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2僕には好きな女の子がいます黒髪のセミロングで日本人らしい顔立ちの美少女りょうきちゃん
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まいるどくん〇「りょうきちゃん、 おはよう」
りょうきちゃん〇「 殺すぞ」( にっこり)
まいるどくん〇 ちょっと変わった子だけど、無視されるよりマシだよね、と思うことにしています。
まいるどくん〇 僕には親友がいます。野球部のエースで明るくて人気者の せわしくん。いつも僕のことをフォローしてくれる自慢の親友なんだ。
せわしくん〇「 おはよう」
まいるどくん〇「 おはよう」
せわしくん〇「りょうきも おはよう」
りょうきちゃん〇「 おはよう」
せわしくん〇「 何の話をしてたんだ?」
りょうきちゃん〇「 私も今、来たところだよ」
せわしくん〇「あ、 俺邪魔かな」
りょうきちゃん〇「ううん、せわしくんが いてくれた方がいい」
まいるどくん〇せわしくんは いいやつなんだけどね。 それだけに、りょうきちゃんを取られないか心配だよ(涙)。
まいるどくん〇「せわしくんって、 イケメンだよね」
せわしくん〇「 なんだよ、突然」
まいるどくん〇「 どうやったら、そんな風になれるのかな」
せわしくん〇「 金髪碧眼のハーフが何言ってんだ。お前の方がもてるだろ」
まいるどくん〇「 そんなことないよ」
せわしくん〇「 女の子たちから見られてるだろ」
まいるどくん〇「せわしくんがでしょ」
せわしくん〇「 俺のファンがいるとは思いたいけど、ほとんどはお前に目線が入ってると思うぞ」
まいるどくん〇「 ハーフが珍しいからかな」
せわしくん〇「 それもあるけど、まいるどくんがイケメンだからだ。言わせんな!」
まいるどくん〇「 でも僕、告白とかされたことないよ?」
せわしくん〇「 ハーフ出し、近づきがたいのかもな」
まいるどくん〇「そう? 女の子の友達は普通にいるよ」
せわしくん〇「 その女の子達も、実はお前のことが好きなんだけどな」
まいるどくん〇「?うん、 友達だからね」( にっこり)
せわしくん〇「 恋愛感情だって気づいてやれよ」(苦笑)
せわしくん〇「で? 誰なんだ?」
まいるどくん〇「 何のこと?」
せわしくん〇「 お前の好きな女の子の名前だよ」
まいるどくん〇「 何のこと?」(赤面)
せわしくん〇「 今まで容姿の事を気にしてなかったのに、そういう話題を出すってことは、色恋沙汰以外考えられないっての」
まいるどくん〇「 実は僕、りょうきちゃんが好きなんだ」
りょうきちゃん〇「 そうだったの?」
まいるどくん〇「って、 本人いたんだった!」
まいるどくん〇 変な風に告白したことになってないかな(汗)。
まいるどくん〇「せわしくん。のせいだよ。 どうしてくれるの!」
せわしくん〇「 俺は脈ありだと思うぜ」
まいるどくん〇「 どこが?」(じと目)
まいるどくん〇りょうきから 好かれる要素が1つも 見つからないんだけど?
せわしくん〇「りょうきちゃんが 『殺すぞ』っていうのはまいるどくんだけだろ」(笑)
まいるどくん〇「 ネタ扱いじゃないか!」(怒)
りょうきちゃん〇「せわしくん。は 気づいてたんだ?」
せわしくん〇「まあな」
りょうきちゃん〇「 ひょっとして、私の正体も......」
せわしくん〇「 俺はりょうきちゃんのこと、信じてるよ」
まいるどくん〇「 何のこと?」
せわしくん〇「 両思いで良かったなってこと。まいるどくん、おめでとう」
まいるどくん〇「えっ!?りょうきちゃん、 本当に?」
りょうきちゃん〇「 やめて!!」
まいるどくん〇「えっ?」
りょうきちゃん〇「 私は信じるに値しない人間だよ。 だから両思いにはなれないの」
まいるどくん〇「 よくわからないけどごめんね。ほら、せわしくんも 謝って」
せわしくん〇「ああ、 悪かった」
りょうきちゃん〇「ううん、 いいの 。私がおかしいのがいけないから」
まいるどくん〇 寂しくて泣きそうな顔の君に、僕は何をしてあげられるのかな。
りょうきちゃん〇「 殺すぞ」( にっこり)
まいるどくん〇 ちょっと変わった子だけど、無視されるよりマシだよね、と思うことにしています。
まいるどくん〇 僕には親友がいます。野球部のエースで明るくて人気者の せわしくん。いつも僕のことをフォローしてくれる自慢の親友なんだ。
せわしくん〇「 おはよう」
まいるどくん〇「 おはよう」
せわしくん〇「りょうきも おはよう」
りょうきちゃん〇「 おはよう」
せわしくん〇「 何の話をしてたんだ?」
りょうきちゃん〇「 私も今、来たところだよ」
せわしくん〇「あ、 俺邪魔かな」
りょうきちゃん〇「ううん、せわしくんが いてくれた方がいい」
まいるどくん〇せわしくんは いいやつなんだけどね。 それだけに、りょうきちゃんを取られないか心配だよ(涙)。
まいるどくん〇「せわしくんって、 イケメンだよね」
せわしくん〇「 なんだよ、突然」
まいるどくん〇「 どうやったら、そんな風になれるのかな」
せわしくん〇「 金髪碧眼のハーフが何言ってんだ。お前の方がもてるだろ」
まいるどくん〇「 そんなことないよ」
せわしくん〇「 女の子たちから見られてるだろ」
まいるどくん〇「せわしくんがでしょ」
せわしくん〇「 俺のファンがいるとは思いたいけど、ほとんどはお前に目線が入ってると思うぞ」
まいるどくん〇「 ハーフが珍しいからかな」
せわしくん〇「 それもあるけど、まいるどくんがイケメンだからだ。言わせんな!」
まいるどくん〇「 でも僕、告白とかされたことないよ?」
せわしくん〇「 ハーフ出し、近づきがたいのかもな」
まいるどくん〇「そう? 女の子の友達は普通にいるよ」
せわしくん〇「 その女の子達も、実はお前のことが好きなんだけどな」
まいるどくん〇「?うん、 友達だからね」( にっこり)
せわしくん〇「 恋愛感情だって気づいてやれよ」(苦笑)
せわしくん〇「で? 誰なんだ?」
まいるどくん〇「 何のこと?」
せわしくん〇「 お前の好きな女の子の名前だよ」
まいるどくん〇「 何のこと?」(赤面)
せわしくん〇「 今まで容姿の事を気にしてなかったのに、そういう話題を出すってことは、色恋沙汰以外考えられないっての」
まいるどくん〇「 実は僕、りょうきちゃんが好きなんだ」
りょうきちゃん〇「 そうだったの?」
まいるどくん〇「って、 本人いたんだった!」
まいるどくん〇 変な風に告白したことになってないかな(汗)。
まいるどくん〇「せわしくん。のせいだよ。 どうしてくれるの!」
せわしくん〇「 俺は脈ありだと思うぜ」
まいるどくん〇「 どこが?」(じと目)
まいるどくん〇りょうきから 好かれる要素が1つも 見つからないんだけど?
せわしくん〇「りょうきちゃんが 『殺すぞ』っていうのはまいるどくんだけだろ」(笑)
まいるどくん〇「 ネタ扱いじゃないか!」(怒)
りょうきちゃん〇「せわしくん。は 気づいてたんだ?」
せわしくん〇「まあな」
りょうきちゃん〇「 ひょっとして、私の正体も......」
せわしくん〇「 俺はりょうきちゃんのこと、信じてるよ」
まいるどくん〇「 何のこと?」
せわしくん〇「 両思いで良かったなってこと。まいるどくん、おめでとう」
まいるどくん〇「えっ!?りょうきちゃん、 本当に?」
りょうきちゃん〇「 やめて!!」
まいるどくん〇「えっ?」
りょうきちゃん〇「 私は信じるに値しない人間だよ。 だから両思いにはなれないの」
まいるどくん〇「 よくわからないけどごめんね。ほら、せわしくんも 謝って」
せわしくん〇「ああ、 悪かった」
りょうきちゃん〇「ううん、 いいの 。私がおかしいのがいけないから」
まいるどくん〇 寂しくて泣きそうな顔の君に、僕は何をしてあげられるのかな。
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