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本編
536話
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「ぁ……っん」
レヴィの大きな手が後ろからまわり、胸を撫でる。
「リクト、これだな」
指先が的確に触れてきた部分が、自分でわかるほどぷくりと膨れ指先で摘まれると声が漏れた。
「ひぁ、レヴィ……」
「ん?気持ちいいだろ?」
耳に吹き込まれる低音にこくこくと俺は頷く。
「俺はこっちを貰うぜ?」
足を開かせているリルがニヤリと笑うと口を開いて俺自身を口に含んだ。
「あんっ!」
「ん、一気に硬くなったな」
舌と唇に包まれる感触。
「俺、イっちゃうから駄目だって。リルとレヴィと最後までできなくなっちゃう」
肉食獣の二人は、俺を可愛がるのが好きと言うがその可愛がるの意味が違うと俺は常々思っていた。
「でも、リクトだって気持ち良くなりたいだろ?」
「なりたい、けど……リルとレヴィのでされるのがいい……」
二人と繋がるには時間が無さすぎるのはわかっている。
「もう、こっちに欲しいのか?」
俺から口を話したリルが奥まった部分に触れる。
リルにはもう見えてしまっているだろう。
ふたりを受け入れる場所。
「欲しい……リルのも、レヴィのも……」
「流石に一緒は無理だろうなぁ?今夜はレヴィので気持ち良くしてもらうか?それなら、俺のは舐めてくれるか?」
裸体を惜しげも無くさらけ出す二人は臨戦態勢。
自分とは全く違う身体の形は羨ましいと思えるくらいの筋肉美だ。
「うん……レヴィは、それでいい?」
「もちろんだ。リルはそれでいいのか?」
「構わねぇよ」
「じゃあリクト、リルに広げて貰おうな?ほら、お願いをしないとな」
後ろから抱きしめられていたレヴィの手が俺の顎を優しく撫でた。
こくりと自分の喉が鳴ったのがわかる。
「リル……お願い……」
「リクト、ちゃんと何をして欲しいか言わないとな?」
いつもと違うレヴィの言葉に、俺はレヴィを振り返ろうとしたがレヴィの指先がそれを許さず優しく優しく喉を撫でて首筋にチュッと吸い付かれた。
「ひゃっ!ぁ、だめ……レヴィ」
「ほら、早くお願いをしないとなリクト」
「あ……リル……俺が、レヴィを受け入れられるように……して」
「あぁ、ここだな」
俺のお願いに直ぐにリルが俺の秘部な舌を這わせる。
何度されても慣れない感覚。
唾液で濡らされて開かれていく感覚に、俺は声を上げた。
痛くはないけれど、恥ずかしさは常にある。
「あー……っ、」
リルとレヴィに身体中の気持ちいい部分を攻められるのもいつものこと。
「ん、イイ……なか、気持ちいい……」
リルの指が感点を押し上げ俺は頭を左右に振ると、レヴィの手が俺の根元を縛めた。
レヴィの大きな手が後ろからまわり、胸を撫でる。
「リクト、これだな」
指先が的確に触れてきた部分が、自分でわかるほどぷくりと膨れ指先で摘まれると声が漏れた。
「ひぁ、レヴィ……」
「ん?気持ちいいだろ?」
耳に吹き込まれる低音にこくこくと俺は頷く。
「俺はこっちを貰うぜ?」
足を開かせているリルがニヤリと笑うと口を開いて俺自身を口に含んだ。
「あんっ!」
「ん、一気に硬くなったな」
舌と唇に包まれる感触。
「俺、イっちゃうから駄目だって。リルとレヴィと最後までできなくなっちゃう」
肉食獣の二人は、俺を可愛がるのが好きと言うがその可愛がるの意味が違うと俺は常々思っていた。
「でも、リクトだって気持ち良くなりたいだろ?」
「なりたい、けど……リルとレヴィのでされるのがいい……」
二人と繋がるには時間が無さすぎるのはわかっている。
「もう、こっちに欲しいのか?」
俺から口を話したリルが奥まった部分に触れる。
リルにはもう見えてしまっているだろう。
ふたりを受け入れる場所。
「欲しい……リルのも、レヴィのも……」
「流石に一緒は無理だろうなぁ?今夜はレヴィので気持ち良くしてもらうか?それなら、俺のは舐めてくれるか?」
裸体を惜しげも無くさらけ出す二人は臨戦態勢。
自分とは全く違う身体の形は羨ましいと思えるくらいの筋肉美だ。
「うん……レヴィは、それでいい?」
「もちろんだ。リルはそれでいいのか?」
「構わねぇよ」
「じゃあリクト、リルに広げて貰おうな?ほら、お願いをしないとな」
後ろから抱きしめられていたレヴィの手が俺の顎を優しく撫でた。
こくりと自分の喉が鳴ったのがわかる。
「リル……お願い……」
「リクト、ちゃんと何をして欲しいか言わないとな?」
いつもと違うレヴィの言葉に、俺はレヴィを振り返ろうとしたがレヴィの指先がそれを許さず優しく優しく喉を撫でて首筋にチュッと吸い付かれた。
「ひゃっ!ぁ、だめ……レヴィ」
「ほら、早くお願いをしないとなリクト」
「あ……リル……俺が、レヴィを受け入れられるように……して」
「あぁ、ここだな」
俺のお願いに直ぐにリルが俺の秘部な舌を這わせる。
何度されても慣れない感覚。
唾液で濡らされて開かれていく感覚に、俺は声を上げた。
痛くはないけれど、恥ずかしさは常にある。
「あー……っ、」
リルとレヴィに身体中の気持ちいい部分を攻められるのもいつものこと。
「ん、イイ……なか、気持ちいい……」
リルの指が感点を押し上げ俺は頭を左右に振ると、レヴィの手が俺の根元を縛めた。
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