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16.まいるどくん〇 大変なことになった。僕にできることはあるのだろうか?
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さいこちゃん〇「 ねえ、お母さん。一緒に寝ようよ、永遠に」
せわしくん〇「さいこちゃん、 正気にもどってくれよ!」
まどかちゃん〇「 そうよ。私もゲームに付き合ってあげるからね?」
さいこちゃん〇「 お母さんがいれば何もいらない」
せわしくん〇「 マジでやばいな!まいるどくんも、何か言ってやれ」
まいるどくん〇「 僕に、さいこちゃんのために出来る事ってあるのかな」
さいこちゃん〇「 お母さんがいれば何もいらない」
さりげなさん〇「 あらあら。私、モテモテね」( ニコニコ)
まどかちゃん〇「 さりげなさん、危ないですから逃げてください!」
さりげなさん〇「 それはできないわ」( にっこり)
まどかちゃん〇「 状況を分かっていますか!?」
さりげなさん〇「ええ、 わかってるわ。でも、なおのこと私はここを離れるわけにはいかない。そんなことをしたら、さいこちゃんが 立ち直れなくなっちゃうでしょ」( 真面目な表情)
まどかちゃん〇「 それはそうかもしれませんけど......」
さりげなさん〇「 今のセリフバッチリ決まってたでしょ」( ニコニコ)
まいるどくん〇「 その余計な一言がなければね」(汗)
さりげなさん〇「さいこちゃんは どうしたいの?」( にっこり)
さいこちゃん〇「 お母さんとずっと一緒にいたい」
さりげなさん〇「 それは死なないと叶わないのかしら?」( ニコニコ)
さいこちゃん〇「 お母さんが望んだことだから」
さりげなさん〇「 親は子供の幸せを願うものよ」( にっこり)
さいこちゃん〇「 でも生きてたら一緒に入られない !お母さん、仕事で忙しいから......」
さりげなさん〇「 かまってもらえなくて寂しかった?」( 優しげな微笑み)
さいこちゃん〇「 それもあるけど......私のために無理をするのは見たくない。だから......」
さりげなさん〇「さいこちゃんが 可愛すぎるから、ちょっとハグしてもいいかしら」( ニコニコ)
まいるどくん〇「 そんな場合じゃないだろ!?」
さりげなさん〇「ねえ、 さいこちゃん。お母さんが許せない?」( にっこり)
さいこちゃん〇「 私は寂しいだけ。むしろあの時、一緒に死ねなくてごめんなさい......」
さりげなさん〇「 お母さんはさいこちゃんに生きていてほしいし、笑っていてほしいわ」( ニコニコ)
さいこちゃん〇「 でも、お母さんが苦しんでるのに、私だけ楽しむわけには......」
さりげなさん〇「さいこちゃんには あなただけの人生があるのよ。そんなに気にすることないわ」( にっこり)
さいこちゃん〇「 でも......」
さりげなさん〇「 大丈夫よ。どんなに離れていても家族であることに変わりないのだからね」( ニコニコ)
さいこちゃん〇「...... そうですね」
さりげなさん〇「 落ち着いたようね」( にっこり)
さいこちゃん〇「正気に 戻ると恥ずかしいです」(赤面)
まどかちゃん〇「さいこちゃんの お母さんとさりげなさん、そっくりなの?」
さいこちゃん〇「 全然似てませんよ」
せわしくん〇「 だったら何で、さりげなさんをお母さん扱いしたんだ?」
りょうきちゃん〇「 きっと、お酒で我を忘れちゃったんだよ」
まどかちゃん〇「まさか、せわしくん!?」
せわしくん〇「 俺は酒なんて持ってきてないぞ!濡れ衣だ!!」
まいるどくん〇「 飲み物を用意してたのは......」
さりげなさん〇「あらぁ? 私だったかしら。ほら、缶チューハイと缶ジュースって紛らわしいでしょ」( ニコニコ)
せわしくん〇「さいこちゃん、 正気にもどってくれよ!」
まどかちゃん〇「 そうよ。私もゲームに付き合ってあげるからね?」
さいこちゃん〇「 お母さんがいれば何もいらない」
せわしくん〇「 マジでやばいな!まいるどくんも、何か言ってやれ」
まいるどくん〇「 僕に、さいこちゃんのために出来る事ってあるのかな」
さいこちゃん〇「 お母さんがいれば何もいらない」
さりげなさん〇「 あらあら。私、モテモテね」( ニコニコ)
まどかちゃん〇「 さりげなさん、危ないですから逃げてください!」
さりげなさん〇「 それはできないわ」( にっこり)
まどかちゃん〇「 状況を分かっていますか!?」
さりげなさん〇「ええ、 わかってるわ。でも、なおのこと私はここを離れるわけにはいかない。そんなことをしたら、さいこちゃんが 立ち直れなくなっちゃうでしょ」( 真面目な表情)
まどかちゃん〇「 それはそうかもしれませんけど......」
さりげなさん〇「 今のセリフバッチリ決まってたでしょ」( ニコニコ)
まいるどくん〇「 その余計な一言がなければね」(汗)
さりげなさん〇「さいこちゃんは どうしたいの?」( にっこり)
さいこちゃん〇「 お母さんとずっと一緒にいたい」
さりげなさん〇「 それは死なないと叶わないのかしら?」( ニコニコ)
さいこちゃん〇「 お母さんが望んだことだから」
さりげなさん〇「 親は子供の幸せを願うものよ」( にっこり)
さいこちゃん〇「 でも生きてたら一緒に入られない !お母さん、仕事で忙しいから......」
さりげなさん〇「 かまってもらえなくて寂しかった?」( 優しげな微笑み)
さいこちゃん〇「 それもあるけど......私のために無理をするのは見たくない。だから......」
さりげなさん〇「さいこちゃんが 可愛すぎるから、ちょっとハグしてもいいかしら」( ニコニコ)
まいるどくん〇「 そんな場合じゃないだろ!?」
さりげなさん〇「ねえ、 さいこちゃん。お母さんが許せない?」( にっこり)
さいこちゃん〇「 私は寂しいだけ。むしろあの時、一緒に死ねなくてごめんなさい......」
さりげなさん〇「 お母さんはさいこちゃんに生きていてほしいし、笑っていてほしいわ」( ニコニコ)
さいこちゃん〇「 でも、お母さんが苦しんでるのに、私だけ楽しむわけには......」
さりげなさん〇「さいこちゃんには あなただけの人生があるのよ。そんなに気にすることないわ」( にっこり)
さいこちゃん〇「 でも......」
さりげなさん〇「 大丈夫よ。どんなに離れていても家族であることに変わりないのだからね」( ニコニコ)
さいこちゃん〇「...... そうですね」
さりげなさん〇「 落ち着いたようね」( にっこり)
さいこちゃん〇「正気に 戻ると恥ずかしいです」(赤面)
まどかちゃん〇「さいこちゃんの お母さんとさりげなさん、そっくりなの?」
さいこちゃん〇「 全然似てませんよ」
せわしくん〇「 だったら何で、さりげなさんをお母さん扱いしたんだ?」
りょうきちゃん〇「 きっと、お酒で我を忘れちゃったんだよ」
まどかちゃん〇「まさか、せわしくん!?」
せわしくん〇「 俺は酒なんて持ってきてないぞ!濡れ衣だ!!」
まいるどくん〇「 飲み物を用意してたのは......」
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