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第2話 初めての会話
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クラス発表の掲示板の前。
ザワザワ ザワザワ・・・。
1組から5組までのクラスが貼り出されていた。俺は2組になった。彼女は果たして何組なのかな?そしたら、隣で彼女が中学時代の友達と話ながら「私。2組だ~さっちんは?」って話していた。その声に俺は心のなかでガッツポーズした!
その後体育館での式が終わり、クラスへ移動し、出席番号順に着席した。彼女は俺の席の隣で、俺は緊張気味でぎこちなかった。そしたら、彼女が声を掛けてくれた。「はじめまして。私は宮野咲良です。1年間よろしくね!」と。俺も自己紹介として「はじめまして。俺は吹雪修斗。よろしく!」と。これが初めての会話だった。ぎこちなかった俺の緊張をほぐすように彼女は笑っていた。その笑顔に惹かれていることに彼女は気づいているかな?(笑)気づいているといいなと思いながらも俺は笑った。
ザワザワ ザワザワ・・・。
1組から5組までのクラスが貼り出されていた。俺は2組になった。彼女は果たして何組なのかな?そしたら、隣で彼女が中学時代の友達と話ながら「私。2組だ~さっちんは?」って話していた。その声に俺は心のなかでガッツポーズした!
その後体育館での式が終わり、クラスへ移動し、出席番号順に着席した。彼女は俺の席の隣で、俺は緊張気味でぎこちなかった。そしたら、彼女が声を掛けてくれた。「はじめまして。私は宮野咲良です。1年間よろしくね!」と。俺も自己紹介として「はじめまして。俺は吹雪修斗。よろしく!」と。これが初めての会話だった。ぎこちなかった俺の緊張をほぐすように彼女は笑っていた。その笑顔に惹かれていることに彼女は気づいているかな?(笑)気づいているといいなと思いながらも俺は笑った。
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