6 / 8
二人のノース
しおりを挟む
6話
俺はブニストローク祭の仲間を集めるために春斗のところに向かった。
春斗の部屋にノックするとすぐに出てきた。
そして春斗は
「どうしたんだ?」と言ったので竜也は、
「今度のブニストローク祭ってもうチームとか決まっちゃってるか?」
すると春斗はすぐ
「ごめん。もう他の奴と組んじまったんだ」
「そうなんだ・・・」
「ごめんな」と春斗が謝ってきたので
「全然いいよ」と悲しそうな苦笑を浮かべた。
そして、集められる仲間がいなくなった竜也が
悩んでいると詩織さんが来た。
「メンバは、集まった?」
「集まってないです」と言うと詩織は呆れた顔をして、竜也に言った。
「私も探してみるから、貴方も頼んだわよ」
と言って去ってしまった。
竜也が困って廊下を歩いていると、
会長の舞子さんが通りかかった。
「あれ?竜也くんじゃん。何してるの?」
「えーと、ブ二ストローク祭のメンバーを探していて・・・」
「私が入ってあげようか?って言いたいところだけど生徒会は、生徒会で参加しないといけないんだよねぇーごめんねぇー」
「いえいえ、全然大丈夫です」と言って舞子さんの、優しさを感じた竜也だった。
そして舞子さんは、去っていくと1人の女の子がこっちをずっと見ていた。僕は気になって見ると
その子は逃げ出したので何かと、思ったが、一応見て見ぬふりをした。
そして僕は、詩織さんがメンバーを連れてくるというので、呼ぶと詩織さんは、1人の女性を連れてきた。そして詩織さんは、
「この人は、小泉比香利 (こいずみ ひかり)さんよ」と詩織さんが言うと比香利さんは、
「よろしくお願いします!」と礼儀正しく挨拶をしてきた。
俺は、反射的に
「よろしくお願いします」と言った。
そして詩織さんは、
「この方は、ノースの4番目の人よ」
「えぇぇぇ?!」と竜也は、腰を抜かしそうになったが持ちこたえた。このチームに2人もノースの女の子が入ってくるなんて、思いもしなかった、竜也は、少し戸惑ったがとても嬉しかった。
そして比香利さんは、
「私は、遠距離型攻撃を行っております。」
と言われ竜也は、気になり
「どんな武器なんでしょうか」と質問すると、比香利さんは、「内緒!」と言って笑った。
そして僕のチームはようやく3人集まった。
俺はブニストローク祭の仲間を集めるために春斗のところに向かった。
春斗の部屋にノックするとすぐに出てきた。
そして春斗は
「どうしたんだ?」と言ったので竜也は、
「今度のブニストローク祭ってもうチームとか決まっちゃってるか?」
すると春斗はすぐ
「ごめん。もう他の奴と組んじまったんだ」
「そうなんだ・・・」
「ごめんな」と春斗が謝ってきたので
「全然いいよ」と悲しそうな苦笑を浮かべた。
そして、集められる仲間がいなくなった竜也が
悩んでいると詩織さんが来た。
「メンバは、集まった?」
「集まってないです」と言うと詩織は呆れた顔をして、竜也に言った。
「私も探してみるから、貴方も頼んだわよ」
と言って去ってしまった。
竜也が困って廊下を歩いていると、
会長の舞子さんが通りかかった。
「あれ?竜也くんじゃん。何してるの?」
「えーと、ブ二ストローク祭のメンバーを探していて・・・」
「私が入ってあげようか?って言いたいところだけど生徒会は、生徒会で参加しないといけないんだよねぇーごめんねぇー」
「いえいえ、全然大丈夫です」と言って舞子さんの、優しさを感じた竜也だった。
そして舞子さんは、去っていくと1人の女の子がこっちをずっと見ていた。僕は気になって見ると
その子は逃げ出したので何かと、思ったが、一応見て見ぬふりをした。
そして僕は、詩織さんがメンバーを連れてくるというので、呼ぶと詩織さんは、1人の女性を連れてきた。そして詩織さんは、
「この人は、小泉比香利 (こいずみ ひかり)さんよ」と詩織さんが言うと比香利さんは、
「よろしくお願いします!」と礼儀正しく挨拶をしてきた。
俺は、反射的に
「よろしくお願いします」と言った。
そして詩織さんは、
「この方は、ノースの4番目の人よ」
「えぇぇぇ?!」と竜也は、腰を抜かしそうになったが持ちこたえた。このチームに2人もノースの女の子が入ってくるなんて、思いもしなかった、竜也は、少し戸惑ったがとても嬉しかった。
そして比香利さんは、
「私は、遠距離型攻撃を行っております。」
と言われ竜也は、気になり
「どんな武器なんでしょうか」と質問すると、比香利さんは、「内緒!」と言って笑った。
そして僕のチームはようやく3人集まった。
0
あなたにおすすめの小説
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました
ちくわ食べます
恋愛
大学のサークル飲み会。
意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。
しかし返ってきたのは――
「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。
完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。
その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる