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翌日
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幹典が朝ポストを覗くと自分宛ての封筒がまた入っていたので自室に戻るとすぐに確認する。中にSDカードと手紙が入っていて手紙の内容はSDカードの中身が昨日の動画である事とこれからの事が書いてあり動画は勿論、コピーされた物で自分達に逆らえばその動画をネット配信するとあった。幹典はすぐに動画を確認すると画像は顔にはボカシ加工がされていた。そして手紙に書いてある番号に電話をすると「おう、手紙を見たって事だな?」と男の声がするので「誰ですか?」と幹典が聞くと男が「よく撮れてただろう。俺がボカシを入れてやったんだ、感謝しろよ」と言うと幹典はその男が蛇と呼ばれていた男だとわかる。そして蛇が「これからお前は学校が終わったら俺らに付き合ってもらう事になるんだ。勿論、拒否してもいいが動画を配信されて両親と学校には下着ドロがバレるけどなぁ」と言い笑うと「下校時に迎えに行ってやるがその時には必ずあの下着を穿いているよ。ちゃんと穿いているか確認するからな。終わったら連絡しろ。」と電話を切った。幹典は思わず携帯を投げるようになるが堪えた。そして学校には行くがこの後の事で1日中、上の空だった。そして学校が終わると幹典は蛇の番号に電話をすると「おう、ちゃんと連絡して来たな。そこから近くの公園で待っているから来い」とだけ言うと切れたので学校から歩いて2~3分の公園に行くとベンチに蛇が待っていた。「おう…来たな」と幹典に近寄ると「あれからこの動画で抜いちまったぜ」と幹典に昨日の動画を見せて言うと「よし、確認するから車に乗れ」と止めていた黒の高級ミニバンの後部座席へと幹典を誘導する。「ちゃんと穿いているか見せろ」と言うので「こ…此処でッ?」と返すと蛇が「なーに、スモークで外からは見えにくくしているから大丈夫だ」と答えた。幹典がベルトに手をかけると蛇がまた携帯で撮影している。ズボンから白レースの女性下着が露わになると「よしそのまま隠すなよ」とアップで撮影したのでペニスが反応すると「おっ、見られて勃ってきたな」と勃起したペニスを指でなぞると「んっ」と声を幹典が出すので「そのまま遊びたいところだがそうもいかないんでな。まずはコレを…」と言いながら幹典にアイマスクを着けると次にシートの後ろに腕を回され固定されると車を発進させた。
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