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妖怪族の国58
この服動きやすい上になんと絶対領域というパンツが見えなくなる機能が付いているみたいだ
どんなに動いても見えそうで見えない
これは彼女のスキルじゃなくて、魔法でやってるみたい
「王女様、メーラー様! 加護ありがとうございました!」
うんうん、これでハルカさんもよりいっそう素晴らしい服や装備を作ってくれるはず。メーラーも嬉しそうだ
さて、タカラちゃんに連れられて次に来たのはぶんぶく屋というお茶屋さん
シュカクさんという化け狸族の男性がたてた抹茶(濃茶)を楽しめる喫茶店みたいな場所だ
ここは若い女性客が多いみたいだね
この抹茶はラテもあるみたいで、それが女性にすごく受けてる
それと甘味という名のスイーツ!
特にアンミツ姫さんの直伝アンミツは大人気で、これ目当ての観光客も多い
ただ、ここの名物はそれだけじゃない
狸の可愛いイラストがついた焼餅の入ったぜんざいが一番人気なのだ
「ここ僕お気に入りのお店なのだよ。そしてこのぜんざいに入ってる焼餅は最高においしいのだよ」
タカラちゃんが涎をたらしながら話してくれる
「タカラちゃん、食べよっか」
「うん!」
説明を続けてくれようとしたけど、あまりにも涎をたらしてるのでもう待たせちゃ可哀そう
「わーい、僕ね! 毎日これ食べてるのだよ!」
戴きますをして嬉しそうにぜんざいを頬張ってる。口の周りにあんこをいっぱいつけてるから僕が拭いてあげる
「どうですか王女様! 美味しい?」
「うん、すっごくおいしいねこれ!」
一口目で舌がとろけるかと思った
あんこが程よい甘みで、焼餅の香ばしさと相まってほっぺがダイブしそうになったよ
焼餅の中にもこしあんが入ってるみたい
「ケプッ、美味しかったのだよ!」
ああ、げっぷまでなんて愛おしいんだろう。なでぐりしたい
「お次はだね~、この里にもあるのだよ~」
「何があるの?」
「ダンジョンだよ!」
なんと、ここにもダンジョンあったんだ
この前のダンジョンではひどい目に遭ったけど、僕は強くなりたい。当然挑むに決まってるじゃないか
実はもしまた別のダンジョンに行ったらやってみようと思ってたことがある
それは一人でのダンジョン攻略だ
僕の力はまだまだテュネたちに全然及ばない。だからこそ四大精霊に頼ることなく自らの力を試してみたいんだ
前に比べると僕も強くなってる。それがどこまで通じるかが問題なんだ
ダンジョンは生命の神様のおかげで死ぬような傷を負っても外に排出されるだけ
だからこそ命を張れるような極限の修行が出来るんだ
「そうですか、リディエラ様の決意、しかと受け止めました。是非とも頑張ってきてください!」
四大精霊はみんな賛成してくれるみたい
頑張らなくっちゃね
「こちらだよ王女様! ここが我が里のダンジョン、魔狸の轟郷なのだよ」
このダンジョンの特色としては、惑わすような幻術が多い。それがこのダンジョンをさらに難解なものにしている
妖犬族の里、妖猫族の里にあったダンジョンよりも難しいみたい
「手続してきたんだよ。これで入れるんだよ」
「よし、僕行ってくるね」
「はい! 頑張ってくださいリディエラ様」
みんなが見送ってくれる中、僕は迷宮内へと入って行った
第一層目
ふと横を見るとタカラちゃんがいるじゃないか!
え? なんでなんで?
