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姉さん事件です
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ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「姉さん事件です」
枢「殺人か?」
K「いえ…そこまでの事件じゃないです」
枢「じゃあ何?ちょっとやそっとじゃ動じないぞ」
K「間違いなく動揺すると思います」
枢「ええい!まどろっこしい!さっさと言わんか!ボケナス!」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢: K「おれ…Tにチューしちゃったんだけど…」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢: 枢「な、な、な…なんだってええええええええ!!!!!!」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「ほら。動揺した」
枢「いや、待て!ちょっと待て!いったいどういうことだ?」
K「ん~、寝てるT見てたらなんかムラッとしてさww軽くしちゃった!テヘッ☆ミ」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「テヘッ♪じゃねーよww」
K「軽~くだよ。ほんとチュッって感じ」
枢「…Tは?」
K「多分寝てたんじゃない?」
枢「マ ジ で ?」
K「多分だよwwおれそのまま風呂入りに行ったし」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「で?そのあとは?」
K「別になにも」
枢「そんだけ?」
K「うん。風呂上がってもまだソファーで寝てたからベッドまで運んでそのまま寝た」
枢「??待て…まてまてまて…!運んだ…だ、と?」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「運んだ」
枢「どうやって?」
K「もしかして…姫抱っこ期待してる?www」
枢「コクコク」
K「残念wwTを軽く起こして肩貸しただけw」
枢「チッ」
K「さすがに酔って全身の力抜いてるような自分と体型変わらない男を姫抱っこは出来ないw」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「鍛えろよ」
K「いやいや無理だってw向こうが協力してくれたら出来るだろうけど、ぐったりした男は無理w」
枢「そんなもんか」
K「そんなもん」
枢「チューした感想は?」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「唇柔らかかったw」
枢「wwwwしかしなんでまた急に?」
K「まぁ、姉さんと話してたこと思い出しつつTの寝顔みてたら、あ~なんかしてえなあ…って思って酒の力もあるんだろうけど勢いついたw」
枢「で、気持ち的には?」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「う~ん…まだよくわかんない」
枢「じゃあ質問変える。Tとやれそう?」
K「多分出来る…ような気がするww」
枢「なんかイマイチな答えだなw」
K「だって実際そうなるとは限らないだろ?つか、キスしたあの瞬間までそんなこと考えてもなかったよ?」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「剃毛プレイしたのに?」
K「プレイ言うなwwあれはおふざけw」
枢「立派なプレイだと思います」
K「そうなんかなぁ?wでもここまで深く考えてなかったし」
枢「今は考えてんの?」
K「…まぁ、なんとなくだけ」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「意識し始めたってこと?」
K「そうなるね…。つか、姉さんのせいじゃん!!ww」
枢「いやいやwまったくその気がないなら私が何言ったって無駄だと思うよ?」
K「確信犯?」
枢「7割」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「なんか腑に落ちないなぁ…」
枢「100%有り得ないなら私も何も言わなかったぞ?」
K「有り得るかもと思ったその根拠は?」
枢「剃毛プレイwwww」
K「やっぱそこかー!ww」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「そこだなww」
K「これからどうしよう…」
枢「日曜から連絡取ってないの?」
K「ううん。毎日メールしてるよ?」
枢「ラブラブやないかww」
K「すっかりクセになってんだよねw」
枢「Tは平常?」
K「変わってないね」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「そやったらそのままでええやん」
K「まぁ…そうなんだけど」
枢「なんの問題が?」
K「メールや電話なら別にどうってことないんだけど、会ったらオレめっちゃキョドりそうww」
枢「Tがキスされたこと気付いてないなら無問題」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「Tは良くてもオレが良くない!ww」
枢「意識し過ぎちゃう?」
K「させてんのはどこのどいつだ!ww」
枢「σ(^ω^)」
K「自分が怖いわw」
枢「なぜ?」
K「なんかやらかしそう」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「やらかせばええやんw」
K「出来るかー!!w」
枢「押し倒してちんこねじ込めよ」
K「露骨な表現やめろww」
枢「やるかやられるかの世界やで?」
K「それ違うww」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
枢「違わないさ。やっちまえばこっちのもんだってww」
K「犯罪者にはなりたくないww」
枢「Tなら同意するさ」
K「その根拠が見当たらないww」
枢「私の勘」
K「一番当てにならない」
枢「ひどっwwwwww」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「マジメな話、オレが自分の感情理解してない内はTに手は出さない」
枢「Tが望んだら?」
K「それはないだろ?ww」
枢「わからんぞ?いきなり天然っぷり炸裂させてくるかもしれんよ?」
K「いくらなんでも無いと思う…けど」
枢「アイツは未知の生き物だからな。油断は禁物だ」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢:
K「ってか、いつの間にかオレ…Tのこと好き前提?」
枢「お前が勝手にペラペラと言い出したんだろうがww」
K「うわぁ…姉さんとの会話で自分の気持ち知るとか最悪wwww」
枢「マテコラwwwwww」
ーーーーーーーーーーーーーー
@枢: 昨夜のTに関するKとのメールは以上。
Kがとうとう自覚しましたね。
予想以上に早くて驚きました。
メールには剃毛プレイから2人のことに確信を持ったと書いてますが、疑惑は3ヶ月くらい前に上がってるんですw
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@枢:
K「姉さん事件です」
枢「殺人か?」
K「いえ…そこまでの事件じゃないです」
枢「じゃあ何?ちょっとやそっとじゃ動じないぞ」
K「間違いなく動揺すると思います」
枢「ええい!まどろっこしい!さっさと言わんか!ボケナス!」
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@枢: K「おれ…Tにチューしちゃったんだけど…」
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@枢: 枢「な、な、な…なんだってええええええええ!!!!!!」
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@枢:
K「ほら。動揺した」
枢「いや、待て!ちょっと待て!いったいどういうことだ?」
K「ん~、寝てるT見てたらなんかムラッとしてさww軽くしちゃった!テヘッ☆ミ」
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@枢:
枢「テヘッ♪じゃねーよww」
K「軽~くだよ。ほんとチュッって感じ」
枢「…Tは?」
K「多分寝てたんじゃない?」
枢「マ ジ で ?」
K「多分だよwwおれそのまま風呂入りに行ったし」
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@枢:
枢「で?そのあとは?」
K「別になにも」
枢「そんだけ?」
K「うん。風呂上がってもまだソファーで寝てたからベッドまで運んでそのまま寝た」
枢「??待て…まてまてまて…!運んだ…だ、と?」
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@枢:
K「運んだ」
枢「どうやって?」
K「もしかして…姫抱っこ期待してる?www」
枢「コクコク」
K「残念wwTを軽く起こして肩貸しただけw」
枢「チッ」
K「さすがに酔って全身の力抜いてるような自分と体型変わらない男を姫抱っこは出来ないw」
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@枢:
枢「鍛えろよ」
K「いやいや無理だってw向こうが協力してくれたら出来るだろうけど、ぐったりした男は無理w」
枢「そんなもんか」
K「そんなもん」
枢「チューした感想は?」
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@枢:
K「唇柔らかかったw」
枢「wwwwしかしなんでまた急に?」
K「まぁ、姉さんと話してたこと思い出しつつTの寝顔みてたら、あ~なんかしてえなあ…って思って酒の力もあるんだろうけど勢いついたw」
枢「で、気持ち的には?」
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@枢:
K「う~ん…まだよくわかんない」
枢「じゃあ質問変える。Tとやれそう?」
K「多分出来る…ような気がするww」
枢「なんかイマイチな答えだなw」
K「だって実際そうなるとは限らないだろ?つか、キスしたあの瞬間までそんなこと考えてもなかったよ?」
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@枢:
枢「剃毛プレイしたのに?」
K「プレイ言うなwwあれはおふざけw」
枢「立派なプレイだと思います」
K「そうなんかなぁ?wでもここまで深く考えてなかったし」
枢「今は考えてんの?」
K「…まぁ、なんとなくだけ」
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@枢:
枢「意識し始めたってこと?」
K「そうなるね…。つか、姉さんのせいじゃん!!ww」
枢「いやいやwまったくその気がないなら私が何言ったって無駄だと思うよ?」
K「確信犯?」
枢「7割」
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@枢:
K「なんか腑に落ちないなぁ…」
枢「100%有り得ないなら私も何も言わなかったぞ?」
K「有り得るかもと思ったその根拠は?」
枢「剃毛プレイwwww」
K「やっぱそこかー!ww」
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@枢:
枢「そこだなww」
K「これからどうしよう…」
枢「日曜から連絡取ってないの?」
K「ううん。毎日メールしてるよ?」
枢「ラブラブやないかww」
K「すっかりクセになってんだよねw」
枢「Tは平常?」
K「変わってないね」
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@枢:
枢「そやったらそのままでええやん」
K「まぁ…そうなんだけど」
枢「なんの問題が?」
K「メールや電話なら別にどうってことないんだけど、会ったらオレめっちゃキョドりそうww」
枢「Tがキスされたこと気付いてないなら無問題」
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@枢:
K「Tは良くてもオレが良くない!ww」
枢「意識し過ぎちゃう?」
K「させてんのはどこのどいつだ!ww」
枢「σ(^ω^)」
K「自分が怖いわw」
枢「なぜ?」
K「なんかやらかしそう」
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@枢:
枢「やらかせばええやんw」
K「出来るかー!!w」
枢「押し倒してちんこねじ込めよ」
K「露骨な表現やめろww」
枢「やるかやられるかの世界やで?」
K「それ違うww」
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@枢:
枢「違わないさ。やっちまえばこっちのもんだってww」
K「犯罪者にはなりたくないww」
枢「Tなら同意するさ」
K「その根拠が見当たらないww」
枢「私の勘」
K「一番当てにならない」
枢「ひどっwwwwww」
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@枢:
K「マジメな話、オレが自分の感情理解してない内はTに手は出さない」
枢「Tが望んだら?」
K「それはないだろ?ww」
枢「わからんぞ?いきなり天然っぷり炸裂させてくるかもしれんよ?」
K「いくらなんでも無いと思う…けど」
枢「アイツは未知の生き物だからな。油断は禁物だ」
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@枢:
K「ってか、いつの間にかオレ…Tのこと好き前提?」
枢「お前が勝手にペラペラと言い出したんだろうがww」
K「うわぁ…姉さんとの会話で自分の気持ち知るとか最悪wwww」
枢「マテコラwwwwww」
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@枢: 昨夜のTに関するKとのメールは以上。
Kがとうとう自覚しましたね。
予想以上に早くて驚きました。
メールには剃毛プレイから2人のことに確信を持ったと書いてますが、疑惑は3ヶ月くらい前に上がってるんですw
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