31 / 606
第1章 木こりと騎士は再会する
第31話 騎士の暴走と木こりの魔力
しおりを挟む
「あの、検問じゃないのですか?」
後ろの馬車を一瞥した木こりに対し、下卑た笑みを浮かべた2人の騎士が揃って切っ先を向ける。
「へへっ! 俺たちが本当に検問するわけが無いだろうが! バーカ!」
(まぁ、そうだろうと思っていたけど)
「ハァ、だとしたら、何が目的なのですか?」
周囲の冷ややかな目線をものともしない2人の騎士に、溜息をついた木こりがレイピアを抜く。
すると、黒い短髪に紅色の瞳をした騎士が、歪な笑みを浮かべながら切っ先に魔法陣を展開した。
「それはもちろん、お前を倒すことだ! 《ファイヤーアロー》!」
赤い魔法陣から放たれた無数の火の矢に、周囲の人々が悲鳴を上げる中、無表情の木こりは呆れたように小さく溜息をつくと、魔力を纏わせたレイピアで火の矢を全て打ち落とした。
「へぇ、俺の魔法を全て避けたのか。よし、次は俺の番だ! 《ウォータースラッシュ》!」
黒髪紅目の騎士からの魔法攻撃を『避けた』と勘違いした、くすんだ青色の短髪に黒い瞳をしたもう1人の騎士は、展開した青い魔法陣から水の刃を放った。
すると、再びレイピアに魔力を纏わせた木こりが、飛んできた水の刃を真っ二つに切った。
「ほう、今度は切り裂いたのか。これは楽しめそうだ」
「そうだな。じゃあ、準備運動はここまでにして、ここからは本番だ!!」
楽しそうな笑みを浮かべた紅目の騎士が、青髪の騎士と共に後ろに大きく飛びのいた。
そして、木こりの足元に少し大きな魔法陣を展開した。
「くらえ! 《ファイヤープリズン》!!」
紅目の騎士が大声で唱えた瞬間、展開された魔法陣から炎の牢獄が現れ、あっという間に木こりを閉じ込めた。
「ギャハハハッ!! これで、俺もアルジムのような上級騎士になれる!!」
「おい、ズルいぞ! 俺だって上級騎士に……」
下品な笑いを上げる紅目の騎士に、青髪の騎士が羨ましがったその時、濛々燃えあがる炎の牢獄に横一線の亀裂が走り、瞬く間に消え去った。
「「なっ!!」」
炎の牢獄が突然消え、2人の騎士は茫然とする。
すると、消えた牢獄から無傷の木こりが現れ、構えていたレイピアを降ろすと服に着いた埃を払い落とした。
「それで、これで終わりですか?」
「っ!!」
涼しい顔をする木こりに、怒りを露にした紅目の騎士が得物を捨てると両手を翳す。
「ちくしょう、このまま平民になめられて終われるかよ!!」
「えっ!? おい! それはマズいって!!」
「うるせぇ!! 黙ってろ!!」
青髪の騎士からの制止を振り切った紅目の騎士は、怒りに身を任せて先程よりも巨大な魔法陣を足元に展開した。
「ギャハハハハッ!! これで、これで俺の勝ちだ!!」
周囲を巻き込む巨大な魔法陣に、その場にいた野次馬達が阿鼻叫喚をあげながら逃げ始める。
(全く、この程度で感情的になりすぎ。この人、騎士失格ね)
目の前に広がる地獄絵図に、再び小さく溜息をついた木こりは、展開された魔法陣を一瞥するとレイピアを地面に突き刺した。
「くらえ! 《インフェル……」
「《範囲干渉》」
下卑た笑みを浮かべた紅目の騎士が上級魔法を放とうとした瞬間、木こりは誰にも聞こえない声で小さく呟く。
すると、透明な魔力がレイピアを伝って足元に広がる赤い魔法陣を覆い、あっという間に消失した。
「なっ!? どうして!?」
突然魔法陣が消え、目を丸くした2人の騎士が揃って膝から崩れ落ちたその時、逃げ惑う人々の流れに逆らうように、銀色の鎧に身を包んだ2人の騎士が人混みの中から現れた。
「貴様ら、一体何をやっている!」
「ラピス!! それに、シトリン様まで……」
茫然としていた2人の騎士は、つかつかと近づいてきたラピスの色素の薄い黄色の瞳に怒りの炎を宿していることに気づかぬまま、必死な形相をしながらラピスに縋りつく。
「ラピス聞いてくれ! この平民が突然暴れたから俺とこいつで止めようと……」
「はぁ? そんな真っ赤な嘘で許しを乞うのか?」
「嘘じゃない! 本当に俺は平民を止めようと……」
「ごめんね」
あからさまな嘘を吐く騎士の言葉を遮ったシトリンは、2人の騎士の前にしゃがむと冷たい笑みを浮かべた。