「あれ? なんか不思議そうな顔をしてるんだよ。あ、僕がいる理由? 僕も修行するんだよ。僕は自慢じゃないけど族長娘ズの中では一番弱いんだよ・・・。でも精いっぱい頑張るんだよ!」
「そっか、じゃぁ一緒に頑張ろう!」
「オー!」
二人で一緒に歩き出した
ここにはまずたくさんの幻惑トラップがあった
踏んだり触ったりすると煙が出て、吸い込んじゃうと変な幻覚が見えるようになるトラップばかり
見えるのはほんわかした狸たちが踊っていたり笑っていたりと平和な幻覚なんだけど、魔物が徘徊してるから危なんだよね
「ぬふふ~、あの狸さん空飛んでるんだよ~」
まずい、抵抗できてないタカラちゃんが完全に幻覚にのまれちゃってる
「ぬふ~ん、気持ちいいんだよ~」
「タカラちゃん目を覚まして! 魔物、魔物来てるから!」
ホワホワ状態のタカラちゃんを抱えるようにして魔物と戦うことになってしまった
相手はポンポザンバという凶暴な狸の魔物で、当然のように肉食
歯をむき出しにして涎をたらしてる
「くぅ、仕方ない」
僕は魔力を練って地面を蹴って飛び上がった
「アースクエイク!」
土の精霊魔法を手に込めて地面を揺らすとポンポザンバは揺れに耐えれず転んだ
「フルウィンガ!」
圧縮した風の爆弾をポンポザンバのお腹にぶつけると思いっきり弾けて吹き飛ばした
壁にぶつかったポンポザンバは怒りながら突進してきたけど、僕は宙に浮いてそれを避ける
「ん~・・・。ハッ! 王女様、ごめんなさいだよ!」
あ、タカラちゃんが正気に戻ったみたい
「僕も戦うんだよ! ポンッ! 妖術、大礫!」
巨大な岩がタカラちゃんの周りを漂い始めた
「くらうんだよ!」
タカラちゃんが手を振り下ろすと一斉に岩礫がポンポザンバに降り注いだ
「むふ~ん、僕もやるもんでしょう?」
うん、タカラちゃん、十分強いと思う
でも今の妖力を見てみるに、クノエちゃんや他の族長娘ズに比べるとそこまで強いわけじゃないかも
「僕はまだまだ伸びるんだよ。クノエちゃんより強くなるのが僕の目標なんだよ! 陰神刑部はだてじゃないんだよ!」
そう、陰神刑部は神と名前がつくだけあって九尾族に匹敵するほど強くなれる
だからこそタカラちゃんは小さいながらもここまでの力を持っているってわけだ
クノエちゃんよりも小さいからまだまだ伸びしろがあるんだよね
僕らは無事ポンポザンバを倒してこの階層を慎重に進んでいく
途中あちこちに幻惑トラップがあったけど、注意して歩いたから回避できている
それに魔物と戦うときもタカラちゃんのサポートと僕の攻撃魔法でちゃんとさばけてる
順調に進んで、第二階層への階段を見つけた
どんなに動いても見えそうで見えない
これは彼女のスキルじゃなくて、魔法でやってるみたい
「王女様、メーラー様! 加護ありがとうございました!」
うんうん、これでハルカさんもよりいっそう素晴らしい服や装備を作ってくれるはず。メーラーも嬉しそうだ
さて、タカラちゃんに連れられて次に来たのはぶんぶく屋というお茶屋さん
シュカクさんという化け狸族の男性がたてた抹茶(濃茶)を楽しめる喫茶店みたいな場所だ
ここは若い女性客が多いみたいだね
この抹茶はラテもあるみたいで、それが女性にすごく受けてる
それと甘味という名のスイーツ!
特にアンミツ姫さんの直伝アンミツは大人気で、これ目当ての観光客も多い
ただ、ここの名物はそれだけじゃない
狸の可愛いイラストがついた焼餅の入ったぜんざいが一番人気なのだ
「ここ僕お気に入りのお店なのだよ。そしてこのぜんざいに入ってる焼餅は最高においしいのだよ」
タカラちゃんが涎をたらしながら話してくれる
「タカラちゃん、食べよっか」
「うん!」
説明を続けてくれようとしたけど、あまりにも涎をたらしてるのでもう待たせちゃ可哀そう
「わーい、僕ね! 毎日これ食べてるのだよ!」
戴きますをして嬉しそうにぜんざいを頬張ってる。口の周りにあんこをいっぱいつけてるから僕が拭いてあげる
「どうですか王女様! 美味しい?」
「うん、すっごくおいしいねこれ!」
一口目で舌がとろけるかと思った
あんこが程よい甘みで、焼餅の香ばしさと相まってほっぺがダイブしそうになったよ
焼餅の中にもこしあんが入ってるみたい
「ケプッ、美味しかったのだよ!」
ああ、げっぷまでなんて愛おしいんだろう。なでぐりしたい
「お次はだね~、この里にもあるのだよ~」
「何があるの?」
「ダンジョンだよ!」
なんと、ここにもダンジョンあったんだ
この前のダンジョンではひどい目に遭ったけど、僕は強くなりたい。当然挑むに決まってるじゃないか
実はもしまた別のダンジョンに行ったらやってみようと思ってたことがある
それは一人でのダンジョン攻略だ
僕の力はまだまだテュネたちに全然及ばない。だからこそ四大精霊に頼ることなく自らの力を試してみたいんだ
前に比べると僕も強くなってる。それがどこまで通じるかが問題なんだ
ダンジョンは生命の神様のおかげで死ぬような傷を負っても外に排出されるだけ
だからこそ命を張れるような極限の修行が出来るんだ
「そうですか、リディエラ様の決意、しかと受け止めました。是非とも頑張ってきてください!」
四大精霊はみんな賛成してくれるみたい
頑張らなくっちゃね
「こちらだよ王女様! ここが我が里のダンジョン、魔狸の轟郷なのだよ」
このダンジョンの特色としては、惑わすような幻術が多い。それがこのダンジョンをさらに難解なものにしている
妖犬族の里、妖猫族の里にあったダンジョンよりも難しいみたい
「手続してきたんだよ。これで入れるんだよ」
「よし、僕行ってくるね」
「はい! 頑張ってくださいリディエラ様」
みんなが見送ってくれる中、僕は迷宮内へと入って行った
第一層目
ふと横を見るとタカラちゃんがいるじゃないか!
