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1章 春
修学旅行っ!
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服装よし。ナップサックよし。お財布入ってる!ハンカチ・ティッシュ持った!
もちろん、楽しむことも忘れずに!
「よし!いざ、出発~!!」
❀❀❀
「席隣だね~、杏」
「うんうん。この席でよかった!」
スマイルパークまでは、バスで行く。
その際、グループを作り、バスの席を選ぶのだが、私は酔いやすいので窓側に。
グループは、杏・菜津乃・雨華・私。あと、男子。
シートベルトつけると、バスは発進した。見る見るうちに、四葉小学校が
小さくなっていく。半日ほど四葉小学校にいないと思うと、なんだか変な感じ。
出発して間もなく、杏は私に話しかけた。
「ねぇ、由衣」
「なに?」
「ほんとに、ジェットコースター乗ってくれるよね?」
一瞬、え?と思った由衣は、昨日のことを思い出した。
杏が話していたことなのだが、杏は、友達と遊園地に行ったらしい。
前日まで、ジェットコースターに乗ろー!と友達は言っていたのだが、
いざジェットコースターを見た時、
「ごめん。やっぱ無理。杏、一人で乗ってくれる?」
と言われたらしい。そのことがまだ、気になっているのであろう。
私は、そんな杏を落ち着かせるため、
「大丈夫!私は、ちゃーんと、乗るもんね!」
ジェットコースターに乗ったことないから、どんな感じか知りたいし。
とも、付け加えると、杏は安心したようだ。
「四人で一緒に乗ろうねー!」
杏は、笑顔でそう言った。
もちろん、楽しむことも忘れずに!
「よし!いざ、出発~!!」
❀❀❀
「席隣だね~、杏」
「うんうん。この席でよかった!」
スマイルパークまでは、バスで行く。
その際、グループを作り、バスの席を選ぶのだが、私は酔いやすいので窓側に。
グループは、杏・菜津乃・雨華・私。あと、男子。
シートベルトつけると、バスは発進した。見る見るうちに、四葉小学校が
小さくなっていく。半日ほど四葉小学校にいないと思うと、なんだか変な感じ。
出発して間もなく、杏は私に話しかけた。
「ねぇ、由衣」
「なに?」
「ほんとに、ジェットコースター乗ってくれるよね?」
一瞬、え?と思った由衣は、昨日のことを思い出した。
杏が話していたことなのだが、杏は、友達と遊園地に行ったらしい。
前日まで、ジェットコースターに乗ろー!と友達は言っていたのだが、
いざジェットコースターを見た時、
「ごめん。やっぱ無理。杏、一人で乗ってくれる?」
と言われたらしい。そのことがまだ、気になっているのであろう。
私は、そんな杏を落ち着かせるため、
「大丈夫!私は、ちゃーんと、乗るもんね!」
ジェットコースターに乗ったことないから、どんな感じか知りたいし。
とも、付け加えると、杏は安心したようだ。
「四人で一緒に乗ろうねー!」
杏は、笑顔でそう言った。
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