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No.17
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その出来事から何年も時が過ぎ、俺は大学まである魔法学校を首席で卒業した。
ねえ、メリー聞こえるかな?
俺は語りかけるかのようにペンダントに手をあてた。
俺はあのあとからもっと真剣に勉強して、正式なエクソシストとして春から働くことになるんだ。
エルは感動して泣いてたよ。素敵な主人をもったって。
俺、頑張るよ。約束通り立派なエクソシストになるよ。
だからずっと見ててくれてるかな?
ジレット達とも関係は続いてるよ。
そしてリエルとも付きあうことになったんだ。
俺がメリーのことで塞ぎこんでた時に優しくしてくれて、メリーのこと好きなままでもいいから付き合って欲しいって言われたんだ。
メリーならきっと付き合ってって言う気がしたんだ。
どうだろう?
わからないけど、俺は大切な者達をずっと護っていくよ。
そう約束したからね。
大好きなメリーへ。想いよ。届きますように…
ずっと君の幸せを願って…
俺はメリーと出会った時計塔を見つめながら学校を後にした…
立派なエクソシストへの夢を抱き、羽ばたいていくよ。
それが、俺とメリーの最期の約束だったから。
~END~
ねえ、メリー聞こえるかな?
俺は語りかけるかのようにペンダントに手をあてた。
俺はあのあとからもっと真剣に勉強して、正式なエクソシストとして春から働くことになるんだ。
エルは感動して泣いてたよ。素敵な主人をもったって。
俺、頑張るよ。約束通り立派なエクソシストになるよ。
だからずっと見ててくれてるかな?
ジレット達とも関係は続いてるよ。
そしてリエルとも付きあうことになったんだ。
俺がメリーのことで塞ぎこんでた時に優しくしてくれて、メリーのこと好きなままでもいいから付き合って欲しいって言われたんだ。
メリーならきっと付き合ってって言う気がしたんだ。
どうだろう?
わからないけど、俺は大切な者達をずっと護っていくよ。
そう約束したからね。
大好きなメリーへ。想いよ。届きますように…
ずっと君の幸せを願って…
俺はメリーと出会った時計塔を見つめながら学校を後にした…
立派なエクソシストへの夢を抱き、羽ばたいていくよ。
それが、俺とメリーの最期の約束だったから。
~END~
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