義妹ビッチと異世界召喚

Merle

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1章

27-5. 聖誕祭 ロイド ★

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「……あっ……あっ! ロイドぉ……あ、ぁ! うあぁ……!」

 シャーリーの喉から放たれるソプラノの声が、俺の鼓膜を愛撫する。
 向こうのほうから聞こえてくる有瓜たちの喘ぎ声に比べればずっと小さく、か細い声だけど、他のどの声よりもはっきりと聞こえる。いまこの瞬間、俺の耳はこの声を聞くためだけにあった。

「あ……あ、うぁ! ロイド、そこっ、強い……っ、んぅ!」

 声を強く跳ねさせたシャーリーの両足が、俺の腰をいっそうきつく巻き締める。
 いまのシャーリーは全裸で毛皮の敷物に俺と向かい合う形で座って、正座から膝立ちの間くらいの体勢を取っている俺の腰に、浮かせた尻をと載せている――という格好だ。さっきまでのアンも似たような体位だったけれど、一番の違いは、そのアンに羽交い締めされる形で背中を抱かれていることだった。

「ふふっ……ロイドさん、お姉ちゃんはそこをもっと強く責めてほしいみたいですよ」

 アンは自分が拘束している姉の顔を覗き込みながら、じつに楽しげな微笑を浮かべて俺に告げてくる。

「やっ、違ぇし……んあぁ!? ロイド、ちょ! だから、そこばっかは……あぅあ、あ……あっ♥」

 シャーリーは浅いところGスポットを責められる快感に、表情をくしゃりと歪めて身悶える。最初は不慣れな感覚に対して混乱している声だったのが、俺が腰をひと振りするごとに艶を増していき、いまとうとう、はっきりと甘く蕩けた声が聞けた。

「お姉ちゃんの声、やらしい……♥ ロイドさんの、ゴブリンさんのよりくるみたいだね」

 アンがこれ見よがしに口角を上げて、にんまりと笑む。

「あっうぅ……アン、覚えてろよぉ……おっ、っ、うぅ……うっ♥」

 妹の悪戯っぽい笑顔を睨み返すシャーリーだけど、その表情も声もすぐに快感の波に呑まれていく。俺が掬い上げるような腰使いでもって、腹側の膣壁を強く擦り立てたからだ。

「うあぁ! そこっ、やぁ……あぁ♥ あっ、っ……ロイドぉ、やっ……あっ♥」
「ロイドさん、お姉ちゃんが嫌だって言ってますよ。止めてあげたらどうです?」

 目を細めたアンが、楽しげな顔で俺に聞いてくる。その笑顔が言わんとすることは、俺にも容易に察せられた。

「ん……そうだな」

 一言それだけ言って、俺は小刻みに揺すっていた腰の動きを止める。その途端、シャーリーが目を見開かせた。

「えっ」

 ぽかんとした顔をするシャーリーを一瞥すると、俺はわざとらしい仕草でアンに話しかける。

「おいおい、アン。シャーリーは止めてほしくないみたいぞ」
「あれぇ? そうですか? そんなことないと思うんだけどなぁ……ねえ、お姉ちゃん?」

 アンはじつに楽しげな目つきで、姉の顔を覗き込む。その姉のほうは、切なげに火照った目元を隠そうとするように顔を背ける。

「そっ、それは……」
「それは?」
「だ、だから……ほら……」
「ほら?」
「……うぅ」

 アンの追及に、シャーリーはとうとう呻き声しか出せなくなってしまった――かと思ったら、ちょっと涙を滲ませた瞳で俺を睨みつけてきた。

「だっ、だいたい、てめぇが悪いんだ! なんで急に動くの止めんだよ!?」
「おまえが嫌だって言ったからだろ」

 俺の即答に、シャーリーは言葉を詰まらせる。

「うぐっ……け、けどっ、そんなの――」
「そんなの可愛い嘘に決まってる、か?」

 またしても即答する俺と、またしても言葉を詰まらせるシャーリー。

「……そ……そうだよ!」
「あ、認めるんだ」

 俺が思わず笑ってしまうと、シャーリーは開き直った上でさらに恥ずかしがるという芸当で頬を赤くしながら喚くのだ。

「認めるよ、認めてる。だからっ……は、早く動け……!」

 シャーリーは切なげに眉根を寄せて、俺の腰に絡ませている両足に力を込め、俺の腰を自分のほうへと引き寄せる。そうしながら自分の腰も前後に揺らして、自分から秘所の肉を肉棒の先に擦りつけにかかってくる。

「うっ……!」

 一番厚みのあるカリの肉に蕩けた襞が擦れて、俺は小さく呻かされる。でも、シャーリーのほうがもっと鋭い声で呻いた。

「んうぁ! あっ……だめ、自分じゃ……あぁ……♥」

 シャーリーの腰はガクガクッと痙攣するように震えて、あとはもう両足で俺の腰にしがみついているばかりになる。

「Gスポットを擦られるの、自分で動けなくなるくらい気持ちいいのか」
「スポット……とか、よく分かんねぇ、けど……うん……気持よすぎて、自分じゃ無理だ……だから……」
「……しょうがないな。そこまで素直に言われちゃ、な!」

 最後の一言を発するのと同時に、シャーリーの身体を繋がっている肉棒で掬い上げるように腰を使ってやった。

「うああぁッ♥」

 シャーリーの口から甘い悲鳴が上がって、大きくうねった膣肉がカリ首を吸い立ててくる。膣口が巾着の紐を締めるように狭まって、肉竿を噛み締めてくる。

「うぅ……!」

 と、呻き声を漏らしたのは俺だ。ねっとり濡れた粘膜同士の擦れ合う快感というのは、抗いがたいものがある。思考が一瞬で蒸発して、噎せ返るような性欲で頭の中が占められてしまう。

「っ……シャーリー……!」

 一度込み上げてくると、後はもう快楽を得ることしか考えられなくなる。シャーリーにもっと意地悪して楽しみたいと思っていた数秒前までの自分が嘘のように、いまは唯々、腰を振りまくって快感を貪りたくて仕方がない。

「シャーリー……」
「ロイドぉ……」

 示し合わせたかのように、シャーリーと目が合う。シャーリーの視線はぎらぎらと熱く、そして潤んでいる。その波打つ水面のような瞳には、似たような目をした俺の顔が映り込んでいる。そうとはっきり分かるほど、俺はシャーリーに顔を近付いけていた。

「……ふふっ」

 アンの密かな笑い声が、シャーリーの肩を挟んですぐそこ、吐息のかかる距離から聞こえてくる。

「お姉ちゃんも、ロイドさんも、いまとってもいい顔してるよ」
「馬鹿……」

 シャーリーは目を逸らして恥じらうけれど、それだけだ。それ以上、反論も身動ぎもしない。だから、俺はシャーリーにまっすぐな視線を注いだままで告げることができた。

「シャーリー、このまま最後までするぞ……いいか?」
「……馬鹿」

 在らぬ方に目を逸らしたまま、ちらっと横目を投げながらの一言だった。でも、それで十分だった。恥じらう視線も、それでいて誘うような吐息混じりの声も、俺の腰を突き動かすには十分すぎた。

「――!」

 俺の見えない手で尻を押されるように、腰をずんっと突き出す。

「うあぁ!」

 その途端、シャーリーが仰け反る。そして、その分だけ角度のついた膣の前壁が、亀頭の表側からカリの段差に至るまでを、じゅるりと舐るように吸い立ててくる。

「っ……!」

 腰が抜けそうになる快感で、俺は反射的に腰を引きかける。でも、その僅かな動きだけでも濡れそぼった膣内粘膜がカリの肉に引っかかってきて、俺はまた思わず、快感からくる反射で腰を突きだしてしまう。

「あぁ!」
「くっ……!」

 俺の腰が細かな律動を繰り返すたびに、シャーリーの甘い悲鳴と、俺の押し殺した呻き声とが、競い合うように繰り返される。そこに、バチンッ、バチンッ、と汗ばんだ肉同士のぶつかる音も重なって響く。

「あっ、あっ! あっ、うぁ、あっ♥ あっ、あぁ!」
「お姉ちゃん、やらしい……っはぁ……♥」

 シャーリーの背中を抱き止めているアンが、恍惚の表情を浮かべたまま両手を伸ばして、シャーリーの胸を揉みしだき始める。

「うぁ!? あっ、アンぅ! そっ、こぉ……いまっ、あぁ、らめっ……ばっかぁあぁ♥」
「はあぁ……お姉ちゃんのおっぱい、柔らかいよぅ。先っぽコリコリだよぅ♥」

 アンは酩酊したような蕩け顔で、姉が喘ぎ混じりに止めろと言うのも聞かずに、姉の乳房を揉みたくっている。その小さな手の細い指は、ぷっくりと充血した深いサクランボ色の乳首を抓んだり、弾いたり、捻るように擦ったりもしている。

「うううぅ! ばかばかばっ……くあぁ♥ ああぁ♥」

 胸に貼り付いた妹の両手を振り払おうとして身悶えるシャーリーだが、その声も、身動ぐ様も、あっという間に甘えた媚態に成り下がってしまう。そして、シャーリーが乳房や乳首を弄られて身悶えるたび、俺のものを咥え込んでいる肉壺もぎゅっぎゅっと締まって、俺にも快感のお裾分けをしてくる。ただでさえ竿の付け根まで上がってきていた快感の塊が、いまにも迸りそうになる……!

「っ、くっ……うっ……!」
「あぁ……おまえの、中で膨れてっ、っ、ううぁ! んあっ、あぁ!」

 シャーリーも、俺の射精が近いことを膣で感じ取って、切なげに眉根を寄せる。

「ふわぁ……二人とも、やらしい顔だぁ……イくの? イっちゃうの? イくとこ見てていい? いいよね、ねっ?」

 アンまでもが、シャーリーの胸を揉みくちゃにしながら、感極まったような息遣いになっている。
 俺の漏らす低音の呻きと、姉妹の上げる高音の喘ぎが重なりながらペースを上げていき――

「――ううぅッ!!」
「んああぁ――ッ……♥」

 俺とシャーリーが競うようにして一際大きな声を張り上げ、揃って達し果てた。

「ひゃっ……わ、わっ……お姉ちゃん、ロイドさん……顔がふにゃふにゃだぁ……うわぁ」

 アンが、俺とシャーリーの顔を交互に覗き込んでは、半開きの唇を何度も舌で湿らせている。そんな扇情的な目つきで見られたら、いつもならシャーリーが顔を真っ赤にして言い返しそうなものだけど、さすがにいまは余裕がないようだった。

「はっ……はっ、あ……ぁ……」

 シャーリーは焦点の合わない瞳をどこかに投げて、だらしなく息切れしている――いや、俺も同じ有様か。

「はぁ……はっ、あぁ……」

 どぷりどぷりと爆ぜるような射精を果たした途端に背中が重たくなって、シャーリーの胸へと倒れ込みそうになる。
 そういえば、いまのは今日何度目の射精だ? いくら溜まっていたとはいえ、頑張りすぎじゃないか?

「ロイドさん、もう疲れちゃいましたか……?」

 そう問いかけられて顔を上げると、姉の肩に顎を乗せて頬擦りしているアンと目が合った。

「そりゃまあ、それなりに体力使ったけれど……」
「じゃあ、もう終わり……ですか?」
「……したいのか、まだ」

 俺の問い、というか確認に、アンは頬を赤らめつつも、こくんと頷いた。

「アン……おまえ、どんだけだよ……」

 シャーリーが呆れた横目をアンに向ける。俺もたぶん、似たような顔をしている。で、そうやって隣と正面から呆れ顔を向けられたアンは、ふてくされた様子で唇を尖らせた。

「あぅ……だって……」

 そうぼやきながら、アンは視線を俺の肩越しに奥へと飛ばす。その視線を追って振り返らずとも、アンが何を見てぼやいたのかは察せられた。

「有瓜、あんなに大声で喘いで、よく喉が嗄れないな……」

 アンの見ている先、すなわち俺の背後からは、いまだにゴブリンたちと性的な意味で戯れている有瓜の上げる媚声が、管楽器のように響いてきている。俺自身が姉妹との性交に耽っていたときは環境音にしか聞こえなかったその声も、こうして人心地がついてしまうと、耳を刺すような煩さに感じられてしまう。

「姐さん、あれで体力あるんだよなぁ」

 俺とアンに前後を挟まれる形でぐったりしていたシャーリーも、少しは息を吹き返したようで、口元に苦笑を浮かべている。
 うんうん、と頷くアン。

「すごいんですよ、アルカさんは。わたしたちは二回も続けてエッチされたら限界になっちゃうのに、アルカさんはゴブリンさんたちのほうが限界になっちゃうまでエッチできるんですよ」
「お、おう……そうか」

 俺は引き攣った笑顔でそう頷くしかできなかった。義妹の性豪っぷりを、憧れの先輩を誇るかのような顔で告げられて、他にどんな顔ができたというのか――

「……って、あれ?」

 俺は眉を顰めた。に気がついたからだ。

ゴブリンあいつらとすると二回で限界なのに、俺とは三回以上できるというのは……俺のセックスが薄いってことか……」
「えっ、そういう意味じゃないですよ。ロイドさんのが薄いとか物足りないとかではなく、単純に体力的な問題ですって」

 アンは、乾いた笑いを浮かべる俺に向かって、笑い混じりに頭を振る。そこへシャーリーも乗っかってきた。

「そうだぞ、ロイド。女の快感なんて、ぶっちゃけ誰とするかで九割決まるんだ。あいつらも悪くねぇけど、あたいはロイドとするほうが気持よかった」
「え、それって……」

 まるで告白めいたシャーリーの言葉に、俺はたぶん、頬が少し赤くなったと思う。それを見たせいか、はたまた自分の言葉を顧みたせいか、シャーリーも頬をかぁっと瞬間沸騰させた。

「あっ、ばっ……違ぇ! そういうんじゃねえからな! ただ単に、てめぇが的外れなことで落ち込んでるみてぇな顔しやがったから、それを指摘してやっただけで、それ以外の理由は一切ねぇんだからな! わっ、分かったか!?」
「お、おう。分かってる……」

 いっそ清々しいまでの照れ隠しツンデレに、熱いものが胸から込み上げてくるのを禁じえなかった。
 俺はシャーリーに一方的な関係を押しつけてたというのに、シャーリーはそれを許してくれたどころか、まだ人並みの好意を持ってくれている――申し訳なさで泣きそうになった。

 そして、同時に自覚する。
 俺はやはり、シャーリーに恋していない。大きな意味での愛を感じることはあっても、恋心は抱いていないのだ――と。
 溜まっていた精液を出すだけ出した挙げ句に思うことがそれなのだから、俺も本当、最低だ。いやまあ、男はみんなこんなものだと言いたくもあるけれど。

「……だから本当、そういうんじゃねぇから」

 シャーリーが顔の火照りを冷ますように首をぶるりと揺らして、ぼそりと吐き捨てるように言った。どうも俺は、シャーリーに気を付かせてしまような表情になっていたようだ。自分の情けなさで叫び出したくなった。
 けれども、アンのあっけらかんとした声に、叫ぶタイミングは奪われた。

「ええと……ロイドさん、休憩はこれくらいで大丈夫です?」
「ん……え? 休憩?」

 いきなり何の話だ、と眉根を寄せた俺に、アンは子供を諭すように溜め息を吐いた。

「だから、えっちの続きですよ」
「あ……」

 そういえば、もう終わりなのか、と訊かれていたのだった。

「いまこの状況で、そういうことを言うのか……」

 呆れた顔をする俺に、アンはなぜか得意げな顔になった。

「わたしはロイドさんに対してそこまでの気持ちはないので、身体でしっかり楽しみたいんです」
「……あっちに混ざれば?」

 俺は背後に振り返って、有瓜たちを顎で指す。すると、アンは急に恥ずかしげな顔で俯いて、俺にちらちらと上目遣いを向けてきた。

「だって……ゴブリンさんとは、いつでもする機会があるわけで……だったら、こんな機会でもなきゃいただくこともないだろう相手のものをいただきたいなぁと思うじゃないですか。あと、大きさはともかく、形とか硬さとかがゴブリンさんより馴染む感じで、これは腹八分目とか言っていないで目一杯いただいておかないと後悔するかなぁって思うじゃないですか」

 恥ずかしげに、だけど立て板に水の勢いで捲し立てられた。
 俺はシャーリーと目を見合わせて、溜め息を交わす。

「シャーリー、いいのか。妹が日に日に有瓜に似ていっているようだけど」
「……姐さんはすごいから憧れるのは仕方ねぇし」
「そんなこと言って、顔が引き攣っているぞ」
「……うっせぇ」

 ぷいとそっぽを向いたシャーリーに、俺の口元は自然と緩んでしまう。
 恋心はない――ないけれど、可愛いやつだなぁとは思うのだ。誰に誹られようと、可愛い子を可愛いと思ってしまうのが男の仕方なさなのだ。

「あのぉ、ロイドさん」

 アンがおずおず呼びかけてくる。

「あ、なんだ?」
「そろそろ始めていいですか?」
「え……」

 本気でまだ続きをする気だったのか……。

「アン、あのな……残念ながらご覧の通り、柔らかいままなんだよ」
「大丈夫です。すぐ硬くさせますから♥」

 アンは朗らかな笑顔で言うや、姉の裸身を脇に押し退けながら俺の股間に飛びついてきた。

「わっ!?」

 と、横倒しに突っ伏したシャーリーが声を上げる。

「だいじょ――うぉ!?」

 大丈夫か、と言いかけた俺の口から野太い声が出たのは、二人分の体液でべとっとしている股間の愚息が、アンの口に咥え込まれたからだ。

「おい、アン。いきなりっ……うぉ、おっ!?」
「ん、ふふぅ……♥」

 じゅぽぽっ、じゅぼぼっ、と排水口みたいな音をさせるフェラ。巻きついてくる舌使いも強烈で、ぐったりしていた肉棒を瞬く間に再起させられてしまった。

「んっ……ふぅ……はい、硬くなりましたよ♥」

 得意げな笑顔で見上げてくるアンに、再び勃起を果たした肉棒が、鬨の声を上げるようにドクッと脈打った。

 結局その後、アンと二回した後、シャーリーとも一回した。さすがにそれ以上は、体力も精力も続かなかった。
 なお、有瓜は俺たち三人が大の字に寝そべった後も、ゴブリン全員を相手に延々とを続けていた。
 敵わなねぇ、と心の底から思った。
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