「僕たち、君たち2人がここにいる平民に魔法を放っていたところを見ていたんだ。まぁ、集まっている人達が多すぎて止めることが出来なかったけど……だから知っている」
不自然に口角を緩ませたシトリンが、見たもの全てを凍てつかせるような目を赤目の騎士に向ける。
「君が愉悦に浸った表情で、広範囲の上級魔法を放とうしているところを」
「っ!!」
シトリンの言葉で肩を落とした紅目の騎士と、シトリンの冷たい目に体を硬直させた青髪の騎士は、その後ラピスが手配した騎士達によって連行された。
後ろの馬車を一瞥した木こりに対し、下卑た笑みを浮かべた2人の騎士が揃って切っ先を向ける。
「へへっ! 俺たちが本当に検問するわけが無いだろうが! バーカ!」
(まぁ、そうだろうと思っていたけど)
「ハァ、だとしたら、何が目的なのですか?」
周囲の冷ややかな目線をものともしない2人の騎士に、溜息をついた木こりがレイピアを抜く。
すると、黒い短髪に紅色の瞳をした騎士が、歪な笑みを浮かべながら切っ先に魔法陣を展開した。
「それはもちろん、お前を倒すことだ! 《ファイヤーアロー》!」
赤い魔法陣から放たれた無数の火の矢に、周囲の人々が悲鳴を上げる中、無表情の木こりは呆れたように小さく溜息をつくと、魔力を纏わせたレイピアで火の矢を全て打ち落とした。
「へぇ、俺の魔法を全て避けたのか。よし、次は俺の番だ! 《ウォータースラッシュ》!」
黒髪紅目の騎士からの魔法攻撃を『避けた』と勘違いした、くすんだ青色の短髪に黒い瞳をしたもう1人の騎士は、展開した青い魔法陣から水の刃を放った。
すると、再びレイピアに魔力を纏わせた木こりが、飛んできた水の刃を真っ二つに切った。
「ほう、今度は切り裂いたのか。これは楽しめそうだ」
「そうだな。じゃあ、準備運動はここまでにして、ここからは本番だ!!」
楽しそうな笑みを浮かべた紅目の騎士が、青髪の騎士と共に後ろに大きく飛びのいた。
そして、木こりの足元に少し大きな魔法陣を展開した。
「くらえ! 《ファイヤープリズン》!!」
紅目の騎士が大声で唱えた瞬間、展開された魔法陣から炎の牢獄が現れ、あっという間に木こりを閉じ込めた。
「ギャハハハッ!! これで、俺もアルジムのような上級騎士になれる!!」
「おい、ズルいぞ! 俺だって上級騎士に……」
下品な笑いを上げる紅目の騎士に、青髪の騎士が羨ましがったその時、濛々燃えあがる炎の牢獄に横一線の亀裂が走り、瞬く間に消え去った。
「「なっ!!」」
炎の牢獄が突然消え、2人の騎士は茫然とする。
すると、消えた牢獄から無傷の木こりが現れ、構えていたレイピアを降ろすと服に着いた埃を払い落とした。
「それで、これで終わりですか?」
「っ!!」
涼しい顔をする木こりに、怒りを露にした紅目の騎士が得物を捨てると両手を翳す。
「ちくしょう、このまま平民になめられて終われるかよ!!」
「えっ!? おい! それはマズいって!!」
「うるせぇ!! 黙ってろ!!」
青髪の騎士からの制止を振り切った紅目の騎士は、怒りに身を任せて先程よりも巨大な魔法陣を足元に展開した。
「ギャハハハハッ!! これで、これで俺の勝ちだ!!」
周囲を巻き込む巨大な魔法陣に、その場にいた野次馬達が阿鼻叫喚をあげながら逃げ始める。
(全く、この程度で感情的になりすぎ。この人、騎士失格ね)
目の前に広がる地獄絵図に、再び小さく溜息をついた木こりは、展開された魔法陣を一瞥するとレイピアを地面に突き刺した。
「くらえ! 《インフェル……」
「《範囲干渉》」
下卑た笑みを浮かべた紅目の騎士が上級魔法を放とうとした瞬間、木こりは誰にも聞こえない声で小さく呟く。
すると、透明な魔力がレイピアを伝って足元に広がる赤い魔法陣を覆い、あっという間に消失した。
「なっ!? どうして!?」
突然魔法陣が消え、目を丸くした2人の騎士が揃って膝から崩れ落ちたその時、逃げ惑う人々の流れに逆らうように、銀色の鎧に身を包んだ2人の騎士が人混みの中から現れた。
「貴様ら、一体何をやっている!」
「ラピス!! それに、シトリン様まで……」
茫然としていた2人の騎士は、つかつかと近づいてきたラピスの色素の薄い黄色の瞳に怒りの炎を宿していることに気づかぬまま、必死な形相をしながらラピスに縋りつく。
「ラピス聞いてくれ! この平民が突然暴れたから俺とこいつで止めようと……」
「はぁ? そんな真っ赤な嘘で許しを乞うのか?」
