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お花畑転生娘かく語りき
「攻略対象者」の名前
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全然それっぽくないんですが、かりそめにも乙女ゲームものっぽいサムシングを書いているので、「攻略対象者」はそれぞれ色をイメージして作りました。
名前もそれぞれの色のイメージから取ったんですが……
おかげでひどい名前になってる人が(;'∀')
エスカルラータ(赤)
スペイン語のescarlata(緋色)から。
別に自爆癖があるわけでは……いや、ある意味自爆キャラかも(;'∀')
傲慢で優秀な婚約者セレスティーヌに対するコンプレックスをこじらせている、という乙女ゲームものの典型的な「こじらせ王子」を目指しましたw
アズール(青)
スペイン語のazul(青)から。
一応、インテリ担当……ですが、自信過剰で浅はかな言動が目立ちます。
ミアが「女神のお告げ」と称して並べる「自分たちには本来知り得ないはずの英知」を深く考えずに真に受けてあれこれ思いつくのですが、ミア自身があまり内容を理解せずに現代日本の知識を並べているだけなので、すぐにうまくいかなくなります。
ベルデ(緑)
スペイン語のverde(緑)。
脳筋担当(笑)
短絡的で、ミアの言うことは何でも鵜呑みにする忠犬ぶり。
見た目もわんこ系元気男子です(笑)
アマリール(黄)
スペイン語のamarillo(黄)から。
芸術家担当。夢見る夢男くんで、自分の言うことを一切否定せずに夢を見させてくれるミアに依存してます。
ニゲロ(黒)
ラテン語のniger(黒)から。
闇担当。他の攻略対象者と違って、彼はミアの中の歪みやコンプレックスに自分と同じ闇を感じて惹かれていたようです。製作スタッフはメリバ要因のつもりでキャラデザしたのかもしれません(笑)
いかにもヤンデレ風味の容姿をしています。
フランスがモチーフのお話なのに、ほとんどがスペイン語なのは単に語呂が良かっただけです(;'∀')
特に伏線になったりはありません。
ええもう、こうやって書き出してみると、あまりにも色の名前そのまんまなのでもっと凝った名前にすればよかったかも……と反省中なのは内緒です。
名前もそれぞれの色のイメージから取ったんですが……
おかげでひどい名前になってる人が(;'∀')
エスカルラータ(赤)
スペイン語のescarlata(緋色)から。
別に自爆癖があるわけでは……いや、ある意味自爆キャラかも(;'∀')
傲慢で優秀な婚約者セレスティーヌに対するコンプレックスをこじらせている、という乙女ゲームものの典型的な「こじらせ王子」を目指しましたw
アズール(青)
スペイン語のazul(青)から。
一応、インテリ担当……ですが、自信過剰で浅はかな言動が目立ちます。
ミアが「女神のお告げ」と称して並べる「自分たちには本来知り得ないはずの英知」を深く考えずに真に受けてあれこれ思いつくのですが、ミア自身があまり内容を理解せずに現代日本の知識を並べているだけなので、すぐにうまくいかなくなります。
ベルデ(緑)
スペイン語のverde(緑)。
脳筋担当(笑)
短絡的で、ミアの言うことは何でも鵜呑みにする忠犬ぶり。
見た目もわんこ系元気男子です(笑)
アマリール(黄)
スペイン語のamarillo(黄)から。
芸術家担当。夢見る夢男くんで、自分の言うことを一切否定せずに夢を見させてくれるミアに依存してます。
ニゲロ(黒)
ラテン語のniger(黒)から。
闇担当。他の攻略対象者と違って、彼はミアの中の歪みやコンプレックスに自分と同じ闇を感じて惹かれていたようです。製作スタッフはメリバ要因のつもりでキャラデザしたのかもしれません(笑)
いかにもヤンデレ風味の容姿をしています。
フランスがモチーフのお話なのに、ほとんどがスペイン語なのは単に語呂が良かっただけです(;'∀')
特に伏線になったりはありません。
ええもう、こうやって書き出してみると、あまりにも色の名前そのまんまなのでもっと凝った名前にすればよかったかも……と反省中なのは内緒です。
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登場人物の名前は悩みますよね。
共通性がいりますしね。
私の場合、アルコールの名前だったり、料理の名前や地名だったりですね。
今回の新作は原作をアレンジしているので、少しだけ楽です。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
ほんと、登場人物の名前は悩みます。
「かく語りき」の方は属性でつけたので、当時同時並行で書いていたこちらは色で名前をつけました。
今から読み返すとあまりにそのまんますぎ&なぜかスペイン語なのが笑えます。
今ならウルム語とかトルクメン語のようにまったく関係のないところから取って来るかもしれません。
リリアとミアの違いについて納得。
ところで、マリーローズの転生者設定はなくなったのですか?
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
リリアとミア、だいぶ印象が変わるように書いたつもりですが、きちんと書き分けできたようでホッとしました。
マリーローズに関しては、数日中にはっきりするはずです<(_ _)>
こんにちは。
ロベスピエールがモデルなのは当たりましたが、マリー・アントワネットは予想外でした。
どちらかと云うと、エリザベート・バートリーかと思っていましたね。
感想ありがとうございます。
「自分の考える理想」を振りかざし、そこから外れた者は誰であっても次々と粛清してしまったと言う点ではロベスピエールを意識しています。ミアは目先の快不快を優先して感覚的に行動するので、彼ほど考えは深くないのですが。
マリー・アントワネットについては「彼女が結婚した時に庶民からめちゃくちゃ支持されてたのって、外国人と言う『利権構造の外から来た人』だからだよな~」と思っておりまして。
「既存の利権構造や価値観に左右されない権力or権威を持った存在」として「異世界転生者」という(月虹世界の人から見て)異質な価値観を持ち、「孤児出身」という「搾取される側の人間」でありながら「女神に選ばれた聖女」という「既得権益とは無関係の力ある存在」であるミアを描くことにしました。
彼女がなぜ熱狂的な支持と憎悪の対象となったのか、そのターニングポイントを描くことで、群集心理というものが垣間見える……と、いいなぁ(笑)