15 / 75
1章 春
ジェイボー
しおりを挟む
そして、ついに修学旅行の日が来た!
___のではなく・・・。早く来てほしいのに、その日は全然やってこない。
「あー、風が涼しい~」
「だね~」
私たちは今、ジェイボーに乗っている。朝の学校に行く、時間まで乗っていても
いいということで、杏と一緒に乗っていた。ちなみに、私のジェイボーは、
キッズ用で小さく軽い。逆に杏のジェイボーは、大人用で大きく重い。
それでも、それぞれに利点はある。私のものは、誰でも乗りやすい。
杏のものは、安定感がある。そんな感じで乗っていたら、学校に行く時間。
「由紀ー!行くよーっ!」
「わかったー」
少し離れたところで、同じくジェイボーに乗っていた由紀が返事をする。
そして、三人そろってランドセルを背負うと、集合場所に向かって歩き出した。
❀❀❀
「よおーし!大富豪しよー!」
トランプを取ってきた、菜津乃が言う。その声を聞き、私たちは集まった。
休み時間、雨が降ってきて、外に行けれないため、トランプをすることにしたのだ。
大富豪は、杏と仲のいい子が教えてくれたトランプゲーム。
ルールや、どのカードが強いか、どうすれば勝てるかは、覚えるまで大変だった。
だけど、わかるようになると楽しくて、最後までどうなるかわからない。
菜津乃とかは、よくジョーカー持ってるから、強いんだよね。
今日は、誰が勝つのかな?
そう思っていた由衣は、ジャンケンで負け、一番最後に。
「うわっ。負けた・・・」
しょっぱなから負けてしまい、がくっとなった由衣だった。
___のではなく・・・。早く来てほしいのに、その日は全然やってこない。
「あー、風が涼しい~」
「だね~」
私たちは今、ジェイボーに乗っている。朝の学校に行く、時間まで乗っていても
いいということで、杏と一緒に乗っていた。ちなみに、私のジェイボーは、
キッズ用で小さく軽い。逆に杏のジェイボーは、大人用で大きく重い。
それでも、それぞれに利点はある。私のものは、誰でも乗りやすい。
杏のものは、安定感がある。そんな感じで乗っていたら、学校に行く時間。
「由紀ー!行くよーっ!」
「わかったー」
少し離れたところで、同じくジェイボーに乗っていた由紀が返事をする。
そして、三人そろってランドセルを背負うと、集合場所に向かって歩き出した。
❀❀❀
「よおーし!大富豪しよー!」
トランプを取ってきた、菜津乃が言う。その声を聞き、私たちは集まった。
休み時間、雨が降ってきて、外に行けれないため、トランプをすることにしたのだ。
大富豪は、杏と仲のいい子が教えてくれたトランプゲーム。
ルールや、どのカードが強いか、どうすれば勝てるかは、覚えるまで大変だった。
だけど、わかるようになると楽しくて、最後までどうなるかわからない。
菜津乃とかは、よくジョーカー持ってるから、強いんだよね。
今日は、誰が勝つのかな?
そう思っていた由衣は、ジャンケンで負け、一番最後に。
「うわっ。負けた・・・」
しょっぱなから負けてしまい、がくっとなった由衣だった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
せんせいとおばさん
悠生ゆう
恋愛
創作百合
樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。
※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。
ママはヤンママ女子高生! ラン&ジュリー!!
オズ研究所《横須賀ストーリー紅白へ》
キャラ文芸
神崎ランの父親の再婚相手は幼馴染みで女子高生の高原ジュリーだった。
ジュリーは金髪美少女だが、地元では『ワイルドビーナス』の異名を取る有名なヤンキーだった。
学校ではジュリーは、ランを使いっ走りにしていた。
当然のようにアゴで使われたが、ジュリーは十八歳になったら結婚する事を告白した。
同級生のジュリーが結婚するなんて信じられない。
ランは密かにジュリーの事を憧れていたので、失恋した気分だ。
そう言えば、昨夜、ランの父親も再婚すると言っていた。
まさかとは思ったが、ランはジュリーに結婚相手を聞くと、ランの父親だと判明した。
その夜、改めて父親とジュリーのふたりは結婚すると報告された。
こうしてジュリーとの同居が決まった。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる