転生した俺は身バレしたくない〜ニ鬼を追うもの〜

海月ウミヅキ

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はじまり

トーヤ2※

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目の前のトーヤは翡翠色の瞳を潤ませ、涙で濡れた長い下睫毛が目元を彩り、トーヤ自身から溢れ出した精液が、重力と共に下へと流れ、俺の幹を伝う
力が抜け切った白い四肢は仄かにピンクに色づいていた

周囲に充満する、鼻に残る甘ったるい匂い
こんなに美味い魔力は喰ったことがない
それ程までに、トーヤから溢れ出す性魔力は美味く、その魔力特有の香りは、俺の頭をバカにしていく


「っあ、んんッ」


赤く熟れた果実の様な唇から、甘い声が漏れ出した。
頬は上気し、荒い息を繰り返している
腰を奥に打ちつける度、精子でグチャグチャになったトーヤ自身が小さく揺れ動く



「ほら、しっかり腰を振って下さい。私が動かしましょうか?」

「うっせえ、じっくり味わってんだ」
「あうっ、んンーーッ!」


ゆっくり腰を引き、激しく奥へと打ちつける
背後からトーヤを支えるように抱きしめたロワンが、見せつけるようにその赤い唇を啄む
それと同時にトーヤの奥深くに収まった俺自身を、キュンキュンと締め付けられ、ぶるりと身体が震えた

一回出そう。
何回でもできそうだ。ていうかやる。絶対やる


「んっ!!!んんーぅッ!」


ズルリと引き抜き、奥へ打ちつけ、ズルリと引き抜き、奥へと埋め、内壁を抉るように掻き回す。
トーヤの身体が鮮魚のようにビクビクと震えた


「んっはァッ!!っあ、ん、あっあッーー」
「っはあ」

「まだまだ動けるでしょう?ほら」


ロワンの声を聞き、震えるトーヤの身体を抑えつけながら激しく突き上げる。
高みへと駆け上がるように、ガツガツと腰を振ると、快感に浮かされたトーヤが濡羽色の髪を振り乱した。
激しく内壁を擦り上げる度に、きゅっと甘い締め付けで、俺の物をまるで逃すまいと言わんばかりに吸い付いてくる

中は熱く、溶けてしまいそうだ


「すっげぇッ」
「あっ!あッンーーっ!あ゛ッ!!」


腰の奥からじわじわと熱が込み上げてきた。
獣のようにシャツの上からトーヤの胸に噛みつき、最奥に腰を激しく打ちつける。
自身が激しく脈打ち、そのまま奥へと全てを吐き出した。
ドクドクと長く脈打った後、吐き出した精液を奥で掻き混ぜるように腰を回す


「怪我させないでくださいね」


ロワンに言われ、噛み付いていたトーヤの胸から唇を外し、そのままシャツの上からでも分かる程立ち上がった胸の突起に吸い付いた
ピクリとトーヤの身体が微かに震え、手を添えていたその内腿の筋肉が硬くなるのを感じる



「はぁっ、だ、めっン!」




胸の突起を吸うたび、細く小さな身体が震え、甘い息が漏れ出す
強請るように締め付けるトーヤの中で、腰をグルリと回した
中で出した俺の物が泡立ち卑猥な音を鳴らす
徐々に硬さを取り戻した俺自身を少し引き戻し、先程散々突き上げた前立腺に、精液を塗り込むように擦り付ける


「ひっい!!や、ッ、あ、あっあーー」


熱を持って膨れ上がった前立腺を優しく擦り上げると、トーヤの腰がガクガクと震え、中が激しく痙攣し収縮した。
感じすぎだろ……と呆れながらも、俺自身はもうしっかりと先程の硬さを取り戻している


「ふふ、気持ちよさそうですね?アルドの精液がお好みでしたか」
「んっ、あっ!やぁっ」
「お前そういう、変態発言やめろ」

「…はぁ。私ならもっともっと奥に、もっと沢山注いであげれるのに」
「ひィ、っあ゛っー!」


ベロリ、とロワンがトーヤの耳を舐め上げ噛み付く。
俺に怪我させんなとか言っておいて、自分はお構いなしか

ロワンが後ろからトーヤの背中に腰を押しつけているのか、トーヤの腰が微かに揺れ動き、その動きが前立腺を刺激し、トーヤの逸物の赤く腫れ上がった先端から透明な液が溢れ出した

小さな赤い唇が息を紡ぐ
その小さな唇に吸い込まれるように口付けた。


「んっう、ふぅーっ」


緩やかに前立腺を押し上げながら口内を犯し、立ち上がった胸の突起を摘む
薄く目を開くと、トーヤの黒い髪の間から鬱陶しい金髪がチラチラと見え隠れしたので目を閉じ、トーヤのみを意識する
歯列を舐め、こじ開け、熱い舌を絡めとり、より深く口付けた。
時折漏れる甘い声が脳内に直接響くようで、情欲が高まる
名残惜しく思いながらも、ゆっくりと唇を離せば、どちらの物か分からない唾液が糸を引いた


「っはぁ…、イきたいぃっ、んッ」

「もっと刺激が欲しいですか?」


ロワンの声に首を縦に振りながら、カクカクと腰を揺らすトーヤの姿はとても卑猥で、俺の凌辱的な部分を刺激する。
グリっ、と前立腺を強めに突くとトーヤの腰が逃げようとしたが、それは許さない
トーヤの奥から伸びてきたロワンの手が、トーヤ自身を掴むのを横目に見ながら、前立腺のコリコリした部分を強く、早く、突き上げた


「あっ、あ゛あっーーー」


トーヤの内腿に力が入り、爪先が突っ張る
中はビク、ビク、と一定間隔で痙攣し、何度も俺自身を締め上げてきた
その刺激に奥まで一気にぶち込みたい気持ちになるが、何とか堪えて前立腺を突き上げる
ロワンの手が執拗にトーヤ自身の先端を穿るように押さえる度、内壁がまるで奥へと誘うかのように蠢いた


「ヒぃっ、グぅッ……い、イ、きそぉッ…!!」



ビクビクと身体を痙攣させ、絶頂へと高まって行くトーヤが濡羽色の髪を振り乱し、頬を更に赤く染め上げる
もう限界まで乱れている様にも見えるが、もっと快楽に落ちていけばいい。その一心で強く前立腺を突き上げた。



「んッ……あっ…あ゛っあーッ…!!」


ギュ、とより一層締め付けがキツくなると同時、トーヤの先端からドロリとした白い液が飛び出し、俺とトーヤの腹を濡らした。


「はぅぅっ、はぁ、はっ」
「上手に出せましたね」



射精後の脱力感からか、ぼーっとした顔でトーヤが荒い息を繰り返す
目尻が赤く、涙で肌に張り付いた睫毛が、瞬きをする度、潤んだ綺麗な翡翠色の瞳が見え隠れしていた
甘い息を吐き出したトーヤが、ゆっくりと瞳を動かし俺を捉える
トロンとした瞳と視線が混じり合い、その欲情的な姿に生唾を飲み込んだ


「っんは……ぁあ」


ズルリと熱いトーヤの中から自身を引き出すと、甘い声が渇いた唇から零れ落ちる
ぐったりとしたトーヤの腕を掴み、ロワンの腕の中から無理やり奪い取った。
その渇いた唇を舐め上げ、少し乱暴に腕の中でトーヤを回し四つん這いの姿勢で地面へと押し付け、男にしては細い腰を掴み上げる

「お前ばっか気持ち良くなってズリぃよなァ?」

「ぅく…ぁ……やっ」


体液でドロドロになったトーヤの陰嚢と竿を後ろから俺自身で押し上げ、小さく震えるトーヤの後頭部を乱雑に掴んだ
グイッとトーヤの顔を無理やり上げ、目の前のロワンを視界に入らせる。小さく息を詰めたトーヤの頭をそのまま乱暴に、目の前のロワンの股間へと押し付けた


「ほら、気持ちよくしてやれよ」

「や、…やだッ」

「アルド、乱暴にしないで下さい」


ロワンとトーヤが同時に俺を睨みつけたが…知ったこっちゃ無い。
ロワンは口ではそう言ったが、俺が無理やり押し付けたトーヤの頬に、布越しではあるが自分の物を擦り付けて満足そうに微笑んでいる


「もっと気持ち良くなりてェだろ?」


トーヤ自身に擦り付けていた俺のモノを、赤く熟れた尻穴へと宛てがった。
ヒクヒクと、物欲しそうに襞が収縮している
優しくキスをする様に、ちゅ、ちゅ、と尻穴へと先端を軽く付けてやると、トーヤの身体が小さくシバリングした


「トウヤ、無理しなくて良いですからね」

「っんぐぅ…ぅ」


そんな優しい言葉とは裏腹に、いつの間にか前を寛げたロワンが、その顔にはとてもじゃ無いが似つかわない程グロテスクな物をトーヤの眼前へとお披露目している。
そんなロワンは興奮からか息を上げ、優しい手つきでトーヤの前髪を掬い上げた。

ロワンのモノを前にして、ピタリと止まったトーヤの尻に、ゆっくりと俺の先端部分を埋め込んでいく
グチグチと肉壁を押し広げ、熱い体内へと割り入って行く感覚に思わず息が漏れる


「ぅああッ……アっ…!」

「ほら、口開けろ」

「んんーーッ…!!」


嫌だと言わんばかりに首を振るその姿に、嗜虐心を煽られた。
腰をゆっくりと押し進め、前立腺を目指しながら、また少し乱暴にトーヤの後頭部を掴んだ


「構えとけよ」
「…はい??」


ロワンへと目線をやると、アホみたいに首を傾げてやがる。
後の事は俺の知った事じゃない
ちょうど良い所まで押し進めた腰を、前立腺目掛けて突き上げた


「…ッひィ、……あ゛っ、
あっーーー……ンぐぅうう!!」
「っっう!!」


ゴリッと強めに突くと同時に漏れる嬌声、その開ききったトーヤの口へと、乱暴にロワンのモノを突っ込んだ。
珍しくロワンが顔を歪ませ息を詰まらせる
無理やり口に押し込んだ瞬間、トーヤの穴がギュンと締め付け、俺自身を奥へと誘ってくるようだ。
誘われるがままトーヤの奥へと腰を埋め、ロワンを見ると、トーヤを見下ろしたその赤い瞳がギラリと光る


「トウヤ、両肘をついて」

「んぐっ!…んん、ぐふぅッ」

「そうです、上手ですね」


苔の上へトーヤに両肘を付かせたロワンが、唾液が滴り落ちる顎へと手を添えるとそのまま誘導するように膝立ちになり、トーヤの後頭部へと手を添え、ゆっくりと腰を動かし始めた。

無理しなくて良い、って言った自分の発言はどうやら忘れていそうだ


「ンんんっ、…ぅぶっ」

「いいですね。喉ちんこに当たるの、すごく良いです」

「うっ…ぇえ、ぐっ!」


ロワンの腰がトーヤの喉奥へと進む度に、尻の中がギュッと締まる
なんだこれ、サイコーじゃねぇか
腰を1番奥まで埋め、その締め付けを堪能しながら奥を掻き回した


「すっげぇ締まるッ、フェラして感じてんのか?」

「ングぅっ!!…ん、ん゛ーーッ!!」

「喉の奥も締まって…すごく良いです。もっと奥に入れたい」


グポグポと卑猥な音を鳴らしながら、腰を揺するロワンがそう呟いた
それ以上奥なんて入るわけねぇだろ。と言いたいが、コイツなら無理やりにでもぶち込みそうなので言葉を飲む
それに俺は俺で、もっとぐちゃぐちゃになるまで突き上げてやりたいと思い、激しく腰を打ちつけると、渇いた音が反響した
抜き差しする度、プックリと腫れ上がった前立腺がカリの部分に引っかかり、快感を高めて行く
ガクガクと腰を震わすトーヤの中は、ずっとイってるんじゃないかと思わせる程ビクビクと痙攣し続けたままだ。


「アルド、あまり突かないで下さい」

「ん゛っ、ん゛ーー……う゛ぅッ」

「ンな無茶言うなっ、くそっ、やべぇ」
「言葉が汚いですよ」


こんな時に何言ってんだコイツ馬鹿か?と思うが、俺の腰は止まりそうにもない。と言うか止めてたまるか。
美味すぎる魔力と、気持ち良すぎるナカ
絡みつく内壁は熱く、柔らかく、そして時折コリコリとしている


「トウヤ、すみません。少し我慢して下さい」


「っんぐぇーーッ……!!!!」


ロワンが言葉と同時に、今までより一際奥へと腰を進めた。一瞬何かを吐き出すかの様にトーヤの背中が波打ったかと思うと、今までに無いぐらい強く締め付け、奥へと埋まった俺自身を離さない
その締め付けに、昂った俺自身が一気に最高潮の高みへと引き上げられる

グッと腰に力を込めるが、この絶頂感はやり過ごせそうにない。それならもう後は、トーヤを道連れにするだけだ
強い締め付けの中、ズルリと腰を引き勢いよく最奥を突き上げる


「ん゛っふぅ゛ーーーー!!」

「すみませんトウヤ、もう一度」
「あーー、出すぞっ」


「ぅ゛ぐぇッ……ん゛っんぅ゛ーーーッ」

ガツガツと最奥を掘る様に突けば、トーヤ自身からはパタパタと白濁色の液体が苔の上へと降り注ぎ、
ビクビクと陸に上がった魚のように身体が震えさせ、中で達する俺を残らず搾り取るかのように締め付ける


「んぐっ!…ん゛ぅっ!!」
「私もいきそうです。」

「ん゛ーー!んーーー!」
「奥に注ぎますね」


そう言ったロワンの目はマジのやつで、洞窟の中に籠ったトーヤの悲鳴の様な声が響き渡った。
俺の方まで感じる程の衝撃で、トーヤの喉奥を突き上げたロワンが顔を顰める。
ゴポゴポと卑猥な音を鳴らし、トーヤの口に収まり切らなかった精子が口の端を伝い流れ落ちた。それと同時に、またパタパタと苔の上へと白い液体が飛び散る。
喉に射精されてイくとかど変態かよ、と可哀想な扱われ方をしているトーヤに、失礼な事を思ったせいか、トーヤのナカがギュンギュンと収縮し、射精したばかりで敏感な俺自身を締め上げ、思わず唸り声が漏れた


ロワンがトーヤの口から卑猥に輝くモノを抜き出したのを確認し、俺もゆっくりとトーヤの中から自身を引き抜く。
ズルリ、と出てきた自分の物と一緒に泡立った精液がドロドロとトーヤの太腿を伝い、その卑猥な光景にまたもや息を呑んだ。

まだまだやれそう。

だが肝心のトーヤは意識が飛んでしまったようで、俺とロワンに支えながらグッタリとしている。
これ以上はさすがに無理か…

少し残念に思いながら周りに充満した魔力を、腹一杯に吸い込んだ。
やっぱこんな美味えの喰ったことねえわ

ロワンがゆっくりとトーヤの上半身を苔の上へと降ろしたのに続き、名残惜しく思いながらも、両手に抱えたトーヤの腰を下へと降ろした。


荒い息と、甘ったるい匂い
汗と体液で全身がベットリとする俺の横で、ロワンは早々に水魔法で自らの身体を清め、服装を整え、懐から小さな小瓶を取り出した


「つい…がっついてしまいました」


申し訳なさそうに眉を顰めながら、ロワンが小瓶の中身をトーヤへとぶち撒ける


「仕方ねえ、コイツがエロいのが悪い」


思わずロワンを庇う様な言葉を口にしてしまったが、本当に仕方ない
あの潤んだ瞳と、無防備な身体、甘ったるい匂い。口では嫌だと言うのに碌な抵抗もしてこない
極め付けに良すぎる感度。

仕方ねえよ、と自分にも言い聞かせる様に頷いた
そんな俺を無言で一瞥したロワンの水魔法が、ベタベタしていた身体を綺麗に洗い流して行く


本当は町に行ってから、ゆっくり、じっくり解きほぐして、俺の物にする筈だったのに…と誰のものか判別が付かないほど、ドロドロの液体塗れになったトーヤへと視線を落とした



「とりあえず、起こして謝罪しましょう。良いですね?」


新たな水魔法を発動させたロワンが、無表情でこちらを見る


「謝罪?いらねぇだろ。アンアン啼いてたじゃねェか」
「とにかく、謝罪、いいですね?」
「はあ?」
「これは、手元に置いておきたいですから」


そう言って細められたロワンの赤い瞳は、暖色とは思えない程冷え切った色をしていた
コイツは何も変わってねえな。と思い、とりあえず静かに頷くことにした。




俺だけのモノにしたかったのになァ
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