君との戦いは下剋上から

チョップ酢

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戦う決心

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2話
教室に入ると僕よりランクの高い男が、声をかけてきた。
春斗「俺の名前は池上いけがみ 春斗はるとだ。よろしくな!」
竜也「よろしく」
春斗が言ってきた。
春斗「お前は何ランクなんだ?」
竜也「一番下だよ…」と言いバカにされると思っていた。
春斗「え?あの落ちぶれの?」
竜也「そうだよ」と言いつつバカにされるのを怖がっていると
春斗は、笑顔を見せて
春斗「まあそんなの関係ないよな」と言ってバカにしてこなかった。
竜也「バカにしないのか?」と言った。その時僕は、少し嬉しかった。
そして担任の先生が入ってきて言った。
天道「私の名前は、天道てんどう 清子きよこだ。天道って呼んでくれ」
思ったより先生は若そうで美しかった。
そして僕たちの男子寮へ向かった。僕の部屋は、意外と広かった。
隣の部屋が春斗だったので、安心していた。その時、いきなり校舎になり響く音、ブザーがなり、
生徒会長が放送を開始した。
生徒会長「緊急事態です。街中に、ダーカーが出現しました。2、3年生は、駆除に向かってください。1年生は、自分の部屋にいてください。」と言って2、3年生達は、駆除に向かった。
僕は、驚きを隠せず春斗の部屋に行こうとしたら、廊下に、佐藤詩織がいた。
僕は、「詩織さんは、なぜ駆除に向かわないんですか?」と言うと
詩織「あなたに答える義務はにけどこたえてあげるわ」
詩織「私は1年だからよ」と言って去って行った。
竜也「え、えええ?!」
1年生なのにノースの6番目なんて凄すぎると思った。
そして大きい声を出していたら春斗が出てきて言った。
春斗「何やってんだ?」といい早く来いという手ぶりを見せた。
そして、春斗の部屋に入ると中は案外綺麗になっていた。
そして二人で喋っていると、どこからか、叫び声が聞こえた。気になって二人で見に行くと、そこは、学校のはずれの庭だった。
そこで一人の女の子が倒れていてそこに真っ先に駆けつけていたのは、詩織さんだった。
そして詩織さんは、その子を保健室へ連れて行くと言いその女の子を持ち上げようとするとその女の子は
女の子「ダー・・・ヵー」と言って気絶してしまった。
詩織「ダーカーだと?」
詩織「ここにダーカーが出現したのか・・・」と言った。
その場を見ていた竜也と春斗は、二人で声を合わせていった。
2人「でも、ダーカーは、街の方で出現したって言ってたよな」と言うと
詩織の後ろに黒い影が映っていた。その陰を詩織は見逃さず剣をだした。その剣は、ダーカーを倒すために作られた、武器で人それぞれ、違う武器を持っていて武器には必ず名が、ある。それを生徒全員持っている。
だが、ノースの武器は普通の武器の倍の威力がある。
そして詩織が影を捕らえるとそいつは、ダーカーだった。
春斗「すげー、流石ノースだ」と言った。
落ち着いたと思い春斗が歩いて詩織達に近ずこうとした瞬間、2体目のダーカーが春斗に襲い掛かってきた。それを竜也が反応し、春斗を助けた。それを見た詩織が
詩織「あなた・・・その動き」と言って不思議そうに見ていたが、そんな暇は、なく
そのダーカーは、普通のダーカーとは違う気がした。すると詩織が
詩織「このダーカーは、普通じゃないわよといい、少し不安な顔をしていた。」
詩織「このダーカーは、ヘラクレイトスだわ。」
2人はなんだそれと思い聞いていると、まあダーカーの中で強い方だということがわかった。そしてヘラクレイトスは、3人に襲い掛かってきた。詩織が対応するが自分しか守れなかったが竜也は交わしていた。だが春斗が捕まってしまい、油断した、詩織も捕まってしまった。なんであんなに凄い詩織さんが・・・と思った竜也だか、
竜也は、昔の事を思い出して武器を封印していたのだ。だから竜也は学校で一番下のランクにいるのだった。詩織が叫んだ。
詩織「あなたは、戦わなければそこで終わってしまう。私みたいに」と言った。
竜也は昔、両親をダーカーに殺され一人さ迷っているところを師匠である、柴田しばた 秀樹ひできに救ってもらったのだ。柴田 秀樹も、この日門司高等学校の生徒でその名をしらない者は、いない。なぜなら、ここの英雄として像に残っているからだ。
だが、柴田 秀樹は、竜也を助け出しダーカーに襲われ亡くなった。
だから竜也は、武器をもう使わないと決心していたのだ。
だが春斗も
春斗「た、助けてー」と言っている。
僕は悩んでいた、すると詩織さんが
詩織「迷ってる暇なんてないのよ」と言った。
そして竜也は思った。また僕のせいで人が死ぬのはもうやだ。
そして
竜也「俺は戦うんだああああ」と言い武器を取り出した。
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