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私の夢が
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週末、お泊まりデート。明日だ。
ユウがお泊まりに来てくれる。嬉しい。
明日が待ち遠しいな。
お泊まりデート。もうあまりできないかもしれない。
受験勉強やらないと、ユウは国立目指してるから私が邪魔するわけにはいかない。
ユウには頑張ってほしい。会えない時間が増えるけど、我慢しよう。
次の日、朝からユウを迎えに行く。
ユウのお母さんに挨拶。未だに私の待遇がすごい。
ユウの部屋に通される、ユウ、ニコニコ笑顔で迎えてくれた。可愛くて抱きしめてしまいそう。
まだ我慢しないとね。
ユウの家だと、ユウの妹がいつ入って来るかわからないから、うかつな事はできない。
ユウ見つめて来る、ダメだよ、目が誘ってる。
ユウ手話で「ちょっとだけチューしたい」
優子「ちょっとだけだよ」
久しぶりにくちびるを合わせた。
やっぱ、ユウのくちびる、気持ちいい。
もっとしたくなっちゃう。
私我慢できなくなっちゃっうよ。
いきなり、ユウLINEで「ねぇ、聞いてくれる?」
優子「何?」
ユウが見つめて来る、
そして、くちびるが動く。
えっ?
口パク?何?
ユウの口から
ユウ「優子、愛してる」
ビックリして、息が止まった。それから
私、涙が溢れて声を出して泣いた。
ユウが、声を出して、言ってくれた。
ユウLINEで、「これを一番最初に言いたかったの。まだコレだけなんだけど。一生懸命練習したの。」
もうダメだ、涙止まらないよ。嬉しくて。
ユウはまだ、家族にも聞かせてないらしい。
「優子、愛してる」だけじゃ、聞かせられないよね。
ユウLINE「優子のおかげだよ、優子が私を暗闇から助けてくれたから、しゃべれるようにもなったんだよ。もっともっと練習して普通に喋れるようになるから。」
優子「ううん、ユウが頑張ってくれたから、私すごく嬉しい。」
私は嬉しくて世界中の人に報告したい。
優子「ねぇ、お母さんに報告したら、喜んでくれるよ。優子だけ言ってみたら?」
ユウ「そうだね。ついて来てくれる?」
優子「私いない方がいいよ、お母さんも辛い思いしたんだから。二人だけの方がいいと思うよ。」
ユウ「そうする。今から報告してくる」
私はユウの部屋で、ユウの声を思い出して余韻に浸る。
これで、私の夢がひとつ叶った。
ユウがお泊まりに来てくれる。嬉しい。
明日が待ち遠しいな。
お泊まりデート。もうあまりできないかもしれない。
受験勉強やらないと、ユウは国立目指してるから私が邪魔するわけにはいかない。
ユウには頑張ってほしい。会えない時間が増えるけど、我慢しよう。
次の日、朝からユウを迎えに行く。
ユウのお母さんに挨拶。未だに私の待遇がすごい。
ユウの部屋に通される、ユウ、ニコニコ笑顔で迎えてくれた。可愛くて抱きしめてしまいそう。
まだ我慢しないとね。
ユウの家だと、ユウの妹がいつ入って来るかわからないから、うかつな事はできない。
ユウ見つめて来る、ダメだよ、目が誘ってる。
ユウ手話で「ちょっとだけチューしたい」
優子「ちょっとだけだよ」
久しぶりにくちびるを合わせた。
やっぱ、ユウのくちびる、気持ちいい。
もっとしたくなっちゃう。
私我慢できなくなっちゃっうよ。
いきなり、ユウLINEで「ねぇ、聞いてくれる?」
優子「何?」
ユウが見つめて来る、
そして、くちびるが動く。
えっ?
口パク?何?
ユウの口から
ユウ「優子、愛してる」
ビックリして、息が止まった。それから
私、涙が溢れて声を出して泣いた。
ユウが、声を出して、言ってくれた。
ユウLINEで、「これを一番最初に言いたかったの。まだコレだけなんだけど。一生懸命練習したの。」
もうダメだ、涙止まらないよ。嬉しくて。
ユウはまだ、家族にも聞かせてないらしい。
「優子、愛してる」だけじゃ、聞かせられないよね。
ユウLINE「優子のおかげだよ、優子が私を暗闇から助けてくれたから、しゃべれるようにもなったんだよ。もっともっと練習して普通に喋れるようになるから。」
優子「ううん、ユウが頑張ってくれたから、私すごく嬉しい。」
私は嬉しくて世界中の人に報告したい。
優子「ねぇ、お母さんに報告したら、喜んでくれるよ。優子だけ言ってみたら?」
ユウ「そうだね。ついて来てくれる?」
優子「私いない方がいいよ、お母さんも辛い思いしたんだから。二人だけの方がいいと思うよ。」
ユウ「そうする。今から報告してくる」
私はユウの部屋で、ユウの声を思い出して余韻に浸る。
これで、私の夢がひとつ叶った。
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