え? なんでなんで?
「あれ? なんか不思議そうな顔をしてるんだよ。あ、僕がいる理由? 僕も修行するんだよ。僕は自慢じゃないけど族長娘ズの中では一番弱いんだよ・・・。でも精いっぱい頑張るんだよ!」
「そっか、じゃぁ一緒に頑張ろう!」
「オー!」
二人で一緒に歩き出した
ここにはまずたくさんの幻惑トラップがあった
踏んだり触ったりすると煙が出て、吸い込んじゃうと変な幻覚が見えるようになるトラップばかり
見えるのはほんわかした狸たちが踊っていたり笑っていたりと平和な幻覚なんだけど、魔物が徘徊してるから危なんだよね
「ぬふふ~、あの狸さん空飛んでるんだよ~」
まずい、抵抗できてないタカラちゃんが完全に幻覚にのまれちゃってる
「ぬふ~ん、気持ちいいんだよ~」
「タカラちゃん目を覚まして! 魔物、魔物来てるから!」
ホワホワ状態のタカラちゃんを抱えるようにして魔物と戦うことになってしまった
相手はポンポザンバという凶暴な狸の魔物で、当然のように肉食
歯をむき出しにして涎をたらしてる
「くぅ、仕方ない」
僕は魔力を練って地面を蹴って飛び上がった
「アースクエイク!」
土の精霊魔法を手に込めて地面を揺らすとポンポザンバは揺れに耐えれず転んだ
「フルウィンガ!」
圧縮した風の爆弾をポンポザンバのお腹にぶつけると思いっきり弾けて吹き飛ばした
壁にぶつかったポンポザンバは怒りながら突進してきたけど、僕は宙に浮いてそれを避ける
「ん~・・・。ハッ! 王女様、ごめんなさいだよ!」
あ、タカラちゃんが正気に戻ったみたい
「僕も戦うんだよ! ポンッ! 妖術、大礫!」
巨大な岩がタカラちゃんの周りを漂い始めた
「くらうんだよ!」
タカラちゃんが手を振り下ろすと一斉に岩礫がポンポザンバに降り注いだ
「むふ~ん、僕もやるもんでしょう?」
うん、タカラちゃん、十分強いと思う
でも今の妖力を見てみるに、クノエちゃんや他の族長娘ズに比べるとそこまで強いわけじゃないかも
「僕はまだまだ伸びるんだよ。クノエちゃんより強くなるのが僕の目標なんだよ! 陰神刑部はだてじゃないんだよ!」
そう、陰神刑部は神と名前がつくだけあって九尾族に匹敵するほど強くなれる
だからこそタカラちゃんは小さいながらもここまでの力を持っているってわけだ
クノエちゃんよりも小さいからまだまだ伸びしろがあるんだよね
僕らは無事ポンポザンバを倒してこの階層を慎重に進んでいく
途中あちこちに幻惑トラップがあったけど、注意して歩いたから回避できている
それに魔物と戦うときもタカラちゃんのサポートと僕の攻撃魔法でちゃんとさばけてる
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※エブリスタさん版をベースに、一部少し文字を足したり引いたり直したりしています