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本編
259話★
体勢を変える事でレヴィの当たる部分が変化する。
まだ、軟らかいものが一気に硬さを増した。
「レ、ヴィ……駄目、おっきくしちゃ……まだ、待って……」
マックス状態の二人を一気に受け入れるなんて絶対に無理なのだ。
肉体的には、慣れてきたのだけれどまだ本気を出されると体力的にはついていけない。
いつか本当に肉食獣のように食べられてしまうのではないかと思うくらい二人の伴侶に求められる。
「ん、リル……」
振り向くようにしてリルを探すと、リルは心得たとばかりにレヴィの入っている入口を更に開くように指を挿入してくる。
「……っは」
正直言ってキツイ。
初めて受け入れた時のように広げられる感覚は少し辛い。
何度も抱かれて少しずつ慣れてはきたのだけれど。
「んっ……く」
ピリッとした痛みを感じたが切れたような痛みではないと思う。
それでも俺は無意識に中のものを締め付けてしまう。
「リクト、力を抜いてくれ……傷つけそうで怖ぇえよ」
流石にリルも初めての試みだからだろう、落ち着けと、俺の首筋に軽くキスをしてきた。
レヴィは少しでも動かず俺に負担をかけないようにしてくれている。
「ん」
頷きを返して、リルとレヴィがしてくれるように身体を任せる。
下手に何かするよりは丸投げで申し訳ないが、任せてしまった方が上手くいくこともある。
俺はただただ圧迫感に耐えるしかなかった。
「あっ……あぁ……」
リルの指が引き抜かれ、1度試してみたが上手く出来ず、レヴィを引き抜いてからゆっくりと二人が同時に挿ってきた。
何も無くなった瞬間は身体の中心に空洞ができたような感覚だったが、二人の先端が入ってくると先の部分だけでもみっちりといっぱいになっていく。
「は、んぅっ」
リルに腰を抱かれて、レヴィに跨がるような体勢で受け入れていくのだが、やっぱり苦しい。
それでも、二人をできれば受け入れたいのだ。
「……っ!」
ズプッと先にリルの太い部分が入ったのだろう、背後から甘い吐息が聞こえた。
それから先が辛い。
時間をかけてゆっくりと腰を進め、何とかレヴィの太い部分を受け入れられたのはどれだけ後だったのだろうか。
視界に映るレヴィの額には苦しそうな玉の汗が浮かんでいた。
「リルもレヴィも……ありがと」
きっと二人だって辛い。
でも、もう俺には力が入れられず倒れ混むようにしてレヴィに抱き締めてもらったが、本当の攻め苦はこれからなのを俺は知らなかった。
まだ、軟らかいものが一気に硬さを増した。
「レ、ヴィ……駄目、おっきくしちゃ……まだ、待って……」
マックス状態の二人を一気に受け入れるなんて絶対に無理なのだ。
肉体的には、慣れてきたのだけれどまだ本気を出されると体力的にはついていけない。
いつか本当に肉食獣のように食べられてしまうのではないかと思うくらい二人の伴侶に求められる。
「ん、リル……」
振り向くようにしてリルを探すと、リルは心得たとばかりにレヴィの入っている入口を更に開くように指を挿入してくる。
「……っは」
正直言ってキツイ。
初めて受け入れた時のように広げられる感覚は少し辛い。
何度も抱かれて少しずつ慣れてはきたのだけれど。
「んっ……く」
ピリッとした痛みを感じたが切れたような痛みではないと思う。
それでも俺は無意識に中のものを締め付けてしまう。
「リクト、力を抜いてくれ……傷つけそうで怖ぇえよ」
流石にリルも初めての試みだからだろう、落ち着けと、俺の首筋に軽くキスをしてきた。
レヴィは少しでも動かず俺に負担をかけないようにしてくれている。
「ん」
頷きを返して、リルとレヴィがしてくれるように身体を任せる。
下手に何かするよりは丸投げで申し訳ないが、任せてしまった方が上手くいくこともある。
俺はただただ圧迫感に耐えるしかなかった。
「あっ……あぁ……」
リルの指が引き抜かれ、1度試してみたが上手く出来ず、レヴィを引き抜いてからゆっくりと二人が同時に挿ってきた。
何も無くなった瞬間は身体の中心に空洞ができたような感覚だったが、二人の先端が入ってくると先の部分だけでもみっちりといっぱいになっていく。
「は、んぅっ」
リルに腰を抱かれて、レヴィに跨がるような体勢で受け入れていくのだが、やっぱり苦しい。
それでも、二人をできれば受け入れたいのだ。
「……っ!」
ズプッと先にリルの太い部分が入ったのだろう、背後から甘い吐息が聞こえた。
それから先が辛い。
時間をかけてゆっくりと腰を進め、何とかレヴィの太い部分を受け入れられたのはどれだけ後だったのだろうか。
視界に映るレヴィの額には苦しそうな玉の汗が浮かんでいた。
「リルもレヴィも……ありがと」
きっと二人だって辛い。
でも、もう俺には力が入れられず倒れ混むようにしてレヴィに抱き締めてもらったが、本当の攻め苦はこれからなのを俺は知らなかった。
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