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スタート
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マオが私に触れる。
マオ「もうダメ。今度は私の番」
マオはそう言って私に覆い被さってくる。
マオは私を愛撫しながら涙を流してる。
ユミ「マオ?どうしたの?」
マオ「やっと会えたんだね、私、あの時死ななくてよかった。」
マオの言葉で私もあの時の事が蘇り涙が溢れてくる。
今がどれだけしあわせか、実感できる。抱き合って二人泣いた。強く強く抱きしめて「もう離さない」とお互い囁いていた。
私とマオはそのままくちづけを交わしながらゆっくりゆっくり眠りに入っていった。
翌朝、マオは機嫌が悪い。
ユミ「マオ、朝からどうしたの?」
マオ「だって昨日はユミちゃんばっかりだったじゃん。私の番だったのにあのまま寝ちゃうしさ」
ユミ「ごめんね、今度またね。」
マオ「今度っていつ?」
ユミ「マオもこれから忙しくなるよね?私も仕事始まるから、いつかな?」
マオ「私、決めた。」
ユミ「えっ。なにを?」
マオ「ここに住む事にする、寮には入らない。」
ユミ「えー?ダメでしょ?」
マオ「どうしてダメなの?そしたら毎日だってできるのに。」
ユミ「マオのお母さんにバレちゃうよ」
マオ「お母さんはもう何も言わないと思う。許してはくれないかもしれないけど、理解はしてくれてると思う」
ユミ「そうなんだ。少し安心した。」
マオ「だからいいでしょ」
ユミ「わかったわ。ここから私とマオのスタートね」
マオ「愛してます」
ユミ「ありがとうマオ。私は強くなる、強くなって、愛するマオを守っていくから。」
マオ「嬉しいこんな日が来るなんて、ずっとずっと一緒にいようね」
終わり
マオ「もうダメ。今度は私の番」
マオはそう言って私に覆い被さってくる。
マオは私を愛撫しながら涙を流してる。
ユミ「マオ?どうしたの?」
マオ「やっと会えたんだね、私、あの時死ななくてよかった。」
マオの言葉で私もあの時の事が蘇り涙が溢れてくる。
今がどれだけしあわせか、実感できる。抱き合って二人泣いた。強く強く抱きしめて「もう離さない」とお互い囁いていた。
私とマオはそのままくちづけを交わしながらゆっくりゆっくり眠りに入っていった。
翌朝、マオは機嫌が悪い。
ユミ「マオ、朝からどうしたの?」
マオ「だって昨日はユミちゃんばっかりだったじゃん。私の番だったのにあのまま寝ちゃうしさ」
ユミ「ごめんね、今度またね。」
マオ「今度っていつ?」
ユミ「マオもこれから忙しくなるよね?私も仕事始まるから、いつかな?」
マオ「私、決めた。」
ユミ「えっ。なにを?」
マオ「ここに住む事にする、寮には入らない。」
ユミ「えー?ダメでしょ?」
マオ「どうしてダメなの?そしたら毎日だってできるのに。」
ユミ「マオのお母さんにバレちゃうよ」
マオ「お母さんはもう何も言わないと思う。許してはくれないかもしれないけど、理解はしてくれてると思う」
ユミ「そうなんだ。少し安心した。」
マオ「だからいいでしょ」
ユミ「わかったわ。ここから私とマオのスタートね」
マオ「愛してます」
ユミ「ありがとうマオ。私は強くなる、強くなって、愛するマオを守っていくから。」
マオ「嬉しいこんな日が来るなんて、ずっとずっと一緒にいようね」
終わり
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