ヒューマンエラー

のっとん

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覚醒編

4話 アゲイン

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うーんよく寝た~
今日も烈喜に会いに行けるぞ~
そう思って居たら、再び
ドックン
今度は心臓の音が大きくなった、その瞬間に頭が痛くなった
これは、中学生の烈喜?生徒会をやってる会計?をやってる?私は知らないはずなのに
未来「はーっ」
私はようやく我に帰った
未来「なんで知ってるんだろう?」
とりあえず時間がヤバイから急いで学校行かなきゃ!

学校
未来「おはよう烈喜!」
烈喜「おはよう!未来、今日は遅く無いか?」
未来「うんちょっと寝坊しちゃって!」
未来「ねぇ、烈喜って中3の時生徒会の何の役職してたの?」
烈喜「え?会計だけど、急にどうしたの?」
未来「えっ、、いや何でもないよ」
烈喜「本当か~?まさか未来生徒会のポストを狙ってるのか~?笑」
未来「え?あっ実はそうなんだよね!烈喜みたいな頼りない奴には私みたいにしっかりした人が必要だなと思って!」
烈喜「おい!今の発言には二つ間違えがあるぞ?」
未来「え?何のこと?」
烈喜「その自信には参りました」
キーンコーンカーンコーン
未来「またね烈喜!」
烈喜「おう!また!」
やっぱり私は知ってる
だったら昨日、見た記憶も本物?

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