
ある天気がいい日、中庭で一緒にお弁当を食べていた時の事だ。
何でもない会話をしていた時、俺は誤って水筒の水をアオイに引っ掛けてしまった。
俺は慌ててハンカチを取り出しアオイのズボンを拭く。
それが、ちょうどアオイの股間の微妙な位置になってしまって、ちょっとまずいか、と思ってすぐに手を引っ込めたのだ。
すると、アオイは無言で首を振り、俺の手を掴んで引き寄せ、自分の股間に当てがったのだ。
「えっ?」
俺は驚いてアオイの顔を覗き見た。
するとアオイは、顔を真っ赤にしながら、
「ちゃんと拭いてよ……ここも濡れているからさ」
と言うのだ。
その後、俺は無我夢中でアオイの股間を擦り始めた。
衣服の上からだけど、アオイの柔らかいおチンチンの感触が伝わり、そして、心なしか固くなっていく。
アオイは、はぁ、はぁ、と息を荒くして目を潤ませる。
俺は、ドキドキした。
こんな可愛いアオイ。
オレはそのまま押し倒したい衝動を抑え切れなくなっていた。
「アオイ、俺……」
と、アオイの肩に手をかけた時、アオイは言った。
「リュウジ、ありがとうな。オレ、リュウジに触れられると気持ちいいんだ。やっぱり、親友っていいよな!」
無垢な笑顔を俺に向ける。
それは、まるで天使。
なんて、笑みをするんだよ……。
俺の中のエッチな気分はスッと何処かに消え去っていた。
オレは、フッと笑い、
「ああ、そうだよな。親友!」
と言い、アオイの脇に手をやり、思いっきりくすぐってやった。
アオイは、キャッキャ、キャッキャと大笑い。
「やめろ! やめろ! リュウジ、くすぐるな! あはは!」
幸せだ。
アオイの親友の定義は緩い。
こんな風に戯れ合うのは恋人にならなくても親友のままでいいのだ。
俺は、アオイの頬に手を当てて、こんなアオイとの日常が本当の幸せなんだと、思ったのだった。
ところで、俺はアオイと過ごすうちに、自分のある性癖の変化に気が付いた。
長年お世話になっていたお気に入りのグラビアやエロビデオを普通に見ても興奮しなくなったのだ。
でも、この女の股間にペニスが付いていて、しかも、アオイ似だったら最高だな……。
なんて想像すると、俺のペニスははちきれんばかりに勃起する。
俺は普通の女には興味がなくなり、アオイのようなオトコの娘にしか興奮しなくなっていたのだ。
アオイの存在によって自分の性癖まで変わってしまうとは……。
俺はそんな自分に、どれだけアオイが好きなんだよ……とひとり苦笑した。
でも、それからというもの、俺の中でのアオイの地位は確実に変わった。
恋する片想いの相手。
だから、今まで以上に近くにいたいし、触れていたい。
アオイは俺の事をどう思っているのだろうか?恐らく、仲の良い親友、だよな。
だから、俺は勝手にアオイと恋人同士だと妄想してイチャイチャする事にした。
手を触れたり、体を触ったり、頭を撫でたり。
そうするだけで、気持ちがいい。
アオイが微笑むと、体中が喜びが沸き立つ。
こいつは、なんて可愛いんだ。
表情にこそ出さないが、心の中でひっそりとそう思うのが何よりの楽しみとなった。
そして、肝心のアオイだが、どうも俺に触れられるのを好んでいる節がある。
ある天気がいい日、中庭で一緒にお弁当を食べていた時の事だ。
何でもない会話をしていた時、俺は誤って水筒の水をアオイに引っ掛けてしまった。
俺は慌ててハンカチを取り出しアオイのズボンを拭く。
それが、ちょうどアオイの股間の微妙な位置になってしまって、ちょっとまずいか、と思ってすぐに手を引っ込めたのだ。
すると、アオイは無言で首を振り、俺の手を掴んで引き寄せ、自分の股間に当てがったのだ。
「えっ?」
俺は驚いてアオイの顔を覗き見た。
するとアオイは、顔を真っ赤にしながら、
「ちゃんと拭いてよ……ここも濡れているからさ」
と言うのだ。
その後、俺は無我夢中でアオイの股間を擦り始めた。
衣服の上からだけど、アオイの柔らかいおチンチンの感触が伝わり、そして、心なしか固くなっていく。
アオイは、はぁ、はぁ、と息を荒くして目を潤ませる。
俺は、ドキドキした。
こんな可愛いアオイ。
オレはそのまま押し倒したい衝動を抑え切れなくなっていた。
「アオイ、俺……」
と、アオイの肩に手をかけた時、アオイは言った。
「リュウジ、ありがとうな。オレ、リュウジに触れられると気持ちいいんだ。やっぱり、親友っていいよな!」
無垢な笑顔を俺に向ける。
それは、まるで天使。
なんて、笑みをするんだよ……。
俺の中のエッチな気分はスッと何処かに消え去っていた。
オレは、フッと笑い、
「ああ、そうだよな。親友!」
と言い、アオイの脇に手をやり、思いっきりくすぐってやった。
アオイは、キャッキャ、キャッキャと大笑い。
「やめろ! やめろ! リュウジ、くすぐるな! あはは!」
幸せだ。
アオイの親友の定義は緩い。
こんな風に戯れ合うのは恋人にならなくても親友のままでいいのだ。
俺は、アオイの頬に手を当てて、こんなアオイとの日常が本当の幸せなんだと、思ったのだった。
ところで、俺はアオイと過ごすうちに、自分のある性癖の変化に気が付いた。
長年お世話になっていたお気に入りのグラビアやエロビデオを普通に見ても興奮しなくなったのだ。
でも、この女の股間にペニスが付いていて、しかも、アオイ似だったら最高だな……。
なんて想像すると、俺のペニスははちきれんばかりに勃起する。
俺は普通の女には興味がなくなり、アオイのようなオトコの娘にしか興奮しなくなっていたのだ。
アオイの存在によって自分の性癖まで変わってしまうとは……。
俺はそんな自分に、どれだけアオイが好きなんだよ……とひとり苦笑した。
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