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32、まいるどくん〇 新キャラ続々登場。 それより、りょうきちゃんの話が気になるよ。
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まいるどくん〇「りょうきちゃんを 任せるってどういうことですか?」
あやとりちゃん〇「りょうきちゃんが 暴走したら、どうなると思いますの?」
まいるどくん〇「 それは......さいこちゃん みたいにですか?」
あやとりちゃん〇「りょうきちゃんの 場合は物理的に人を殺すことが可能ですわ」
まいるどくん〇「 ずいぶん個人情報に詳しいんですね」
あやとりちゃん〇「 危機管理のための必要最小限だけですわ。りょうきちゃんは、挨拶代わりに「 殺すぞ」と 仰っていますもの。備えるのは当然ですわ」
まいるどくん〇「 冗談みたいなノリだけど、よく考えたら危ない発言ですからね」
あやとりちゃん〇「 だから、会長として密かに調査していましたのよ」
あやとりちゃん〇「りょうきちゃんは 殺人を楽しめる異常者ですわ」
まいるどくん〇「 異常者扱いはいくらなんでも酷すぎますよ!」
あやとりちゃん〇「 私は事実を述べただけですわ」
ひいろうくん〇「りょうきちゃんは 間違いなくカウンセリングが必要だろ?」
あやとりちゃん〇「 とはいえ、りょうきちゃんを 退学にはしたくありませんのよ。 だって、彼女は必死に耐えていますもの」
ひいろうくん〇「 けど、りょうきちゃんが我慢できなくなったらどうする?」
あやとりちゃん〇「 今日だって、限界が近いご様子でしたわ」
ひいろうくん〇「りょうきちゃんが 暴走したら、止められるのは 強い者だけだ」
まいるどくん〇「 つまり、僕が修行をすればいいんだね」
ひいろうくん〇「いやいや、りょうきちゃんを 止められるのは俺様だけだという話だからな!」
まいるどくん〇「ひいろうくんは 強いんだね」
ひいろうくん〇「まあな」( ドヤ顔)
まいるどくん〇「で? 具体的にはどうやって、りょうきちゃんを止めるの?」
ひいろうくん〇「 そりゃ 力付く しかないな」
まいるどくん〇「りょうきちゃんに 暴力を振るうつもりなんだ?」
ひいろうくん〇「 他にやりようがないだろ」
まいるどくん〇「 つまり、ひいろうくんもりょうきちゃんを殺す可能性があるんだね」
ひいろうくん〇「 なんでそうなるんだよ?」
まいるどくん〇「 加減を間違えれば人は簡単に死んでしまうよ。......僕は怒っているんだ!」
ひいろうくん〇「 寒気がする、だと!?」
あやとりちゃん〇「 中二病の雑魚には荷が重すぎたかしらね」
ひいろうくん〇「 実の弟に対して何て言い草だよ!」
あやとりちゃん〇「 私も暴力で解決するとは思っていませんわ」
ひいろうくん〇「 無視かよ!?」
あやとりちゃん〇「ひろくん、 静かにしないと退学にしますわよ?」
ひいろうくん〇「 ごめんなさい、お姉さま!」(泣)
まいるどくん〇「ひいろうくんは、 格闘ゲームって行ったことある?」
ひいろうくん〇「ああ、 面白いよな。 今度一緒に遊ぼうぜ」
まいるどくん〇「 うん。一緒に殺し合いを楽しもうよ」
ひいろうくん〇「なっ......!?」
あやとりちゃん〇「 なるほど。人は誰もが人殺しを楽しめると おっしゃいますのね?」
まいるどくん〇「りょうきちゃんは 実行してないよ。空想を楽しんでいる。 普通じゃないですか! 異常者発言を撤回してください!!」
あやとりちゃん〇「 さすが、まいるどくんですわね。わかりました。りょうきちゃんと 友達になりますわ」
ひいろうくん〇「 そういう話だっけ?」
あやとりちゃん〇「ひろくんも 友達になりますのよ」
ひいろうくん〇「まあ、 別にいいけど」
まいるどくん〇「 じゃあ、僕とも友達だね」
あやとりちゃん〇「 もちろん、私もですわね。是非名前でお呼びになって!」
まいるどくん〇「 もちろん、友達ですよ。あやとりちゃん」
あやとりちゃん〇「わーい! 友達ですわ」
ひいろうくん〇「 小学生かよ!?」
あやとりちゃん〇「りょうきちゃんが 暴走したら、どうなると思いますの?」
まいるどくん〇「 それは......さいこちゃん みたいにですか?」
あやとりちゃん〇「りょうきちゃんの 場合は物理的に人を殺すことが可能ですわ」
まいるどくん〇「 ずいぶん個人情報に詳しいんですね」
あやとりちゃん〇「 危機管理のための必要最小限だけですわ。りょうきちゃんは、挨拶代わりに「 殺すぞ」と 仰っていますもの。備えるのは当然ですわ」
まいるどくん〇「 冗談みたいなノリだけど、よく考えたら危ない発言ですからね」
あやとりちゃん〇「 だから、会長として密かに調査していましたのよ」
あやとりちゃん〇「りょうきちゃんは 殺人を楽しめる異常者ですわ」
まいるどくん〇「 異常者扱いはいくらなんでも酷すぎますよ!」
あやとりちゃん〇「 私は事実を述べただけですわ」
ひいろうくん〇「りょうきちゃんは 間違いなくカウンセリングが必要だろ?」
あやとりちゃん〇「 とはいえ、りょうきちゃんを 退学にはしたくありませんのよ。 だって、彼女は必死に耐えていますもの」
ひいろうくん〇「 けど、りょうきちゃんが我慢できなくなったらどうする?」
あやとりちゃん〇「 今日だって、限界が近いご様子でしたわ」
ひいろうくん〇「りょうきちゃんが 暴走したら、止められるのは 強い者だけだ」
まいるどくん〇「 つまり、僕が修行をすればいいんだね」
ひいろうくん〇「いやいや、りょうきちゃんを 止められるのは俺様だけだという話だからな!」
まいるどくん〇「ひいろうくんは 強いんだね」
ひいろうくん〇「まあな」( ドヤ顔)
まいるどくん〇「で? 具体的にはどうやって、りょうきちゃんを止めるの?」
ひいろうくん〇「 そりゃ 力付く しかないな」
まいるどくん〇「りょうきちゃんに 暴力を振るうつもりなんだ?」
ひいろうくん〇「 他にやりようがないだろ」
まいるどくん〇「 つまり、ひいろうくんもりょうきちゃんを殺す可能性があるんだね」
ひいろうくん〇「 なんでそうなるんだよ?」
まいるどくん〇「 加減を間違えれば人は簡単に死んでしまうよ。......僕は怒っているんだ!」
ひいろうくん〇「 寒気がする、だと!?」
あやとりちゃん〇「 中二病の雑魚には荷が重すぎたかしらね」
ひいろうくん〇「 実の弟に対して何て言い草だよ!」
あやとりちゃん〇「 私も暴力で解決するとは思っていませんわ」
ひいろうくん〇「 無視かよ!?」
あやとりちゃん〇「ひろくん、 静かにしないと退学にしますわよ?」
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まいるどくん〇「ひいろうくんは、 格闘ゲームって行ったことある?」
ひいろうくん〇「ああ、 面白いよな。 今度一緒に遊ぼうぜ」
まいるどくん〇「 うん。一緒に殺し合いを楽しもうよ」
ひいろうくん〇「なっ......!?」
あやとりちゃん〇「 なるほど。人は誰もが人殺しを楽しめると おっしゃいますのね?」
まいるどくん〇「りょうきちゃんは 実行してないよ。空想を楽しんでいる。 普通じゃないですか! 異常者発言を撤回してください!!」
あやとりちゃん〇「 さすが、まいるどくんですわね。わかりました。りょうきちゃんと 友達になりますわ」
ひいろうくん〇「 そういう話だっけ?」
あやとりちゃん〇「ひろくんも 友達になりますのよ」
ひいろうくん〇「まあ、 別にいいけど」
まいるどくん〇「 じゃあ、僕とも友達だね」
あやとりちゃん〇「 もちろん、私もですわね。是非名前でお呼びになって!」
まいるどくん〇「 もちろん、友達ですよ。あやとりちゃん」
あやとりちゃん〇「わーい! 友達ですわ」
ひいろうくん〇「 小学生かよ!?」
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