ヒューマンエラー

のっとん

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覚醒編

20話 イーチディサイド

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カレン「具体的にはどうするの?烈喜君、私達は学生なんだよ?出来ることなんて限られてるよ!」
烈喜「ああ、そうだ限られてる、多分、未来は何か意味があってあんな事してるんだ、あいつは意味なく人を傷つけるような奴じゃない」
憶良「それで?烈喜はどうするの?」
烈喜「俺は地球大統領になる、なって未来の罪を全て許せる国を作る」
憶良「そっか、その推測はして無かったけど、僕も手伝うよ官僚の1人は必要だろ?」
烈喜「ありがとう憶良!本当に感謝してる」
カレン「そっか、この際だから私も、宇宙にある遺伝子研究所からの推薦状を受ける事にするよ!
烈喜「そっか、頑張れよ!」
カレン「うん、2人もね!」
烈喜「おう!」
憶良「うん、任せて!」

そうだ俺は未来が居ればどれだけ退屈な毎日も楽しく思えた、生きて居たいと思えた、だから俺は未来を救いたい。

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