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45、まいるどくん りょうきちゃんとふわりちゃんは 仲良くなってくれたかな
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ふわりちゃん
「りょうきちゃんは 何色が好きですか? 私は黄色です」
りょうきちゃん
「 毒の色だね」
ふわりちゃん
「えっ!?」
りょうきちゃん
「 蜂の色だからね」
ふわりちゃん
「 確かに毒を持ってますけど・・・・・・」
りょうきちゃん
「 花粉症の人にとっても黄色は恐ろしい色だよ。 アナフィラキシーと言って、アレルギーでショック死することもあるからね」
ふわりちゃん
「 もう何て言っていいのか分かりません」(汗)
まいるどくん
「ふわりちゃん、 どうして黄色が好きなのかな?」
ふわりちゃん
「 明るくて前向きなイメージだからですよ」
まいるどくん
「 なるほどね」
ふわりちゃん
「 私、ひまわりとか大好きなんです」
りょうきちゃん
「 ひまわりは黒色だね」
ふわりちゃん
「えっ!?」
りょうきちゃん
「 意外と美味しいんだよね」
まいるどくん
「 ひまわりの種のことかな」(苦笑)
りょうきちゃん
「 私は赤色が大好きなんだよ」
まいるどくん
「 それは血の色だからかな?」(汗)
りょうきちゃん
「うん、生命の 色だよね」
まいるどくん
「えっ? 死の色じゃないの?」
りょうきちゃん
「 血の色が赤いのは生きてる時だよ。死んでしばらくすると、黒っぽく変色 するんだよね」
ふわりちゃん
「へーっ。 そうなんですか」
りょうきちゃん
「 女の子の日も、 命の色に染まっちゃうんだよね」
ふわりちゃん
「そ、 そうですね・・・・・・」(赤面)
まいるどくん
「 何の話?」(きょとん)
ふわりちゃん
「まいるどくんは 何色が好きですか?」
まいるどくん
「 僕は青色が好きかな」
りょうきちゃん
「 ナルシストだからね」
まいるどくん
「いや、 違うけど」
りょうきちゃん
「 自分の目の色が好きなんて、ナルシスト以外の何者でもないんだよ」
まいるどくん
「いや、 空や海の色って素敵じゃないかな」
りょうきちゃん
「 碧眼だと青色がより綺麗に見えるらしいからね。自慢? やっぱりナルシスト・・・・・・」
まいるどくん
「 じゃないからね!」
ふわりちゃん
「えっ? 色の見え方に違いがあるんですか?」
りょうきちゃん
「 視力の良し悪しのように個人差があるみたいだよ」
ふわりちゃん
「 でも、同じ『青』という言葉で判別していますよ?」
りょうきちゃん
「 私が見ているのは『青』で、ふわりちゃんたちが見ているのは『ブルー』なんだよきっと」
ふわりちゃん
「? よく分かりません」
りょうきちゃん
「 同じものを見ているつもりでも、十人十色の味方があるってことだよ」
ふわりちゃん
「? よく分かりません」
りょうきちゃん
「・・・・・・ ふわりちゃんは私に殺してほしいの?」
ふわりちゃん
「ええっ!?」
まいるどくん
「 ふわりちゃんごめんね。りょうきちゃんは変わり者だから、いちいち真に受けない方がいいよ」
ふわりちゃん
「 それもそうですね」
りょうきちゃん
「まいるどくんは いいね、好きな色の目で。 私も赤目になって、より綺麗な血の色を見てみたいよ」
まいるどくん
「 瞳の色と同系色のものをより鮮明に映し出せるってわけだね」
りょうきちゃん
「 そういうことだから、ふわりちゃんも 金眼になればより、くっきりと毒の色を目に移せるんだよ」
ふわりちゃん
「 気にしないのは無理難題ですよ!?」
まいるどくん
「 それもそうだね」(苦笑)
「りょうきちゃんは 何色が好きですか? 私は黄色です」
りょうきちゃん
「 毒の色だね」
ふわりちゃん
「えっ!?」
りょうきちゃん
「 蜂の色だからね」
ふわりちゃん
「 確かに毒を持ってますけど・・・・・・」
りょうきちゃん
「 花粉症の人にとっても黄色は恐ろしい色だよ。 アナフィラキシーと言って、アレルギーでショック死することもあるからね」
ふわりちゃん
「 もう何て言っていいのか分かりません」(汗)
まいるどくん
「ふわりちゃん、 どうして黄色が好きなのかな?」
ふわりちゃん
「 明るくて前向きなイメージだからですよ」
まいるどくん
「 なるほどね」
ふわりちゃん
「 私、ひまわりとか大好きなんです」
りょうきちゃん
「 ひまわりは黒色だね」
ふわりちゃん
「えっ!?」
りょうきちゃん
「 意外と美味しいんだよね」
まいるどくん
「 ひまわりの種のことかな」(苦笑)
りょうきちゃん
「 私は赤色が大好きなんだよ」
まいるどくん
「 それは血の色だからかな?」(汗)
りょうきちゃん
「うん、生命の 色だよね」
まいるどくん
「えっ? 死の色じゃないの?」
りょうきちゃん
「 血の色が赤いのは生きてる時だよ。死んでしばらくすると、黒っぽく変色 するんだよね」
ふわりちゃん
「へーっ。 そうなんですか」
りょうきちゃん
「 女の子の日も、 命の色に染まっちゃうんだよね」
ふわりちゃん
「そ、 そうですね・・・・・・」(赤面)
まいるどくん
「 何の話?」(きょとん)
ふわりちゃん
「まいるどくんは 何色が好きですか?」
まいるどくん
「 僕は青色が好きかな」
りょうきちゃん
「 ナルシストだからね」
まいるどくん
「いや、 違うけど」
りょうきちゃん
「 自分の目の色が好きなんて、ナルシスト以外の何者でもないんだよ」
まいるどくん
「いや、 空や海の色って素敵じゃないかな」
りょうきちゃん
「 碧眼だと青色がより綺麗に見えるらしいからね。自慢? やっぱりナルシスト・・・・・・」
まいるどくん
「 じゃないからね!」
ふわりちゃん
「えっ? 色の見え方に違いがあるんですか?」
りょうきちゃん
「 視力の良し悪しのように個人差があるみたいだよ」
ふわりちゃん
「 でも、同じ『青』という言葉で判別していますよ?」
りょうきちゃん
「 私が見ているのは『青』で、ふわりちゃんたちが見ているのは『ブルー』なんだよきっと」
ふわりちゃん
「? よく分かりません」
りょうきちゃん
「 同じものを見ているつもりでも、十人十色の味方があるってことだよ」
ふわりちゃん
「? よく分かりません」
りょうきちゃん
「・・・・・・ ふわりちゃんは私に殺してほしいの?」
ふわりちゃん
「ええっ!?」
まいるどくん
「 ふわりちゃんごめんね。りょうきちゃんは変わり者だから、いちいち真に受けない方がいいよ」
ふわりちゃん
「 それもそうですね」
りょうきちゃん
「まいるどくんは いいね、好きな色の目で。 私も赤目になって、より綺麗な血の色を見てみたいよ」
まいるどくん
「 瞳の色と同系色のものをより鮮明に映し出せるってわけだね」
りょうきちゃん
「 そういうことだから、ふわりちゃんも 金眼になればより、くっきりと毒の色を目に移せるんだよ」
ふわりちゃん
「 気にしないのは無理難題ですよ!?」
まいるどくん
「 それもそうだね」(苦笑)
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