479 / 606
第7章 余興と奇貨の建国祭
第448話 彼と私の出会い③
しおりを挟む
※フリージア視点です。
「とても美味しいです。さすが、サザランス公爵家ですね」
「あ、ありがとうございます……」
王家主催のお茶会から数日後、私は広大な庭の奥にあるガゼボで、メスト様と2人きりでお茶会をしていた。
(あの時、流されるがまま応じたけど、何を話せばいいの!? 誰か、助けてーー!!)
公爵家から出されるお茶やお菓子に満足げなメスト様に対し、淑女教育で培った嫋やかな笑みを浮かべていた私は、異性との初めての2人きりでのお茶会に内心ドキマギしていた。
すると、後ろで静かに控えていた侍女が私の耳元で優しく囁く。
「フリージアお嬢様。せっかくの殿方とのお茶会ですからここは、積極的に行きませんと」
「そ、そうなのね」
物心ついた頃から侍女として仕えてくれた彼女の言葉を信じ、意を決してメスト様に声をかける。
「あの、ヴィルマン侯爵令息様」
「何でしょうか? サザランス公爵令嬢様」
「どうして、私とのお茶会を参加してくれたのでしょうか?」
その瞬間、周りにいた使用人達の表情が凍り付いたことは、目の前のことに必死な私が気づくはずもなく、慌てた侍女が再び私の耳元で囁く。
「お嬢様! どうして自らそのようなことを聞くのですか! 他に聞きたいことありますでしょう!」
「だ、だって! 何を聞いたら良いか分からなくて!」
厳しい淑女教育で貴族令嬢としてのマナーは一通り身につけている私だけど、『自分を売り込む』ということは教えられていなかった。
だから、先程の質問が墓穴を掘るものだとは知らなかった。
(あれっ? これって、もしかして後でお母様に怒られる!?)
ようやく周りにいる使用人達の青ざめた表情に、淑女としての危機感に気づいたその時、驚いた表情をしていたメスト様が、楽しそうに笑うとティーカップを置いて私を見つめる。
「実は、君の兄上と私は友人なのです」
「兄とはリュシアン兄様のことでしょうか?」
「えぇ、そうです。よく分かりましたね」
「私が領地で暮らしていた頃、兄が王都から領地に帰ってくる度にヴィルマン侯爵令息様のお話をされていたので」
「そうでしたか」
お茶会から屋敷に戻った後、丁度帰ってきたリュシアン兄様にお茶会のことを話したら、『それは自分の友人だ!』と言って教えてくれた。
(話を聞くたびに『うわぁ、リュシアン兄様また他の貴族令息様にウザ絡みしている』くらいにしか思わなかった。けれどまさか、お話に出てくる友人がヴィルマン侯爵令息様だったとは思いも寄らなかった)
会う度に暑苦しさが増している兄の顔が脳裏を過り、小さく溜息をつくと、メスト様が突然、興味深そうな目をしながら徐に両肘をテーブルについて両手を組んで顎に乗せてこちらを見た。
「聞けば君は、剣の鍛錬をしているのですね」
「え? あぁ、はい、護身術程度ではありますが」
(まさかリュシアン兄様、それもメスト様に話していたの! 最悪! メスト様が帰られたら鍛錬の相手をしてもらわないと!)
「ほう、そうですか。私が見た時は、大勢の男の子相手に剣を振りまわしていましたけど?」
「うぐっ!」
(それって確か、領地でのお祭りでのことよね?)
メスト様の話を聞いて、血の気が引いた私は恐る恐る問い質す。
「……もしかして、その場にいらしたのですか?」
「まぁ、そうですね。実は、君のお兄さんに無理矢理連れられてサザランス公爵領のお祭りに参加していたんです」
「っ!!」
(リュシアン兄様! 一体何をしているのですか! よりにもよって次期侯爵に!)
