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俺の名前は「前田ユウハ」ごく平凡な高校生
ある日学校から帰ってくると母が
「ユウハに荷物が届いているよ」
俺は荷物を受け取り部屋に入って荷物を見た。
送り主は書いてない疑問に思いつつ開けると中身はメモリースティックが一本だけ説明書は無い。
メモリースティックをパソコンに差し込むとどうやらVRS(バーチャルログインシステム)のゲームのソフトの様だ。
VRSは今流行ってるゲーム機でベッドに横になり機械を頭に装着して寝ながらゲームが出来る物である。
俺は何も考えずにインストールしてゲームを起動した。
ゲームの世界は荒廃した近未来都市そこに1人の少女がいた。
「初めましてユウハ私はアヤ、私と一緒にこの世界を救ってください」
「あれ?他のプレイヤーは?」
「居ません私とユウハの二人だけです」
「え?何故?まさかログアウト出来ないとか?死んだら現実世界でも死ぬとか?」
「大丈夫ですよ。ログアウトも出来ますし死ぬ事も無いですよ。そろそろこのゲームの説明をしても良い?」
俺はログアウトの項目があるのを確認してから頷いた。
「このゲームは、、、簡単に説明するとクリーチャーを武器で倒すだけのシンプルな感じです。因みに武器はフォトンブレードとフォトンシューターとフォトンウォールがあるよ。実際に使って見ます?練習用クリーチャー召喚」
アヤがコンソールを操作すると見た事が無いモンスターが現れた。
「武器の使い方は?」
「頭で念じたら現れます」
俺は一応全部の武器を見たくてブレード、シューター、ウォール全部を念じた。
現れたのは片手剣、銃、盾だった。
とりあえず簡単に練習用クリーチャーを倒した俺は少し調子に乗っていた。
当然だった練習用クリーチャーは動かずただ俺にヤられるだけだから。
しかしそこに獣の様な雄叫びが!野良クリーチャーだ!アヤは焦り
「直ぐにログアウトして!逃げて!」
アヤはフォトンウォールを構え俺を庇いに前に出た。でも俺は全然怖く無かった。「所詮ゲーム」と思いながら俺は野良クリーチャーを難なく倒した。
でもアヤは泣いていた。
「何故泣いてるの?ゲームだろこれ」
「誰かが傷つくのはもう見たく無いのでも、、、ありがとう。そろそろ時間かも」
「?、、、あ!ヤバ!もう朝だ!ログアウトするよ。じゃまた」
「またね」
こうして俺の1日目は終わった。
ある日学校から帰ってくると母が
「ユウハに荷物が届いているよ」
俺は荷物を受け取り部屋に入って荷物を見た。
送り主は書いてない疑問に思いつつ開けると中身はメモリースティックが一本だけ説明書は無い。
メモリースティックをパソコンに差し込むとどうやらVRS(バーチャルログインシステム)のゲームのソフトの様だ。
VRSは今流行ってるゲーム機でベッドに横になり機械を頭に装着して寝ながらゲームが出来る物である。
俺は何も考えずにインストールしてゲームを起動した。
ゲームの世界は荒廃した近未来都市そこに1人の少女がいた。
「初めましてユウハ私はアヤ、私と一緒にこの世界を救ってください」
「あれ?他のプレイヤーは?」
「居ません私とユウハの二人だけです」
「え?何故?まさかログアウト出来ないとか?死んだら現実世界でも死ぬとか?」
「大丈夫ですよ。ログアウトも出来ますし死ぬ事も無いですよ。そろそろこのゲームの説明をしても良い?」
俺はログアウトの項目があるのを確認してから頷いた。
「このゲームは、、、簡単に説明するとクリーチャーを武器で倒すだけのシンプルな感じです。因みに武器はフォトンブレードとフォトンシューターとフォトンウォールがあるよ。実際に使って見ます?練習用クリーチャー召喚」
アヤがコンソールを操作すると見た事が無いモンスターが現れた。
「武器の使い方は?」
「頭で念じたら現れます」
俺は一応全部の武器を見たくてブレード、シューター、ウォール全部を念じた。
現れたのは片手剣、銃、盾だった。
とりあえず簡単に練習用クリーチャーを倒した俺は少し調子に乗っていた。
当然だった練習用クリーチャーは動かずただ俺にヤられるだけだから。
しかしそこに獣の様な雄叫びが!野良クリーチャーだ!アヤは焦り
「直ぐにログアウトして!逃げて!」
アヤはフォトンウォールを構え俺を庇いに前に出た。でも俺は全然怖く無かった。「所詮ゲーム」と思いながら俺は野良クリーチャーを難なく倒した。
でもアヤは泣いていた。
「何故泣いてるの?ゲームだろこれ」
「誰かが傷つくのはもう見たく無いのでも、、、ありがとう。そろそろ時間かも」
「?、、、あ!ヤバ!もう朝だ!ログアウトするよ。じゃまた」
「またね」
こうして俺の1日目は終わった。
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