サキュバスクラブ~最高ランクの精気を持つボクは無数の淫魔に狙われ貪られる~

ウケのショウタ

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4章

4章33話 サリナとの日常 ♡イチャラブ

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 サリナさんとの同棲が始まって一週間が過ぎた。
 引っ越しやら諸々の手続きやらは全てサリナさんがしてくれた。
 僕の元の部屋はそのまま残してくれて、いつでも戻れるようにはなってるらしい。
 でも現状元の部屋に戻る理由はなにもないから、僕は実質サリナさんの部屋に居候してる状態だ。

 サリナさんは本当に僕によくしてくれて、何から何まで尽くしてくれた。
 身も心も癒され快感に包まれる毎日。
 まるで王様にでもなったような気持ちで、最初の頃はサリナさんに遠慮していた僕も徐々にそんなことは気にしなくなっていった。

 ……いや、気にしないというか……正確には、そんな余裕がなくなっていった。


「――イッ――グゥゥウウッッ!!♡♡♡」


 ぶびゅびゅびゅ♡ びゅるるっ♡ どびゅるるるるるぅッ♡♡

 今日何度目かわからない射精を、サリナさんのおまんこの一番奥にぶちまける。

 普通の家ではまずあり得ないような大きな浴室。
 最上階にだけ許された露天風呂に大きなマットを敷いて、その上に寝かされた僕。

 サリナさんは全身にたっぷりとローションをまといながら、僕の上に覆いかぶさっている。
 ぬるぬるのスライムにまとわりつかれているような気持ちよさに加え、両手で僕の乳首をこねまわし、ぬめった唇と舌で僕の耳を舐めしゃぶる。

 そうして限界まで感度の高まった僕のおちんちんを、熱いおまんこの肉がねっとりとシゴき上げる。

「うっ♡ ふうっ♡ で、るっ♡ うぅう……ッ♡」

 だらんと開いた僕の口の端からこぼれる涎を、サリナさんは美味しそうに舐め取る。
 ぬるぬるの肉布団に全身を包み込まれながら、脳が痺れるような射精をたっぷりと味わわされる。

「ふふ、さすがに精液少なくなってきたわね。補充しましょ。はい、あーん♡」
「……んむっ♡ ちゅう……ちゅう……♡」

 サリナさんに促されるまま、朦朧とした意識で口を開くとそこにサリナさんのぷっくりと勃起した乳首が差し込まれる。
 赤ちゃんに戻ったように吸い付くと、美味しい濃厚な母乳が出てきて、僕は夢中になってそれを飲んだ。

「まだまだ時間はあるから、たっぷり飲んでね♡」
「は、はい♡ ごく……♡ ごく……♡」

 サキュバスの母乳がいかに強力な催淫効果を持つか、僕はこの一週間で思い知らされた。
 この母乳を定期的に飲むだけで、本当に一切おちんちんが萎えることがなくなる。
 ずっとムラムラし続けるし、飲んだ分だけ精液も増え続ける。

「いい子ね……ふふ、いくら飲んでもいいのよ。――飲んだ分、全部搾り取ってあげるから♡」
「うぅ……♡」

 この一週間、僕はサリナさんとセックス漬けの日々を送っていた。
 目が覚めると同時にセックス。朝の支度をしながらセックス。登校前にギリギリまでセックス。
 学校にいる間はムラムラして気が狂いそうになるのを何とか我慢して、帰宅したらすぐにセックス。
 数時間で溜まり切ったキンタマの中身を、狂ったように腰を振って何発も中出しする。

 ごはんを食べながらフェラチオされたりもした。ご飯を食べたら一緒にお風呂に入りながらマットプレイでマッサージ。
 それが終わったらベッドでまた体力の続く限りセックスして、目が覚めたらまたお風呂に入って、体にまとわりついたいろんな体液を洗いながらセックス。

 今も登校前にマットプレイをしてもらっている最中だ。

「……」

 ……こんな生活、狂ってるって自分でも分かってる。
 どんなに性欲が旺盛な人でも、せいぜい一日に四、五回がいいところだろう。
 でも僕は……毎日何十回も射精して、それでも全然足りなくてムラムラし続けてる。

 この前の休日なんて……本当にすごかった。
 一日中家で盛り続けて、何度も気絶するくらいサリナさんに絞られた。
 普通の家だと近所迷惑になるくらいの大声で悶え狂い、尿道が痺れるくらい射精し続けた。

「サリナさん……♡ サリナさん……♡」
「ふふ……かわいい子」

 もう僕はすっかりサリナさんの虜だった。
 サリナさんはエッチだけじゃなくて、人としても魅力に溢れた女性だった。

 優しくて、かっこよくて、僕を徹底的に甘やかしてくれる。
 エッチのお世話だけじゃなくて、宿題を見てくれたり、耳かきしてくれたり、寝るときは大きなおっぱいに顔をうずめさせてくれたり。

 お話しも上手で、普通に学校の話やこれまでの思い出を話すときも、楽しそうに聞いてくれる。
 エッチだけじゃなく、一人の女性として魅力に溢れた人。
 僕はこの一週間で、すっかりサリナさんにメロメロにされてしまった。

「サリナさん……好き……♡」
「私もよ。人生で一番充実した一週間だったわ」
「ずっとこうしてたいです……」
「ふふ……何を今さら。もういやって言っても逃がさないわよ♡」

 そっと僕の頭を撫でてくれるサリナさん。
 その優しい指先だけで、僕の目はとろんと下がってしまう。

「じゃあ次はフェラチオしてあげよっか。それともまた耳舐めと乳首だけで射精してみる? それとも……昨日みたいに、大好きなアナル舐めパイズリでひぃひぃ泣かされたい?」
「……ッ♡」

 昨日のアナル舐めパイズリ……す、すごかった。
 思い出すだけでお尻がきゅっとなって……うぅ♡ し、してほしい……。

「サ、サリナさん……♡」
「ご注文はお決まりみたいね♡ いいわ、さあお尻をこっちに……」

 そのとき、浴室の扉の奥からサリナさんのスマホの着信音が響き渡った。

「……この音、クラブからね」
「クラブ……サキュバスクラブですか?」
「ごめんなさい、ちょっと待ってて。戻ってきたら、ね?♡」

 サリナさんは僕から体を離すと、扉を開けて浴室を出て行った。
 電話越しに誰かと話す声をうっすらと聞きながら、僕はマットの上で体を休ませた。

「はあ……すごい生活してるよな僕」

 それもこれも、あの日に誰かが落としたクラブの会員カードを偶然拾って、クラブに迷いこんでしまったせいだ。
 結局あの女性は誰だったんだろう……クラブのキャストなのか、それともカードを持ってたってことは会員なのか。

「まあ考えても仕方ないか」

 そう考えて身体についたローションを指でこねていると、浴室の扉が開いてサリナさんが顔を覗かせた。

「ごめんなさい清太、ちょっと行かなきゃいけなくなっちゃった。続きは学校から帰ってきてからにしましょ」
「あ、全然大丈夫ですよ。クラブからですか?」

 僕が尋ねると、サリナさんはバツが悪そうに視線を泳がせた。


「シャリアーデから呼び出し。どうも、私が君を独占してるせいでクラブが揉めてるっぽいわ。モテる男はつらいわね清太」

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