兄の暴挙のせいではしたないところ見られたと知った私は、慌てて木剣を振り回した時のことについて弁明をする。
「あ、あれは! 悪さをするバカ貴族から使用人達を守ろうとしただけで、その……」
「うん、知っているよ。君は守りたいものを守った、それだけだよね」
優しく微笑むメスト様と目が合い、急に心臓の鼓動がうるさくなった私は、ゆっくり俯くと侍女が今日のためにと揃えたドレスをギュッと掴む。
「……呆れましたか?」
(こんな規格外な私を)
『宰相家の令嬢として、時には誰かに嫌われてでも守りたいものを守りなさい』と母から教えられ、私は『宰相家の令嬢として時にはそうなることもあるのだ』と幼心ながら理解していた。
けれど、この人にだけは……目の前にいるこの人にだけは嫌われたくない。
泣きそうになるのを必死に堪えていると、メスト様が静かに口を開く。
「いいえ」
「っ!」
メスト様の返事に驚き、勢いよく顔を上げる。
すると、私の泣きそうな顔を見て、再び驚いたように目を見開いたメスト様は、すぐさま蕩けるような甘い笑みを浮かべる。
「私は……いや、俺は守りたいものを自らの手で守っているあなたをとても好ましいと思った」
「……本当、ですか?」
「あぁ、本当だとも。何だったら、一手お相手したい」
「っ!」
(信じて、良いんだよね? この人の言葉を)
この瞬間、私は初めて『恋』というものを知った。
その証拠に、その甘く切ない気持ちを受け止めきれなかった私は、その日の夜はあまり眠れなかった。
「とても美味しいです。さすが、サザランス公爵家ですね」
「あ、ありがとうございます……」
王家主催のお茶会から数日後、私は広大な庭の奥にあるガゼボで、メスト様と2人きりでお茶会をしていた。
(あの時、流されるがまま応じたけど、何を話せばいいの!? 誰か、助けてーー!!)
公爵家から出されるお茶やお菓子に満足げなメスト様に対し、淑女教育で培った嫋やかな笑みを浮かべていた私は、異性との初めての2人きりでのお茶会に内心ドキマギしていた。
すると、後ろで静かに控えていた侍女が私の耳元で優しく囁く。
「フリージアお嬢様。せっかくの殿方とのお茶会ですからここは、積極的に行きませんと」
「そ、そうなのね」
物心ついた頃から侍女として仕えてくれた彼女の言葉を信じ、意を決してメスト様に声をかける。
「あの、ヴィルマン侯爵令息様」
「何でしょうか? サザランス公爵令嬢様」
「どうして、私とのお茶会を参加してくれたのでしょうか?」
その瞬間、周りにいた使用人達の表情が凍り付いたことは、目の前のことに必死な私が気づくはずもなく、慌てた侍女が再び私の耳元で囁く。
「お嬢様! どうして自らそのようなことを聞くのですか! 他に聞きたいことありますでしょう!」
「だ、だって! 何を聞いたら良いか分からなくて!」
厳しい淑女教育で貴族令嬢としてのマナーは一通り身につけている私だけど、『自分を売り込む』ということは教えられていなかった。
だから、先程の質問が墓穴を掘るものだとは知らなかった。
(あれっ? これって、もしかして後でお母様に怒られる!?)
ようやく周りにいる使用人達の青ざめた表情に、淑女としての危機感に気づいたその時、驚いた表情をしていたメスト様が、楽しそうに笑うとティーカップを置いて私を見つめる。
「実は、君の兄上と私は友人なのです」
「兄とはリュシアン兄様のことでしょうか?」
「えぇ、そうです。よく分かりましたね」
「私が領地で暮らしていた頃、兄が王都から領地に帰ってくる度にヴィルマン侯爵令息様のお話をされていたので」
「そうでしたか」
お茶会から屋敷に戻った後、丁度帰ってきたリュシアン兄様にお茶会のことを話したら、『それは自分の友人だ!』と言って教えてくれた。
(話を聞くたびに『うわぁ、リュシアン兄様また他の貴族令息様にウザ絡みしている』くらいにしか思わなかった。けれどまさか、お話に出てくる友人がヴィルマン侯爵令息様だったとは思いも寄らなかった)
会う度に暑苦しさが増している兄の顔が脳裏を過り、小さく溜息をつくと、メスト様が突然、興味深そうな目をしながら徐に両肘をテーブルについて両手を組んで顎に乗せてこちらを見た。
「聞けば君は、剣の鍛錬をしているのですね」
「え? あぁ、はい、護身術程度ではありますが」
(まさかリュシアン兄様、それもメスト様に話していたの! 最悪! メスト様が帰られたら鍛錬の相手をしてもらわないと!)
「ほう、そうですか。私が見た時は、大勢の男の子相手に剣を振りまわしていましたけど?」
「うぐっ!」
(それって確か、領地でのお祭りでのことよね?)
メスト様の話を聞いて、血の気が引いた私は恐る恐る問い質す。
「……もしかして、その場にいらしたのですか?」
「まぁ、そうですね。実は、君のお兄さんに無理矢理連れられてサザランス公爵領のお祭りに参加していたんです」
「っ!!」
(リュシアン兄様! 一体何をしているのですか! よりにもよって次期侯爵に!)
兄の暴挙のせいではしたないところ見られたと知った私は、慌てて木剣を振り回した時のことについて弁明をする。
「あ、あれは! 悪さをするバカ貴族から使用人達を守ろうとしただけで、その……」
「うん、知っているよ。君は守りたいものを守った、それだけだよね」
優しく微笑むメスト様と目が合い、急に心臓の鼓動がうるさくなった私は、ゆっくり俯くと侍女が今日のためにと揃えたドレスをギュッと掴む。
「……呆れましたか?」
(こんな規格外な私を)
『宰相家の令嬢として、時には誰かに嫌われてでも守りたいものを守りなさい』と母から教えられ、私は『宰相家の令嬢として時にはそうなることもあるのだ』と幼心ながら理解していた。
けれど、この人にだけは……目の前にいるこの人にだけは嫌われたくない。
泣きそうになるのを必死に堪えていると、メスト様が静かに口を開く。
「いいえ」
「っ!」
メスト様の返事に驚き、勢いよく顔を上げる。
すると、私の泣きそうな顔を見て、再び驚いたように目を見開いたメスト様は、すぐさま蕩けるような甘い笑みを浮かべる。
「私は……いや、俺は守りたいものを自らの手で守っているあなたをとても好ましいと思った」
「……本当、ですか?」
「あぁ、本当だとも。何だったら、一手お相手したい」
「っ!」
(信じて、良いんだよね? この人の言葉を)
この瞬間、私は初めて『恋』というものを知った。
その証拠に、その甘く切ない気持ちを受け止めきれなかった私は、その日の夜はあまり眠れなかった。
1
あなたにおすすめの小説
追放された落ちこぼれ令嬢ですが、氷血公爵様と辺境でスローライフを始めたら、天性の才能で領地がとんでもないことになっちゃいました!!
六角
恋愛
「君は公爵夫人に相応しくない」――王太子から突然婚約破棄を告げられた令嬢リナ。濡れ衣を着せられ、悪女の烙印を押された彼女が追放された先は、"氷血公爵"と恐れられるアレクシスが治める極寒の辺境領地だった。
家族にも見捨てられ、絶望の淵に立たされたリナだったが、彼女には秘密があった。それは、前世の知識と、誰にも真似できない天性の《領地経営》の才能!
「ここなら、自由に生きられるかもしれない」
活気のない領地に、リナは次々と革命を起こしていく。寂れた市場は活気あふれる商業区へ、痩せた土地は黄金色の麦畑へ。彼女の魔法のような手腕に、最初は冷ややかだった領民たちも、そして氷のように冷たいはずのアレクシスも、次第に心を溶かされていく。
「リナ、君は私の領地だけの女神ではない。……私だけの、女神だ」
【完結】公爵家の秘密の愛娘
ゆきむらさり
恋愛
〔あらすじ〕📝グラント公爵家は王家に仕える名門の家柄。
過去の事情により、今だに独身の当主ダリウス。国王から懇願され、ようやく伯爵未亡人との婚姻を決める。
そんな時、グラント公爵ダリウスの元へと現れたのは1人の少女アンジェラ。
「パパ……私はあなたの娘です」
名乗り出るアンジェラ。
◇
アンジェラが現れたことにより、グラント公爵家は一変。伯爵未亡人との再婚もあやふや。しかも、アンジェラが道中に出逢った人物はまさかの王族。
この時からアンジェラの世界も一変。華やかに色付き出す。
初めはよそよそしいグラント公爵ダリウス(パパ)だが、次第に娘アンジェラを気に掛けるように……。
母娘2代のハッピーライフ&淑女達と貴公子達の恋模様💞
🔶設定などは独自の世界観でご都合主義となります。ハピエン💞
🔶稚拙ながらもHOTランキング(最高20位)に入れて頂き(2025.5.9)、ありがとうございます🙇♀️
【完結】捨てられた皇子の探し人 ~偽物公女は「大嫌い」と言われても殿下の幸せを願います~
ゆきのひ
恋愛
二度目の人生は、前世で慕われていた皇子から、憎悪される運命でした…。
騎士の家系に生まれたリュシー。実家の没落により、生きるために皇宮のメイドとなる。そんなリュシーが命じられたのは、廃屋同然の離宮でひっそりと暮らすセレスティアン皇子の世話係。
母を亡くして後ろ盾もなく、皇帝に冷遇されている幼い皇子に心を寄せたリュシーは、皇子が少しでも快適に暮らしていけるよう奮闘し、その姿に皇子はしだいに心開いていく。
そんな皇子との穏やかな日々に幸せを感じていたリュシーだが、ある日、毒を盛られて命を落とした……はずが、目を開けると、公爵令嬢として公爵家のベッドに横たわっていた。けれどその令嬢は、リュシーの死に因縁のある公爵の一人娘……。
望まぬ形で二度目の生を享けたリュシーと、その死に復讐を誓った皇子が、本当に望んでいた幸せを手に入れるまでのお話。
※本作は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さんにも投稿しています。
※表紙画像はAIで作成したものです
冷酷侯爵と政略結婚したら、実家がざまぁされました
鍛高譚
恋愛
「この結婚は、家のため。ただの政略結婚よ」
そう言い聞かせ、愛のない結婚を受け入れた公爵令嬢リゼット。
しかし、挙式後すぐに父が「婚約破棄しろ」と命じてきた!?
だが、夫であるアレクシス・フォン・シュヴァルツ侯爵は冷たく言い放つ。
「彼女を渡すつもりはない」
冷酷無慈悲と噂される侯爵が、なぜかリゼットを溺愛し始める!?
毎日甘やかされ、守られ、気づけば逃げ場なし!
さらに、父の不正が明るみに出て、公爵家は失墜――
リゼットを道具として利用しようとした者たちに、ざまぁの鉄槌が下される!
政略結婚から始まる、甘々溺愛ラブストーリー!
「愛なんてないはずなのに……どうしてこんなに大切にされるの?」
偽聖女と追放された私は、辺境で定食屋をはじめます~こっそり生活魔法で味付けしていたら、氷の騎士団長様が毎日通ってくるんですけど!?~
咲月ねむと
恋愛
【アルファポリス女性向けHOTランキング1位達成作品!!】
あらすじ
「役立たずの偽聖女め、この国から出て行け!」
聖女として召喚されたものの、地味な【生活魔法】しか使えず「ハズレ」の烙印を押されたエリーナ。
彼女は婚約者である王太子に婚約破棄され、真の聖女と呼ばれる義妹の陰謀によって国外追放されてしまう。
しかし、エリーナはめげなかった。
実は彼女の【生活魔法】は、一瞬で廃墟を新築に変え、どんな食材も極上の味に変えるチートスキルだったのだ!
北の辺境の地へ辿り着いたエリーナは、念願だった自分の定食屋『陽だまり亭』をオープンする。
すると、そこへ「氷の騎士団長」と恐れられる冷徹な美形騎士・クラウスがやってきて――。
「……味がする。お前の料理だけが、俺の呪いを解いてくれるんだ」
とある呪いで味覚を失っていた彼は、エリーナの料理にだけ味を感じると判明。
以来、彼は毎日のように店に通い詰め、高額な代金を置いていったり、邪魔する敵を排除したりと、エリーナを過保護なまでに溺愛し始める。
最強の騎士団長と騎士たちに胃袋を掴んで守られながら、エリーナは辺境で幸せなスローライフを満喫中?
白い結婚で結構ですわ。愛人持ちの夫に興味はありません
鍛高譚
恋愛
公爵令嬢ルチアーナは、王太子アルベルトとの政略結婚を命じられた。だが彼にはすでに愛する女性がいた。そこでルチアーナは、夫婦の義務を果たさない“白い結婚”を提案し、お互いに干渉しない関係を築くことに成功する。
「夫婦としての役目を求めないでくださいませ。その代わり、わたくしも自由にさせていただきますわ」
そうして始まった王太子妃としての優雅な生活。社交界では完璧な妃を演じつつ、裏では趣味の読書やお茶会を存分に楽しみ、面倒ごととは距離を置くつもりだった。
——だが、夫は次第にルチアーナを気にし始める。
「最近、おまえが気になるんだ」
「もっと夫婦としての時間を持たないか?」
今さらそんなことを言われても、もう遅いのですわ。
愛人を優先しておいて、後になって本妻に興味を持つなんて、そんな都合の良い話はお断り。
わたくしは、自由を守るために、今日も紅茶を嗜みながら優雅に過ごしますわ——。
政略結婚から始まる痛快ざまぁ! 夫の後悔なんて知りませんわ
“白い結婚”を謳歌する令嬢の、自由気ままなラブ&ざまぁストーリー!
無能だとクビになったメイドですが、今は王宮で筆頭メイドをしています
如月ぐるぐる
恋愛
「お前の様な役立たずは首だ! さっさと出て行け!」
何年も仕えていた男爵家を追い出され、途方に暮れるシルヴィア。
しかし街の人々はシルビアを優しく受け入れ、宿屋で住み込みで働く事になる。
様々な理由により職を転々とするが、ある日、男爵家は爵位剥奪となり、近隣の子爵家の代理人が統治する事になる。
この地域に詳しく、元男爵家に仕えていた事もあり、代理人がシルヴィアに協力を求めて来たのだが……
男爵メイドから王宮筆頭メイドになるシルビアの物語が、今始まった。
【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?
雨宮羽那
恋愛
元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。
◇◇◇◇
名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。
自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。
運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!
なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!?
◇◇◇◇
お気に入り登録、エールありがとうございます♡
※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております(アルファポリス先行)。
※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる