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第7話.おもいがけないふたり
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ハッシーとシマさんが付き合ってると聞いて、久しぶりにエイミーを思い出した。
結局フラれたんだと思ったが、特に何も思わなかった。
しかし、ハッシーとシマさんが4年も付き合っていて、誰にもバレずに隠していた事に驚いたけどね。
「Rollman」
その声の方を見るとシズぴょんが。
今日は久しぶりのデート。
「お待たせ」って笑うシズぴょんの手にコンビニの袋が!
中身を確認すると色々なお酒が入っている。
「買いすぎじゃない」って俺は思わず笑ってしまった。
シズぴょんは「全然普通でしょ」って言ったが普通じゃない。
宴会でもする気なのか?
とりあえず乾杯をして、2人は歩き出した。
特に何処かに行く予定があるわけではなく、なんとなく歩いていると、エリと田本君が前から歩いてくる。
「シズぴょん前の2人」
そう言うとシズぴょんが俺を見る、俺はとりあえず「隠れるぞ」といってシズぴょんの手を引きビルの陰に隠れた。
そして、手を繋いでラブラブな2人を観察する事にした。
離れず近付かず一定の距離を置いて2人を観察する。
観察してると、信号待ちの度にキスをしてるではないか!
いい大人が昼から何をしてるんだ!
見てるこっちが恥ずかしくなってくる。
最近隠して付き合うのが流行りなのか?
ハッシーとシマさんといい、みんなコソコソやってんだなぁ。
そう思った時、俺の手を握る手に力が入った。
ん?
俺はシズぴょんの方を見るとなんか興奮してる!
いや、違うなんか怒ってる。
俺は「どうしたの?」って声を掛けるとシズぴょんが「私達最近キスしてないね」
「なのにあの2人はなんであんなにしてんだよ!」
俺は返答に困った。
そして俺を睨みつけるシズぴょん。
そんな時だ、エリと田本君が突然Uターンした!
俺達は慌てて隠れた、しかし隠れた場所がラブホの入り口。
シズぴょんは俺を見て「Rollmanその気なの?」と言って笑った。
俺が焦っていると、シズぴょんは俺に腕を回し目を閉じた。
俺はそれが何を意味するかはすぐにわかったが、目を閉じたシズぴょんがなんか面白くて、おデコにデコピンした。
シズぴょんはさっきまでの可愛い態度が一変しキレた!
それはそうだろう、普通にキスを求めて来た女性にデコピンをしたのだから。
シズぴょんは俺の胸ぐら掴み、平手打ちを1発2発3発
それでもまだ怒りは収まらない!
俺を睨み続ける。
そんなことしていたら、俺たちは2人を見失った。
どこに消えたのか不明だが、この後シズぴょんと飲みに行ったBARで永遠と怒られ続けたことは言うまでもない。
今度はちゃんとしようと思った。
結局フラれたんだと思ったが、特に何も思わなかった。
しかし、ハッシーとシマさんが4年も付き合っていて、誰にもバレずに隠していた事に驚いたけどね。
「Rollman」
その声の方を見るとシズぴょんが。
今日は久しぶりのデート。
「お待たせ」って笑うシズぴょんの手にコンビニの袋が!
中身を確認すると色々なお酒が入っている。
「買いすぎじゃない」って俺は思わず笑ってしまった。
シズぴょんは「全然普通でしょ」って言ったが普通じゃない。
宴会でもする気なのか?
とりあえず乾杯をして、2人は歩き出した。
特に何処かに行く予定があるわけではなく、なんとなく歩いていると、エリと田本君が前から歩いてくる。
「シズぴょん前の2人」
そう言うとシズぴょんが俺を見る、俺はとりあえず「隠れるぞ」といってシズぴょんの手を引きビルの陰に隠れた。
そして、手を繋いでラブラブな2人を観察する事にした。
離れず近付かず一定の距離を置いて2人を観察する。
観察してると、信号待ちの度にキスをしてるではないか!
いい大人が昼から何をしてるんだ!
見てるこっちが恥ずかしくなってくる。
最近隠して付き合うのが流行りなのか?
ハッシーとシマさんといい、みんなコソコソやってんだなぁ。
そう思った時、俺の手を握る手に力が入った。
ん?
俺はシズぴょんの方を見るとなんか興奮してる!
いや、違うなんか怒ってる。
俺は「どうしたの?」って声を掛けるとシズぴょんが「私達最近キスしてないね」
「なのにあの2人はなんであんなにしてんだよ!」
俺は返答に困った。
そして俺を睨みつけるシズぴょん。
そんな時だ、エリと田本君が突然Uターンした!
俺達は慌てて隠れた、しかし隠れた場所がラブホの入り口。
シズぴょんは俺を見て「Rollmanその気なの?」と言って笑った。
俺が焦っていると、シズぴょんは俺に腕を回し目を閉じた。
俺はそれが何を意味するかはすぐにわかったが、目を閉じたシズぴょんがなんか面白くて、おデコにデコピンした。
シズぴょんはさっきまでの可愛い態度が一変しキレた!
それはそうだろう、普通にキスを求めて来た女性にデコピンをしたのだから。
シズぴょんは俺の胸ぐら掴み、平手打ちを1発2発3発
それでもまだ怒りは収まらない!
俺を睨み続ける。
そんなことしていたら、俺たちは2人を見失った。
どこに消えたのか不明だが、この後シズぴょんと飲みに行ったBARで永遠と怒られ続けたことは言うまでもない。
今度はちゃんとしようと思った。
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