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エルフの集落
第51話:理解
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東の森のエルフの集落は様々な想いで溢れていた。イフリートは巨大な姿に変化すると翼を広げて浮遊しながら炎の玉をエルフ達に投げつけていた。そして咆哮と共に魔物を召喚させた。
エルフ達はかなり手こずっている様でまるでヴルダヴァを思い出す様であった。
「ヴェルネル! もうやめろ!」
「アイレ! 君ならいつかわかってくれるはずだ! 」
一方でアイレとヴェルネルはは剣を交り合えながらお互いに理解を求めた。ヴェルネルはレムリを蘇らせ永遠の平和を
アイレはヴェルネルの間違った正義を止めようとした。
アイレの右手と左手にはダンジョンの武器である雷と炎の短剣が出現していた。魔力の性質を変化させる事で
魔族に転生したヴェルネルでさえアイレのスピードに手こずっている。正しアイレには大きな代償があった。
「わからねえよ! お前の考えてる事なんざ!!」
「僕は覚悟を決めたよ。君の命を糧にしてレムリを蘇らせる!」
ダンジョンの武器は諸刃の剣であり、自身の体の速度を上げれば上げる程、体への負担は大きい。短時間で勝負をつけられなければ
アイレが動けなくなるのは時間の問題であった。
一方でセーヴェルとフェアは前回と違う展開なっていた。魔法具によってフェアの魔法は向上していた上に
エルフの集落では精霊が多く、普段より強い魔術を使用する事ができた。
フェアは自身に魔法障壁を張りながら、体術と詠唱の短い魔法を器用に使いこなして確実にセーヴェルにダメージを与えていた。
「セーヴェル! 私は……あなたの事を昔から知っていた。いえ、知りすぎていたくらいよ。尊敬もしてたわ。だからこそ私はあなたを止める」
「はぁはぁ……。 確かにこの場所で私は不利。だけど私も負けられないのよ。叶えたい……いえ、叶えなきゃならない
30年前に私の手の中で死んだ妹を蘇らせる為に……今よりもっと平和で苦しみも争いもない世界で私は妹と共に幸せな時間を永遠に過ごす!!」
セーヴェルは地面に爆破魔法を詠唱する事で姿を消した。ベレニの時にも同じ攻撃を受けていたフェアは
「――何度も同じ手は――食わないわ」
セーヴェルの姿が消えた同時にあえて自身の左側に隙を見せた。それを知らずにセーヴェルはフェアの左わき腹に魔力をありったけ込めた蹴りを入れようとしたが
フェアは跳躍して避けた。
「――なっ!?」
そのままフェアは隙だらけのセーヴェルの首を目がけて右手を振り下ろした。魔力操作により、まるで鋭い剣の手刀だ。
「――まずい!!」
セーヴェルが死を感じた瞬間、隣からユークが巨大な鋏を突き刺すように空中のフェアに一撃を入れた。だが、フェアはギリギリで物理防御を展開して防いだ。
しかし、ユークの攻撃を受けてしまった事で大きく吹き飛んだ。
「セッちゃんあぶねー!」
「……あんたに助けられるとは……」
フェアは吹き飛びながらも器用に体を回転させると受け身を取ってすぐに立ち上がった。だが、ユークの左手にぶら下がっている”ナニカ”をみて固まった。
ユークの左手には巨大な鋏の武器。そして右手にはワイズとミットの首を持っていた。遠くでロックは血を流して倒れており、死んでいるかどうかはわからない。
「ああゆう人間にはこうやって戦意喪失させるんだよッ!」
そういいながら、ワイズとミットの首をフェアに投げつけた。
「い……いやぁあああああああああ……」
30年以上前に同胞が惨殺された事や父や母が殺さた時の記憶が蘇りフェアはパニック状態になった。
「ほらねッ」
ユークは幼い顔をしながら血がついた笑顔でセーヴェルに声をかけた。
「あんたはほんと……性格悪いわ……」
それを見てセーヴェルが魔法を詠唱し始めた。続けて
「この世界では勝ったほうが正義なのよ」
そう言いながら、黒い魔法をフェアに向けて放った。
「フェア!!!!」
「――余所見をするな!!!」
アイレが隙を見せた瞬間にヴェルネルが横腹に蹴りをいれた。
セーヴェルが放った魔法がフェアに直撃する瞬間。誰かが前に現れたその魔法を受けた。
「……フォンダトゥール!!!」
フォンダトゥールはセーヴェルが放った魔法を全身で受けた事で血を流してレムリに倒れこんだ。
「セッちゃんあの人は残しておかないとダメだったんじゃ……」
「……あんたのせいよ!」
それを見て、セーヴェルとユークはお互いに悪態をつき始めた。
「フォンダトゥール……私のせいで……」
フェアはフォンダトゥールの体を抱えて涙を流した。ハーフエルフのフェアをずっと気にかけてくれた親の様な存在であった。
「……私はこうなる運命だったのよ……いいかいフェア……諦めないで……あなたの親は最後まで諦めなかったわよ……」
フェアはそう言うと立ち上がり、セーヴェルとユークに視線を変えた。
「……許さない許さない許さない許さない」
誰にも聞こえない声でそう呟き始めた、そしてフェアは我を忘れて魔法を詠唱し続けた。それは古代禁忌魔法で最も危険とされた呪文でこの集落全ての人間を討ち滅ぼす程の威力がある。
一度詠唱が終われば、自身の命と引き換えに大爆発を起こす。
エルフ達はかなり手こずっている様でまるでヴルダヴァを思い出す様であった。
「ヴェルネル! もうやめろ!」
「アイレ! 君ならいつかわかってくれるはずだ! 」
一方でアイレとヴェルネルはは剣を交り合えながらお互いに理解を求めた。ヴェルネルはレムリを蘇らせ永遠の平和を
アイレはヴェルネルの間違った正義を止めようとした。
アイレの右手と左手にはダンジョンの武器である雷と炎の短剣が出現していた。魔力の性質を変化させる事で
魔族に転生したヴェルネルでさえアイレのスピードに手こずっている。正しアイレには大きな代償があった。
「わからねえよ! お前の考えてる事なんざ!!」
「僕は覚悟を決めたよ。君の命を糧にしてレムリを蘇らせる!」
ダンジョンの武器は諸刃の剣であり、自身の体の速度を上げれば上げる程、体への負担は大きい。短時間で勝負をつけられなければ
アイレが動けなくなるのは時間の問題であった。
一方でセーヴェルとフェアは前回と違う展開なっていた。魔法具によってフェアの魔法は向上していた上に
エルフの集落では精霊が多く、普段より強い魔術を使用する事ができた。
フェアは自身に魔法障壁を張りながら、体術と詠唱の短い魔法を器用に使いこなして確実にセーヴェルにダメージを与えていた。
「セーヴェル! 私は……あなたの事を昔から知っていた。いえ、知りすぎていたくらいよ。尊敬もしてたわ。だからこそ私はあなたを止める」
「はぁはぁ……。 確かにこの場所で私は不利。だけど私も負けられないのよ。叶えたい……いえ、叶えなきゃならない
30年前に私の手の中で死んだ妹を蘇らせる為に……今よりもっと平和で苦しみも争いもない世界で私は妹と共に幸せな時間を永遠に過ごす!!」
セーヴェルは地面に爆破魔法を詠唱する事で姿を消した。ベレニの時にも同じ攻撃を受けていたフェアは
「――何度も同じ手は――食わないわ」
セーヴェルの姿が消えた同時にあえて自身の左側に隙を見せた。それを知らずにセーヴェルはフェアの左わき腹に魔力をありったけ込めた蹴りを入れようとしたが
フェアは跳躍して避けた。
「――なっ!?」
そのままフェアは隙だらけのセーヴェルの首を目がけて右手を振り下ろした。魔力操作により、まるで鋭い剣の手刀だ。
「――まずい!!」
セーヴェルが死を感じた瞬間、隣からユークが巨大な鋏を突き刺すように空中のフェアに一撃を入れた。だが、フェアはギリギリで物理防御を展開して防いだ。
しかし、ユークの攻撃を受けてしまった事で大きく吹き飛んだ。
「セッちゃんあぶねー!」
「……あんたに助けられるとは……」
フェアは吹き飛びながらも器用に体を回転させると受け身を取ってすぐに立ち上がった。だが、ユークの左手にぶら下がっている”ナニカ”をみて固まった。
ユークの左手には巨大な鋏の武器。そして右手にはワイズとミットの首を持っていた。遠くでロックは血を流して倒れており、死んでいるかどうかはわからない。
「ああゆう人間にはこうやって戦意喪失させるんだよッ!」
そういいながら、ワイズとミットの首をフェアに投げつけた。
「い……いやぁあああああああああ……」
30年以上前に同胞が惨殺された事や父や母が殺さた時の記憶が蘇りフェアはパニック状態になった。
「ほらねッ」
ユークは幼い顔をしながら血がついた笑顔でセーヴェルに声をかけた。
「あんたはほんと……性格悪いわ……」
それを見てセーヴェルが魔法を詠唱し始めた。続けて
「この世界では勝ったほうが正義なのよ」
そう言いながら、黒い魔法をフェアに向けて放った。
「フェア!!!!」
「――余所見をするな!!!」
アイレが隙を見せた瞬間にヴェルネルが横腹に蹴りをいれた。
セーヴェルが放った魔法がフェアに直撃する瞬間。誰かが前に現れたその魔法を受けた。
「……フォンダトゥール!!!」
フォンダトゥールはセーヴェルが放った魔法を全身で受けた事で血を流してレムリに倒れこんだ。
「セッちゃんあの人は残しておかないとダメだったんじゃ……」
「……あんたのせいよ!」
それを見て、セーヴェルとユークはお互いに悪態をつき始めた。
「フォンダトゥール……私のせいで……」
フェアはフォンダトゥールの体を抱えて涙を流した。ハーフエルフのフェアをずっと気にかけてくれた親の様な存在であった。
「……私はこうなる運命だったのよ……いいかいフェア……諦めないで……あなたの親は最後まで諦めなかったわよ……」
フェアはそう言うと立ち上がり、セーヴェルとユークに視線を変えた。
「……許さない許さない許さない許さない」
誰にも聞こえない声でそう呟き始めた、そしてフェアは我を忘れて魔法を詠唱し続けた。それは古代禁忌魔法で最も危険とされた呪文でこの集落全ての人間を討ち滅ぼす程の威力がある。
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