「嘘じゃない! 本当に俺は平民を止めようと……」
「ごめんね」
あからさまな嘘を吐く騎士の言葉を遮ったシトリンは、2人の騎士の前にしゃがむと冷たい笑みを浮かべた。
「僕たち、君たち2人がここにいる平民に魔法を放っていたところを見ていたんだ。まぁ、集まっている人達が多すぎて止めることが出来なかったけど……だから知っている」
不自然に口角を緩ませたシトリンが、見たもの全てを凍てつかせるような目を赤目の騎士に向ける。
「君が愉悦に浸った表情で、広範囲の上級魔法を放とうしているところを」
「っ!!」
シトリンの言葉で肩を落とした紅目の騎士と、シトリンの冷たい目に体を硬直させた青髪の騎士は、その後ラピスが手配した騎士達によって連行された。
6
あなたにおすすめの小説
追放された落ちこぼれ令嬢ですが、氷血公爵様と辺境でスローライフを始めたら、天性の才能で領地がとんでもないことになっちゃいました!!
六角
恋愛
「君は公爵夫人に相応しくない」――王太子から突然婚約破棄を告げられた令嬢リナ。濡れ衣を着せられ、悪女の烙印を押された彼女が追放された先は、"氷血公爵"と恐れられるアレクシスが治める極寒の辺境領地だった。
家族にも見捨てられ、絶望の淵に立たされたリナだったが、彼女には秘密があった。それは、前世の知識と、誰にも真似できない天性の《領地経営》の才能!
「ここなら、自由に生きられるかもしれない」
活気のない領地に、リナは次々と革命を起こしていく。寂れた市場は活気あふれる商業区へ、痩せた土地は黄金色の麦畑へ。彼女の魔法のような手腕に、最初は冷ややかだった領民たちも、そして氷のように冷たいはずのアレクシスも、次第に心を溶かされていく。
「リナ、君は私の領地だけの女神ではない。……私だけの、女神だ」
【完結】公爵家の秘密の愛娘
ゆきむらさり
恋愛
〔あらすじ〕📝グラント公爵家は王家に仕える名門の家柄。
過去の事情により、今だに独身の当主ダリウス。国王から懇願され、ようやく伯爵未亡人との婚姻を決める。
そんな時、グラント公爵ダリウスの元へと現れたのは1人の少女アンジェラ。
「パパ……私はあなたの娘です」
名乗り出るアンジェラ。
◇
アンジェラが現れたことにより、グラント公爵家は一変。伯爵未亡人との再婚もあやふや。しかも、アンジェラが道中に出逢った人物はまさかの王族。
この時からアンジェラの世界も一変。華やかに色付き出す。
初めはよそよそしいグラント公爵ダリウス(パパ)だが、次第に娘アンジェラを気に掛けるように……。
母娘2代のハッピーライフ&淑女達と貴公子達の恋模様💞
🔶設定などは独自の世界観でご都合主義となります。ハピエン💞
🔶稚拙ながらもHOTランキング(最高20位)に入れて頂き(2025.5.9)、ありがとうございます🙇♀️
【完結】捨てられた皇子の探し人 ~偽物公女は「大嫌い」と言われても殿下の幸せを願います~
ゆきのひ
恋愛
二度目の人生は、前世で慕われていた皇子から、憎悪される運命でした…。
騎士の家系に生まれたリュシー。実家の没落により、生きるために皇宮のメイドとなる。そんなリュシーが命じられたのは、廃屋同然の離宮でひっそりと暮らすセレスティアン皇子の世話係。
母を亡くして後ろ盾もなく、皇帝に冷遇されている幼い皇子に心を寄せたリュシーは、皇子が少しでも快適に暮らしていけるよう奮闘し、その姿に皇子はしだいに心開いていく。
そんな皇子との穏やかな日々に幸せを感じていたリュシーだが、ある日、毒を盛られて命を落とした……はずが、目を開けると、公爵令嬢として公爵家のベッドに横たわっていた。けれどその令嬢は、リュシーの死に因縁のある公爵の一人娘……。
望まぬ形で二度目の生を享けたリュシーと、その死に復讐を誓った皇子が、本当に望んでいた幸せを手に入れるまでのお話。
※本作は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さんにも投稿しています。
※表紙画像はAIで作成したものです
冷酷侯爵と政略結婚したら、実家がざまぁされました
鍛高譚
恋愛
「この結婚は、家のため。ただの政略結婚よ」
そう言い聞かせ、愛のない結婚を受け入れた公爵令嬢リゼット。
しかし、挙式後すぐに父が「婚約破棄しろ」と命じてきた!?
だが、夫であるアレクシス・フォン・シュヴァルツ侯爵は冷たく言い放つ。
「彼女を渡すつもりはない」
冷酷無慈悲と噂される侯爵が、なぜかリゼットを溺愛し始める!?
毎日甘やかされ、守られ、気づけば逃げ場なし!
さらに、父の不正が明るみに出て、公爵家は失墜――
リゼットを道具として利用しようとした者たちに、ざまぁの鉄槌が下される!
政略結婚から始まる、甘々溺愛ラブストーリー!
「愛なんてないはずなのに……どうしてこんなに大切にされるの?」
偽聖女と追放された私は、辺境で定食屋をはじめます~こっそり生活魔法で味付けしていたら、氷の騎士団長様が毎日通ってくるんですけど!?~
咲月ねむと
恋愛
【アルファポリス女性向けHOTランキング1位達成作品!!】
あらすじ
「役立たずの偽聖女め、この国から出て行け!」
聖女として召喚されたものの、地味な【生活魔法】しか使えず「ハズレ」の烙印を押されたエリーナ。
彼女は婚約者である王太子に婚約破棄され、真の聖女と呼ばれる義妹の陰謀によって国外追放されてしまう。
しかし、エリーナはめげなかった。
実は彼女の【生活魔法】は、一瞬で廃墟を新築に変え、どんな食材も極上の味に変えるチートスキルだったのだ!
北の辺境の地へ辿り着いたエリーナは、念願だった自分の定食屋『陽だまり亭』をオープンする。
すると、そこへ「氷の騎士団長」と恐れられる冷徹な美形騎士・クラウスがやってきて――。
「……味がする。お前の料理だけが、俺の呪いを解いてくれるんだ」
とある呪いで味覚を失っていた彼は、エリーナの料理にだけ味を感じると判明。
以来、彼は毎日のように店に通い詰め、高額な代金を置いていったり、邪魔する敵を排除したりと、エリーナを過保護なまでに溺愛し始める。
最強の騎士団長と騎士たちに胃袋を掴んで守られながら、エリーナは辺境で幸せなスローライフを満喫中?
白い結婚で結構ですわ。愛人持ちの夫に興味はありません
鍛高譚
恋愛
公爵令嬢ルチアーナは、王太子アルベルトとの政略結婚を命じられた。だが彼にはすでに愛する女性がいた。そこでルチアーナは、夫婦の義務を果たさない“白い結婚”を提案し、お互いに干渉しない関係を築くことに成功する。
「夫婦としての役目を求めないでくださいませ。その代わり、わたくしも自由にさせていただきますわ」
そうして始まった王太子妃としての優雅な生活。社交界では完璧な妃を演じつつ、裏では趣味の読書やお茶会を存分に楽しみ、面倒ごととは距離を置くつもりだった。
——だが、夫は次第にルチアーナを気にし始める。
「最近、おまえが気になるんだ」
「もっと夫婦としての時間を持たないか?」
今さらそんなことを言われても、もう遅いのですわ。
愛人を優先しておいて、後になって本妻に興味を持つなんて、そんな都合の良い話はお断り。
わたくしは、自由を守るために、今日も紅茶を嗜みながら優雅に過ごしますわ——。
政略結婚から始まる痛快ざまぁ! 夫の後悔なんて知りませんわ
“白い結婚”を謳歌する令嬢の、自由気ままなラブ&ざまぁストーリー!
無能だとクビになったメイドですが、今は王宮で筆頭メイドをしています
如月ぐるぐる
恋愛
「お前の様な役立たずは首だ! さっさと出て行け!」
何年も仕えていた男爵家を追い出され、途方に暮れるシルヴィア。
しかし街の人々はシルビアを優しく受け入れ、宿屋で住み込みで働く事になる。
様々な理由により職を転々とするが、ある日、男爵家は爵位剥奪となり、近隣の子爵家の代理人が統治する事になる。
この地域に詳しく、元男爵家に仕えていた事もあり、代理人がシルヴィアに協力を求めて来たのだが……
男爵メイドから王宮筆頭メイドになるシルビアの物語が、今始まった。
【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?
雨宮羽那
恋愛
元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。
◇◇◇◇
名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。
自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。
運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!
なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!?
◇◇◇◇
お気に入り登録、エールありがとうございます♡
※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております(アルファポリス先行)。
※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる