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怪力アシスタント
第5話 超怪力女子アシスタントと超巨漢なアシスタント
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ナレーション
超怪力な夢子は超巨漢なアシスタント達とパートナーを組んでる。
夢子は超巨漢専用女子アシスタントだ。
株式会社未来子魔法社内には超怪力な女性アシスタントが小神さんを含めて6人と超巨漢なアシスタントが陽太さんを含めて2人いるのね。
株式会社未来子魔法社内で一番重たいアシスタントはもちろん陽太君ではないわ。
ちなみに未来子魔法社内で一番力持ちなのが桧垣さん。
桧垣さんは1tの物を持つ事ができるのだから本当に人なのか疑ってしまう事もあるね。
桧垣さんは超巨漢なアシスタントパートナーになるのが大好きらしいの。
桧垣さんが何故超怪力になったかというと3歳の時から自分なりにトレーニングしているうちに気づいた時には1tくらいの物を持てるようになったらしいの。
私は桧垣さんが超怪力なのには何か秘訣があると見た。
昼休みの時、桧垣さんの弁当を見てびっくり。
桧垣さんの弁当はリュックサックくらいの大きな弁当箱にご飯をお茶碗で10杯分、おかずは鳥の照り焼き特大を3枚・サラダ大盛・フルーツもてんこ盛り・大きな焼き魚を丸1匹凄過ぎる食欲。
私「桧垣さん、1食でこれだけ食べるの?」
桧垣「はい、食べます。」私は桧垣さんの凄すぎる食欲に唖然としてたわ。
なるほどね桧垣さんは食べる量が一般女性の10倍以上だから超怪力になれたんだ。
話は再び戻るけど未来子魔法社内で一番重たいアシスタントは、鋼 恩智「はがね おんじ」さん38歳。身長500㎝、体重は1t。髪型はストレートヘアーで顔はとろけてるほどぶさいく。
体形は言う間もなく超巨漢。腹回りが13mあるから巨木みたい。
鋼さんは体全体的にとろけてる感じで常に異臭がするアシスタントなの。
鋼さんはアシスタント歴20年だって。桧垣さんの怪力は留まる事知らずで終には2tの物も持つ事ができるように。
桧垣さんは体の中へ入る側だけど、時々入られる側になってもらいたいね。
鋼さんは何故巨木のような体形になったかというと、小さな頃から運動が苦手で走る事もしないし何時もだらけていた先生やお父さんとお母さんに怒られてもゆっくりとしか動かないみたいなの。
鋼さんが住んでる所は障がい者支援施設そうやが運営してるグループホームトサカで5人の仲間と一緒に生活してるみたいなの。
鋼さんはあまりに見太り過ぎてるせいでトイレも自分1人でできないしお風呂で体を洗う事もできないの。
だから気を利かせた桧垣さんが世話人に代わって鋼さんの身の回りの世話をしてるみたい。
鋼さんは月に一回巨木の切り株くらいの大きなう〇ちを漏らす事があるけど、桧垣さんはおならとう〇ちが大好きなので処理までするらしいの。
どうりで超怪力になったわけだ。
桧垣さんは鋼さんの巨木の切り株くらいの大きさのう〇ちに埋もれても全然平気みたいなの。
桧垣さんは未来子魔法社へ入社してからは1人暮らしで毎日トレーニングジムの通ってる。
桧垣さんは未来子魔法社内での訓練の時も鋼さんの世話をしてくれるの。
桧垣さんには毎日感謝してるわ。私「桧垣さん、コーヒーでも飲む。」
桧垣「言葉に甘えます。」私「桧垣さんは凄く力持ちだけど秘訣あるでしょう。」
桧垣「そうですね。よく食べてよく動いて、何にでも挑戦する事ですかね。」私「なるほど。」
桧垣「例え1、2回失敗しても何度でもチャレンジするのか私の怪力になる秘訣ですよ。」
私は桧垣さんに大切な事を教えてもらった。1回2回失敗したからって挫けてはだめという事を。
桧垣さんも実はよくおならをする女の子。桧垣さんのおならは濃厚だけどそんなに臭くない。
桧垣さんはグループホームトサカの隣の一軒家で1人暮らししているの。
桧垣さんの両親は桧垣さんが住んでる一軒家から東へ3㎞離れた場所にあるの。
桧垣さんの両親は優しいみたいよ。
桧垣さんが住んでる一軒家なんだけど元々桧垣家のおじいさんとおばあさんが住んでたらしいの。
5年前に2人とも亡くなってから約5年間空き家になってたんだって。
桧垣家のおじいさんとおばあさんの家は孫の夢子さんが引き継ぐ事になったらしいわ。
今桧垣さんが住んでる一軒家の敷地内には畑があるので野菜を作る事もできる。
私「桧垣さん、毎月食費どれくらいですか?」
桧垣「えーと、約7万円ですね。」私「そんなもんですか。」
桧垣「私は畑で野菜を作ってますから野菜代は大体浮きますね。」
私「凄い、桧垣さんは野菜を自分で作ってるの。」
桧垣「私は大食いイベントがある時には必ず行きます。過去に10回出場してますけど10回とも優勝してます。今まで出場した中で国内で最も賞金額が大きかったのは大阪でのたこ焼き早食い大会でその額は100万円でした。」
私「100万円儲かったという事ね。」
桧垣さんにとっては大食いも商売なのかな。
鋼さんの介護でしっかり体力付けなくてはいけないのは確かだけど。
私は桧垣さんに体の中へ入られる側のアシスタントについて交渉してみた。
私「桧垣さんは今まで大きな男の人に体の中へ入って出るアシスタントだったでしょ。」
桧垣「そうですけど。」私「今度は体の中へ入られる側にもなったらどうかなと考えてるの。」
桧垣「私がですか?」私「そうだよ。今度は桧垣さんが体の中へ入られる側になるの。」
桧垣さんの答えは如何に。
ナレーション
瑠璃子社長は夢子に今度は体の中へ入られるアシスタントになるように勧めた。
夢子はイエスかノーか。
今度は恩智の事を調べる瑠璃子社長。
恩智は何故巨木ほどに大きくなり過ぎたのか。
一先ず桧垣さんの謎は解けたところで、今度は鋼さんの事を調べる事にした。
鋼さんは体重が1tあるの。未来子魔法社内のステージの耐荷重は50t。
体重が1tある鋼さんが乗っても壊れない。
鋼さんは何で巨木のように体が大きくなり過ぎたのだろう。
鋼さんは何時も桧垣さんにお風呂やトイレの世話をしてもらってる。
桧垣さんは鋼さんの介護をしてるので国と自治体から介護報酬をもらえるのね。
月に20万円もらってるみたいよ。
鋼さんは歩くのが意外と早く仕事の後は散歩するのが日課何だって。
近所の人は鋼さんの事をお化けみたいだと思ってる。
鋼「夢海原社長、こんにちわ。」私「あれ、鋼さんじゃないの。こんなところで何してるの?」
鋼「散歩だけど。」私「散歩してたのね。」
鋼「僕は体がこんなに大きいからよくお化けだと間違われる。」
鋼さんが巨木のように大きくなり過ぎた理由が近所の人の証言で明らかになった。
鋼さんは可燃ごみの日にゴミステーションで生ごみを漁って食べたり、飲食店の食料廃棄物を1つ残らず食べたりしてたのが1つ。
鋼さんはグループホームでも生ごみをきれいに残さず食べてた事が2つ。
鋼さんは畑を荒らすカラスを捕まえて食べてしまうのが3つ。
鋼さんは、外来生物を見つけると捕まえて食べれそうなものは骨も残さず食べてしまうのが4つ。
鋼さんは、外来植物も食べてしまうの事もあるのが5つ。
要するに鋼さんはエコな超巨漢なアシスタント。
おかげで町中がきれいで農家の人も大助かり。鋼さんはある意味社会に貢献してるんだ。
町中の生ごみや外来生物や植物、カラスなどの畑を荒らす鳥類を食べてるから大きくなり過ぎた事が分かった。
でも辞めさせればいいのか迷ってしまう。
もし、町中のごみを食べる事と外来生物や植物を食べる事を辞めさせると町の環境が悪化して外来生物や植物が再び繁殖する事を考えると辞めさせるわけにはいけないよね。
鋼さんはミカンの皮を剥ぐのも、小さなナイフでリンゴの皮を剥くのも上手なの。
鋼さんが剥いたリンゴの皮は厚さ僅か0・2mmくらいなの。
翌年の春予定どうり未来子保育園が完成して、4月1日からオープン。
50人ほどの園児が来るようになって保母職員は忙しく世話をしてた。
飛騨野「これでお子さん連れの方も雇用できますね。」私「大いに賑わってるじゃない。」
私は里佳子さんを今春から約束どうり課長に就任させた。
私「里佳子さんは今日から課長さんなんだから、しっかり頑張ってよ。」
里佳子「はい、瑠璃子社長。」私「返事がよろしい。」
里佳子さんは早速課長の仕事を始めた。
土野「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます土野さん。」
土野「大海原さんと坂之上さん凄く順調ですよ。」私「2人は相性がいいからね。」
ルンコ「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます坂之上さん。」
瑠璃子「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます大海原さん。」
ルンコ「あ、法之華課長おはようございます。」里佳子「おはようございます法之華さん。」
瑠璃子「おはようございます法之華課長。」里佳子「おはようございます大海原さん。」
私「えーと土野さん、綱木さんと浦間さんと湯ノ山さんは順調ですか。」
土野「綱木さんは順調です。浦間さんはハイテンションです。湯ノ山さんは凄くハイテンションです。」
私「そうですか。その一言聞いて安心しました。」
神野「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます神野さん。」
神野「安土さんと夢乃さんですがクオリティーが高いですね。」
里佳子「あの2人ね。」私「安土さんと夢乃さんはクオリティーが高い。」
神野「今まで何人ものマジシャンを指導してきましたがレベルが違いますね。」
桧垣「夢海原社長、おはようございます。」私「おはよう桧垣さん。今日も元気がいいね。」
桧垣「今日もハイテンションです。」桧垣さんは鋼さんの事をどこまで知ってるか聞いてみた。
私「桧垣さんは鋼さんの事を知ってる?」
桧垣「もちろん知ってますよ。鋼さんは体はとても大きすぎるけど実はエコな人なんですよ。グループホームトサカでは生ごみを排出した事がないそうです。何故なら鋼さんが残飯処理してますから。」
私「なるほどね。」桧垣さんも鋼さんはエコな超巨漢なアシスタントだと思ってる。
倉門「夢海原社長おはようございます。」私「倉門さんおはようございます。」
倉門「あのう、私も鋼さんの事知ってますよ。」私「倉門さんも知ってたの。」
倉門「はい知ってます。私が5歳の時に家族と共に山奥のキャンプ場でキャンプしてた時私は山で遭難しまして鋼さんに助けてもらった記憶があります。最初鋼さんを見た時は大木のお化けかと思って怖がってましたね。」
私「そうだったのね。鋼さんはやはり凄いな。」
桧垣「夢海原社長、話の続きいいですか?」私「いいわよ。」
桧垣「実は私小さい頃から鋼さんにお世話になってたんです。」
里佳子「え、意外だねって本当?」
ナレーション
実は桧垣さん、幼い頃から恩智にお世話になってた。
夢子から意外な事を聞いた瑠璃子社長。
恩智は普段はのろまながらもいざという時は大活躍するアシスタント。
私は鋼さんが桧垣さんが小さい頃桧垣さんの世話をしてた事があった事を知った。
桧垣「鋼さんは私が3歳の時海で溺れてたところを助けてくれたんです。その日から小学高学年になるまでは鋼さんに色々お世話になりました。」
鋼「あの時は本当に大変だったね。」
私「海難事故以来か。」里佳子「私も海で小さい頃に溺れかけた事ありましたね。」
桧垣「それと私が8歳の時夏場の体育の時間中意識失って病院に担ぎ込まれた事がありました。その時も鋼さんがキンキンに冷やしたタオルを巻く等して処置してくれました。そうだ。高学年になってからもお世話になったんだ。」
私「まだあるの。」
桧垣「実は私小学生の時まで重度の貧血障害がありました。小学5年生の時の秋に私は貧血で倒れて病院に担ぎ込まれました。当時のお医者様から余命はあと半年くらいだろうといわれました。私が病院に担ぎ込まれ他事を知った鋼さんは病院に駆けつけてくれました。鋼さんと私の血液は同じものだったので鋼さんは{僕の血を使ってよ。}と言って私に血液を分けてくれたのです。こうして元気になったのも、超怪力になったのも鋼さんのおかげなんです。」
里佳子「そうだったのね。」私「なんだか泣けてくるわ。」
小神「鋼さんは本当は勇敢な人だったんですね。」
鋼「怪力になったのは僕の世話を始めて以来だと思うよ。」
神野「鋼さんは凄かったんですね。」私「あら神野さん、安土さんと夢乃さんは順調ですか?」
神野「順調です。安土さんと夢乃さんはハイレベルですから2人に私が追い付くのが大変ですよ。」
私は鋼さんの意外な一面を見る事ができた。
桧垣さんは過去の鋼さんにお世話になったので恩返しをしてるのかもしれないね。
昼休みの時、倉門さんが私に歩み寄った。
倉門「あのう夢海原社長、お時間大丈夫ですか?」私「全然大丈夫よ。」
倉門「実は私も鋼さんにお世話になってました。」私「倉門さんも。」
倉門「はい、私が高校2年生の時の梅雨時のある日、私は下校中に裏山の土砂崩れに巻き込まれました。私が土砂崩れに巻き込まれた時崖から落ちる寸前のところで鋼さんに助けてもらいました。意識が戻った時に鋼さんに抱きかかえられてたのでびっくりしましたね。」
鋼「えーと13年前に崩れた山はここから3㎞北にある山だよ。」里佳子「13年前?」
私は休日に問題の山を見に行った。問題の山は、菱日峠「ひしびとうげ」標高500mの山。
菱日峠は地盤がもろく過去に土砂崩れが頻繁に起きてたとの噂がある山。
今は山自体は立派のコンクリートの壁で覆われてるので余程じゃない限り大丈夫かな。
ここで残る5人の超怪力な女子アシスタントを紹介するね。
1人は、羽月 三七子「はつき みなこ」さん18歳。身長165㎝、体重40㎏。
髪型はストレートヘアーで顔はとても美人。体形は細め。
羽月さんはMAXで900㎏の物まで持てる。
2人目は、城ヶ丘 初女「しろがおか はつね」さん20歳。身長160㎝、体重40㎏。
髪型はロングストレートヘアーで顔は妖精のように美しい。体形は細め。
城ヶ丘さんはMAXで950㎏の物を持つ事ができるの。
3人目は、栂野 菜穂「とがの なほ」さん23歳。身長175㎝、体重40㎏。
髪型はボーイッシュで顔は天使のようにかわいい。体形は細め。
栂野さんは850㎏の物まで持つ事ができるわ。
4人目は、町屋 昭子「まちや しょうこ」さん25歳。身長180㎝、体重45㎏。
髪型は腰までの超ロングヘアで顔は超美人。体形は細め。
町屋さんは見た目はマドンナ中身は800㎏の物を持つ事ができる超怪力アシスタント。
5人目は、畑内 ハズキ「はたうち はずき」さん28歳。身長170㎝、体重45㎏。
髪型はポニーテールで顔は女優並みにきれい。体形は細め。
畑内さんは、750㎏の物まで持つ事ができるの。
城ヶ丘「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます城ヶ丘さん。」
里佳子「城ヶ丘さん、訓練は順調ですか?」城ヶ丘「今のところ順調です。」
羽月「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます羽月さん。」
里佳子「羽月さん、訓練は順調ですか?」羽月「順調です。」
5人の中でよくおならするのは城ヶ丘さん。
城ヶ丘さんはよくおならするの。城ヶ丘さんのおならは濃厚で強烈なのよね。
城ヶ丘「ごめん、みんなおならが出そう。」{プ~~~オ}
羽月「城ヶ丘さん臭い。」城ヶ丘「ごめんなさ~~い。」
土野「城ヶ丘さんのおならはまだましかもね。」
栂野「城ヶ丘さんはよくおならが出るんだ。羨ましいな。」
町屋「栂野さんはおならしないの?」栂野「あまり出ないの。」
土野「それちょっと心配ね。」城ヶ丘「栂野さんイモ類を食べるようにしたら。」
栂野「イモ類ね。」城ヶ丘さんは人の体の中へ入る方と入られる方と両方行ってるの。
城ヶ丘さんはとても美人だからモテるのかと思いきや強烈なおならがアダとなって男性にモテないんだって。
可哀そうに。
桧垣「夢海原社長、私がアシスタントに体の中へ入られる件ですが、喜んで引き受けます。」
私「よかった。じゃあ、体の中へ入られるマジックに出場決定ね。」
ナレーション
夢子はアシスタントに体の中へ入られるマジックへの出場を受け入れた。
瑠璃子社長は初女の事も気になり始めた。初女はどんな女性なのか?
私は鋼さんと桧垣さんの接点が分かった。でももう1人気になるアシスタントがいるの。
そのアシスタントは城ヶ丘さん。
城ヶ丘さんはよくおならをするけどリーダー的存在感があるアシスタント。
桧垣さんもだけど城ヶ丘さんはおなら体質なのかもしれないね。
城ヶ丘さんは美人で好きな人がいてもおかしくないと思ったけどやはり強烈なおならがアダで彼氏はいまだにいないみたい。
私「城ヶ丘さん。」城ヶ丘「夢海原社長。」
私「訓練は順調みたいね。」城ヶ丘「順調です。」私「城ヶ丘さんは彼氏いる?」
城ヶ丘「いませんね。私はよく強烈なおならしますから男の人は近づきませんね。」
栂野「城ヶ丘さん、昨日はイモ類を食べる事を教えていただきありがとうございます。おかげさまで快調になりました。」
城ヶ丘「でしょう。」私「城ヶ丘さんはイモ類よく食べますか?」
城ヶ丘「毎日食べてます。だからいつも快調なんです。それと豆類とか魚介類とか肉類もたくさん食べますよ。」
里佳子「どうりで城ヶ丘さんはよく強烈なおならが出るんだ。」
昼休みの時、私は城ヶ丘さんと2人っきりで話し合った。
私「城ヶ丘さんはアシスタント歴何年くらいになるの?」
城ヶ丘「そうですね。私は18歳の時に株式会社未来子魔法社へ入社しましたから今年で2年です。」
私「城ヶ丘さんはスタイルがいいしモテそうだけど、本当に彼氏いないの?」
城ヶ丘「本当に彼氏いません。私のおならは凄く強烈なのですが・・・。すみません、今おならが出そうになったので出していいですか?」
私「我慢しないで遠慮なく出してもいいよ。」
城ヶ丘「じゃあおならしますね。」{ドップ~~~、ブ~~、プ~~~オ}
私「凄いのが出たね城ヶ丘さん。それにしても強烈ね。」
城ヶ丘「す、すみません。私はよくおならが出るので。」
私「痴漢撃退にはいいかもね。」城ヶ丘「ですよね。」城ヶ丘さんは人懐っこい感じ。
私も城ヶ丘さんの体の中へ入ってみたいと思った。
里佳子「城ヶ丘さんは愛嬌たっぷりですね。」私「城ヶ丘さんはマジシャンガールに向いてそう。」
飛騨野「城ヶ丘さんがですか?」私「城ヶ丘さんは密かに魔法を持ってるかもしれない。」
仕事帰りの時、城ヶ丘さんは大海原さんと話し合った。
城ヶ丘「夢海原社長、私の事気にしてくれてる。以前の大海原未来子元社長とは大違いよ。」
瑠璃子「私は噂で聞いた事があるけど。」
城ヶ丘「大海原さん、これからが頑張り時よ。へこたれたら許さないから。」
瑠璃子「はい、頑張ります。」未来子保育園ができて1ヶ月天木園長は大忙し。
天木「園長の仕事はやりがいがあるね。これが私の夢でもあったし小さな子供と戯れる事ができるし楽しいわ。」
私の予感は的中した。城ヶ丘さんは密かに魔法使いだった。
私は翌朝城ヶ丘さんと話し合った。
私「城ヶ丘さんは元々マジシャンとか経験してない?」
城ヶ丘「試験は受けました。結果は不合格でした。ですから私はアシスタントとして働く事にしたのです。」
私「マジシャンになってみない。」
城ヶ丘「私がですか?」
私「神野さん、城ヶ丘さんもマジシャンにしたんだけど意見あるかな?」
神野「城ヶ丘さんはマジシャンに向いてるかというと微妙な感じですがやってみますか。」
城ヶ丘さんは神野さんの指導の元マジシャンになるための訓練をした。結果は。
神野「いやいや素晴らしいじゃないですか。城ヶ丘さんもマジシャンになるべきですよ。」
城ヶ丘「ありがとうございます。」城ヶ丘さんは今後マジシャンとして活躍する事に。
城ヶ丘「夢海原社長、今日は本当にありがとうございます。」
私「城ヶ丘さんはマジシャンになるべきだったのよ。神野さんからも高く評価されてるみたいね。」
城ヶ丘「おかげさまで、まさか自分がマジシャンになれるなんて夢にも思いませんでした。」
城ヶ丘さんはマジシャンになれて大喜びだった。
私も城ヶ丘さんがマジシャンになってとてもうれしかったわ。
元社長の大海原未来子さんは相変わらず連絡が取れない状態。
何事もなければいいけどと私は思ってた。何故妹の穂香さんが不祥事を起こしたんだろう。
未だに穂香さんの不祥事の事が頭から離れない。
小神「あのう夢海原社長、どうかしました?」私「え、何でもない。」
里佳子「夢海原社長、ちょっと疲れてるんじゃないですか。無理しないでくださいね。」
私「分かってるから心配しないで。」私は昼休みの時仮眠をとる事にした。
少しは楽になったかな。私「あっ野乃花社長。」野乃花「お久しぶりです。」
私「お久しぶりです。」野乃花社長「あなたは城ヶ丘さんをマジシャンにするつもりですか。」
私「はい、訓練の時も問題なかったし他のマジシャンとも仲良くしてますので、城ヶ丘さんは最初からマジシャンにするべきだったと私は思います。」
野乃花「城ヶ丘さんはマジシャンとして務まるかが問題です。城ヶ丘さんは入社当初は物覚えが悪く何時も失敗ばかりしてました。でも今は見る限り問題なさそうですね。」
私「ありがとうございます。」
ナレーション
果たして初女はマジシャンになれるのか。
超怪力な夢子は超巨漢なアシスタント達とパートナーを組んでる。
夢子は超巨漢専用女子アシスタントだ。
株式会社未来子魔法社内には超怪力な女性アシスタントが小神さんを含めて6人と超巨漢なアシスタントが陽太さんを含めて2人いるのね。
株式会社未来子魔法社内で一番重たいアシスタントはもちろん陽太君ではないわ。
ちなみに未来子魔法社内で一番力持ちなのが桧垣さん。
桧垣さんは1tの物を持つ事ができるのだから本当に人なのか疑ってしまう事もあるね。
桧垣さんは超巨漢なアシスタントパートナーになるのが大好きらしいの。
桧垣さんが何故超怪力になったかというと3歳の時から自分なりにトレーニングしているうちに気づいた時には1tくらいの物を持てるようになったらしいの。
私は桧垣さんが超怪力なのには何か秘訣があると見た。
昼休みの時、桧垣さんの弁当を見てびっくり。
桧垣さんの弁当はリュックサックくらいの大きな弁当箱にご飯をお茶碗で10杯分、おかずは鳥の照り焼き特大を3枚・サラダ大盛・フルーツもてんこ盛り・大きな焼き魚を丸1匹凄過ぎる食欲。
私「桧垣さん、1食でこれだけ食べるの?」
桧垣「はい、食べます。」私は桧垣さんの凄すぎる食欲に唖然としてたわ。
なるほどね桧垣さんは食べる量が一般女性の10倍以上だから超怪力になれたんだ。
話は再び戻るけど未来子魔法社内で一番重たいアシスタントは、鋼 恩智「はがね おんじ」さん38歳。身長500㎝、体重は1t。髪型はストレートヘアーで顔はとろけてるほどぶさいく。
体形は言う間もなく超巨漢。腹回りが13mあるから巨木みたい。
鋼さんは体全体的にとろけてる感じで常に異臭がするアシスタントなの。
鋼さんはアシスタント歴20年だって。桧垣さんの怪力は留まる事知らずで終には2tの物も持つ事ができるように。
桧垣さんは体の中へ入る側だけど、時々入られる側になってもらいたいね。
鋼さんは何故巨木のような体形になったかというと、小さな頃から運動が苦手で走る事もしないし何時もだらけていた先生やお父さんとお母さんに怒られてもゆっくりとしか動かないみたいなの。
鋼さんが住んでる所は障がい者支援施設そうやが運営してるグループホームトサカで5人の仲間と一緒に生活してるみたいなの。
鋼さんはあまりに見太り過ぎてるせいでトイレも自分1人でできないしお風呂で体を洗う事もできないの。
だから気を利かせた桧垣さんが世話人に代わって鋼さんの身の回りの世話をしてるみたい。
鋼さんは月に一回巨木の切り株くらいの大きなう〇ちを漏らす事があるけど、桧垣さんはおならとう〇ちが大好きなので処理までするらしいの。
どうりで超怪力になったわけだ。
桧垣さんは鋼さんの巨木の切り株くらいの大きさのう〇ちに埋もれても全然平気みたいなの。
桧垣さんは未来子魔法社へ入社してからは1人暮らしで毎日トレーニングジムの通ってる。
桧垣さんは未来子魔法社内での訓練の時も鋼さんの世話をしてくれるの。
桧垣さんには毎日感謝してるわ。私「桧垣さん、コーヒーでも飲む。」
桧垣「言葉に甘えます。」私「桧垣さんは凄く力持ちだけど秘訣あるでしょう。」
桧垣「そうですね。よく食べてよく動いて、何にでも挑戦する事ですかね。」私「なるほど。」
桧垣「例え1、2回失敗しても何度でもチャレンジするのか私の怪力になる秘訣ですよ。」
私は桧垣さんに大切な事を教えてもらった。1回2回失敗したからって挫けてはだめという事を。
桧垣さんも実はよくおならをする女の子。桧垣さんのおならは濃厚だけどそんなに臭くない。
桧垣さんはグループホームトサカの隣の一軒家で1人暮らししているの。
桧垣さんの両親は桧垣さんが住んでる一軒家から東へ3㎞離れた場所にあるの。
桧垣さんの両親は優しいみたいよ。
桧垣さんが住んでる一軒家なんだけど元々桧垣家のおじいさんとおばあさんが住んでたらしいの。
5年前に2人とも亡くなってから約5年間空き家になってたんだって。
桧垣家のおじいさんとおばあさんの家は孫の夢子さんが引き継ぐ事になったらしいわ。
今桧垣さんが住んでる一軒家の敷地内には畑があるので野菜を作る事もできる。
私「桧垣さん、毎月食費どれくらいですか?」
桧垣「えーと、約7万円ですね。」私「そんなもんですか。」
桧垣「私は畑で野菜を作ってますから野菜代は大体浮きますね。」
私「凄い、桧垣さんは野菜を自分で作ってるの。」
桧垣「私は大食いイベントがある時には必ず行きます。過去に10回出場してますけど10回とも優勝してます。今まで出場した中で国内で最も賞金額が大きかったのは大阪でのたこ焼き早食い大会でその額は100万円でした。」
私「100万円儲かったという事ね。」
桧垣さんにとっては大食いも商売なのかな。
鋼さんの介護でしっかり体力付けなくてはいけないのは確かだけど。
私は桧垣さんに体の中へ入られる側のアシスタントについて交渉してみた。
私「桧垣さんは今まで大きな男の人に体の中へ入って出るアシスタントだったでしょ。」
桧垣「そうですけど。」私「今度は体の中へ入られる側にもなったらどうかなと考えてるの。」
桧垣「私がですか?」私「そうだよ。今度は桧垣さんが体の中へ入られる側になるの。」
桧垣さんの答えは如何に。
ナレーション
瑠璃子社長は夢子に今度は体の中へ入られるアシスタントになるように勧めた。
夢子はイエスかノーか。
今度は恩智の事を調べる瑠璃子社長。
恩智は何故巨木ほどに大きくなり過ぎたのか。
一先ず桧垣さんの謎は解けたところで、今度は鋼さんの事を調べる事にした。
鋼さんは体重が1tあるの。未来子魔法社内のステージの耐荷重は50t。
体重が1tある鋼さんが乗っても壊れない。
鋼さんは何で巨木のように体が大きくなり過ぎたのだろう。
鋼さんは何時も桧垣さんにお風呂やトイレの世話をしてもらってる。
桧垣さんは鋼さんの介護をしてるので国と自治体から介護報酬をもらえるのね。
月に20万円もらってるみたいよ。
鋼さんは歩くのが意外と早く仕事の後は散歩するのが日課何だって。
近所の人は鋼さんの事をお化けみたいだと思ってる。
鋼「夢海原社長、こんにちわ。」私「あれ、鋼さんじゃないの。こんなところで何してるの?」
鋼「散歩だけど。」私「散歩してたのね。」
鋼「僕は体がこんなに大きいからよくお化けだと間違われる。」
鋼さんが巨木のように大きくなり過ぎた理由が近所の人の証言で明らかになった。
鋼さんは可燃ごみの日にゴミステーションで生ごみを漁って食べたり、飲食店の食料廃棄物を1つ残らず食べたりしてたのが1つ。
鋼さんはグループホームでも生ごみをきれいに残さず食べてた事が2つ。
鋼さんは畑を荒らすカラスを捕まえて食べてしまうのが3つ。
鋼さんは、外来生物を見つけると捕まえて食べれそうなものは骨も残さず食べてしまうのが4つ。
鋼さんは、外来植物も食べてしまうの事もあるのが5つ。
要するに鋼さんはエコな超巨漢なアシスタント。
おかげで町中がきれいで農家の人も大助かり。鋼さんはある意味社会に貢献してるんだ。
町中の生ごみや外来生物や植物、カラスなどの畑を荒らす鳥類を食べてるから大きくなり過ぎた事が分かった。
でも辞めさせればいいのか迷ってしまう。
もし、町中のごみを食べる事と外来生物や植物を食べる事を辞めさせると町の環境が悪化して外来生物や植物が再び繁殖する事を考えると辞めさせるわけにはいけないよね。
鋼さんはミカンの皮を剥ぐのも、小さなナイフでリンゴの皮を剥くのも上手なの。
鋼さんが剥いたリンゴの皮は厚さ僅か0・2mmくらいなの。
翌年の春予定どうり未来子保育園が完成して、4月1日からオープン。
50人ほどの園児が来るようになって保母職員は忙しく世話をしてた。
飛騨野「これでお子さん連れの方も雇用できますね。」私「大いに賑わってるじゃない。」
私は里佳子さんを今春から約束どうり課長に就任させた。
私「里佳子さんは今日から課長さんなんだから、しっかり頑張ってよ。」
里佳子「はい、瑠璃子社長。」私「返事がよろしい。」
里佳子さんは早速課長の仕事を始めた。
土野「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます土野さん。」
土野「大海原さんと坂之上さん凄く順調ですよ。」私「2人は相性がいいからね。」
ルンコ「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます坂之上さん。」
瑠璃子「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます大海原さん。」
ルンコ「あ、法之華課長おはようございます。」里佳子「おはようございます法之華さん。」
瑠璃子「おはようございます法之華課長。」里佳子「おはようございます大海原さん。」
私「えーと土野さん、綱木さんと浦間さんと湯ノ山さんは順調ですか。」
土野「綱木さんは順調です。浦間さんはハイテンションです。湯ノ山さんは凄くハイテンションです。」
私「そうですか。その一言聞いて安心しました。」
神野「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます神野さん。」
神野「安土さんと夢乃さんですがクオリティーが高いですね。」
里佳子「あの2人ね。」私「安土さんと夢乃さんはクオリティーが高い。」
神野「今まで何人ものマジシャンを指導してきましたがレベルが違いますね。」
桧垣「夢海原社長、おはようございます。」私「おはよう桧垣さん。今日も元気がいいね。」
桧垣「今日もハイテンションです。」桧垣さんは鋼さんの事をどこまで知ってるか聞いてみた。
私「桧垣さんは鋼さんの事を知ってる?」
桧垣「もちろん知ってますよ。鋼さんは体はとても大きすぎるけど実はエコな人なんですよ。グループホームトサカでは生ごみを排出した事がないそうです。何故なら鋼さんが残飯処理してますから。」
私「なるほどね。」桧垣さんも鋼さんはエコな超巨漢なアシスタントだと思ってる。
倉門「夢海原社長おはようございます。」私「倉門さんおはようございます。」
倉門「あのう、私も鋼さんの事知ってますよ。」私「倉門さんも知ってたの。」
倉門「はい知ってます。私が5歳の時に家族と共に山奥のキャンプ場でキャンプしてた時私は山で遭難しまして鋼さんに助けてもらった記憶があります。最初鋼さんを見た時は大木のお化けかと思って怖がってましたね。」
私「そうだったのね。鋼さんはやはり凄いな。」
桧垣「夢海原社長、話の続きいいですか?」私「いいわよ。」
桧垣「実は私小さい頃から鋼さんにお世話になってたんです。」
里佳子「え、意外だねって本当?」
ナレーション
実は桧垣さん、幼い頃から恩智にお世話になってた。
夢子から意外な事を聞いた瑠璃子社長。
恩智は普段はのろまながらもいざという時は大活躍するアシスタント。
私は鋼さんが桧垣さんが小さい頃桧垣さんの世話をしてた事があった事を知った。
桧垣「鋼さんは私が3歳の時海で溺れてたところを助けてくれたんです。その日から小学高学年になるまでは鋼さんに色々お世話になりました。」
鋼「あの時は本当に大変だったね。」
私「海難事故以来か。」里佳子「私も海で小さい頃に溺れかけた事ありましたね。」
桧垣「それと私が8歳の時夏場の体育の時間中意識失って病院に担ぎ込まれた事がありました。その時も鋼さんがキンキンに冷やしたタオルを巻く等して処置してくれました。そうだ。高学年になってからもお世話になったんだ。」
私「まだあるの。」
桧垣「実は私小学生の時まで重度の貧血障害がありました。小学5年生の時の秋に私は貧血で倒れて病院に担ぎ込まれました。当時のお医者様から余命はあと半年くらいだろうといわれました。私が病院に担ぎ込まれ他事を知った鋼さんは病院に駆けつけてくれました。鋼さんと私の血液は同じものだったので鋼さんは{僕の血を使ってよ。}と言って私に血液を分けてくれたのです。こうして元気になったのも、超怪力になったのも鋼さんのおかげなんです。」
里佳子「そうだったのね。」私「なんだか泣けてくるわ。」
小神「鋼さんは本当は勇敢な人だったんですね。」
鋼「怪力になったのは僕の世話を始めて以来だと思うよ。」
神野「鋼さんは凄かったんですね。」私「あら神野さん、安土さんと夢乃さんは順調ですか?」
神野「順調です。安土さんと夢乃さんはハイレベルですから2人に私が追い付くのが大変ですよ。」
私は鋼さんの意外な一面を見る事ができた。
桧垣さんは過去の鋼さんにお世話になったので恩返しをしてるのかもしれないね。
昼休みの時、倉門さんが私に歩み寄った。
倉門「あのう夢海原社長、お時間大丈夫ですか?」私「全然大丈夫よ。」
倉門「実は私も鋼さんにお世話になってました。」私「倉門さんも。」
倉門「はい、私が高校2年生の時の梅雨時のある日、私は下校中に裏山の土砂崩れに巻き込まれました。私が土砂崩れに巻き込まれた時崖から落ちる寸前のところで鋼さんに助けてもらいました。意識が戻った時に鋼さんに抱きかかえられてたのでびっくりしましたね。」
鋼「えーと13年前に崩れた山はここから3㎞北にある山だよ。」里佳子「13年前?」
私は休日に問題の山を見に行った。問題の山は、菱日峠「ひしびとうげ」標高500mの山。
菱日峠は地盤がもろく過去に土砂崩れが頻繁に起きてたとの噂がある山。
今は山自体は立派のコンクリートの壁で覆われてるので余程じゃない限り大丈夫かな。
ここで残る5人の超怪力な女子アシスタントを紹介するね。
1人は、羽月 三七子「はつき みなこ」さん18歳。身長165㎝、体重40㎏。
髪型はストレートヘアーで顔はとても美人。体形は細め。
羽月さんはMAXで900㎏の物まで持てる。
2人目は、城ヶ丘 初女「しろがおか はつね」さん20歳。身長160㎝、体重40㎏。
髪型はロングストレートヘアーで顔は妖精のように美しい。体形は細め。
城ヶ丘さんはMAXで950㎏の物を持つ事ができるの。
3人目は、栂野 菜穂「とがの なほ」さん23歳。身長175㎝、体重40㎏。
髪型はボーイッシュで顔は天使のようにかわいい。体形は細め。
栂野さんは850㎏の物まで持つ事ができるわ。
4人目は、町屋 昭子「まちや しょうこ」さん25歳。身長180㎝、体重45㎏。
髪型は腰までの超ロングヘアで顔は超美人。体形は細め。
町屋さんは見た目はマドンナ中身は800㎏の物を持つ事ができる超怪力アシスタント。
5人目は、畑内 ハズキ「はたうち はずき」さん28歳。身長170㎝、体重45㎏。
髪型はポニーテールで顔は女優並みにきれい。体形は細め。
畑内さんは、750㎏の物まで持つ事ができるの。
城ヶ丘「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます城ヶ丘さん。」
里佳子「城ヶ丘さん、訓練は順調ですか?」城ヶ丘「今のところ順調です。」
羽月「おはようございます夢海原社長。」私「おはようございます羽月さん。」
里佳子「羽月さん、訓練は順調ですか?」羽月「順調です。」
5人の中でよくおならするのは城ヶ丘さん。
城ヶ丘さんはよくおならするの。城ヶ丘さんのおならは濃厚で強烈なのよね。
城ヶ丘「ごめん、みんなおならが出そう。」{プ~~~オ}
羽月「城ヶ丘さん臭い。」城ヶ丘「ごめんなさ~~い。」
土野「城ヶ丘さんのおならはまだましかもね。」
栂野「城ヶ丘さんはよくおならが出るんだ。羨ましいな。」
町屋「栂野さんはおならしないの?」栂野「あまり出ないの。」
土野「それちょっと心配ね。」城ヶ丘「栂野さんイモ類を食べるようにしたら。」
栂野「イモ類ね。」城ヶ丘さんは人の体の中へ入る方と入られる方と両方行ってるの。
城ヶ丘さんはとても美人だからモテるのかと思いきや強烈なおならがアダとなって男性にモテないんだって。
可哀そうに。
桧垣「夢海原社長、私がアシスタントに体の中へ入られる件ですが、喜んで引き受けます。」
私「よかった。じゃあ、体の中へ入られるマジックに出場決定ね。」
ナレーション
夢子はアシスタントに体の中へ入られるマジックへの出場を受け入れた。
瑠璃子社長は初女の事も気になり始めた。初女はどんな女性なのか?
私は鋼さんと桧垣さんの接点が分かった。でももう1人気になるアシスタントがいるの。
そのアシスタントは城ヶ丘さん。
城ヶ丘さんはよくおならをするけどリーダー的存在感があるアシスタント。
桧垣さんもだけど城ヶ丘さんはおなら体質なのかもしれないね。
城ヶ丘さんは美人で好きな人がいてもおかしくないと思ったけどやはり強烈なおならがアダで彼氏はいまだにいないみたい。
私「城ヶ丘さん。」城ヶ丘「夢海原社長。」
私「訓練は順調みたいね。」城ヶ丘「順調です。」私「城ヶ丘さんは彼氏いる?」
城ヶ丘「いませんね。私はよく強烈なおならしますから男の人は近づきませんね。」
栂野「城ヶ丘さん、昨日はイモ類を食べる事を教えていただきありがとうございます。おかげさまで快調になりました。」
城ヶ丘「でしょう。」私「城ヶ丘さんはイモ類よく食べますか?」
城ヶ丘「毎日食べてます。だからいつも快調なんです。それと豆類とか魚介類とか肉類もたくさん食べますよ。」
里佳子「どうりで城ヶ丘さんはよく強烈なおならが出るんだ。」
昼休みの時、私は城ヶ丘さんと2人っきりで話し合った。
私「城ヶ丘さんはアシスタント歴何年くらいになるの?」
城ヶ丘「そうですね。私は18歳の時に株式会社未来子魔法社へ入社しましたから今年で2年です。」
私「城ヶ丘さんはスタイルがいいしモテそうだけど、本当に彼氏いないの?」
城ヶ丘「本当に彼氏いません。私のおならは凄く強烈なのですが・・・。すみません、今おならが出そうになったので出していいですか?」
私「我慢しないで遠慮なく出してもいいよ。」
城ヶ丘「じゃあおならしますね。」{ドップ~~~、ブ~~、プ~~~オ}
私「凄いのが出たね城ヶ丘さん。それにしても強烈ね。」
城ヶ丘「す、すみません。私はよくおならが出るので。」
私「痴漢撃退にはいいかもね。」城ヶ丘「ですよね。」城ヶ丘さんは人懐っこい感じ。
私も城ヶ丘さんの体の中へ入ってみたいと思った。
里佳子「城ヶ丘さんは愛嬌たっぷりですね。」私「城ヶ丘さんはマジシャンガールに向いてそう。」
飛騨野「城ヶ丘さんがですか?」私「城ヶ丘さんは密かに魔法を持ってるかもしれない。」
仕事帰りの時、城ヶ丘さんは大海原さんと話し合った。
城ヶ丘「夢海原社長、私の事気にしてくれてる。以前の大海原未来子元社長とは大違いよ。」
瑠璃子「私は噂で聞いた事があるけど。」
城ヶ丘「大海原さん、これからが頑張り時よ。へこたれたら許さないから。」
瑠璃子「はい、頑張ります。」未来子保育園ができて1ヶ月天木園長は大忙し。
天木「園長の仕事はやりがいがあるね。これが私の夢でもあったし小さな子供と戯れる事ができるし楽しいわ。」
私の予感は的中した。城ヶ丘さんは密かに魔法使いだった。
私は翌朝城ヶ丘さんと話し合った。
私「城ヶ丘さんは元々マジシャンとか経験してない?」
城ヶ丘「試験は受けました。結果は不合格でした。ですから私はアシスタントとして働く事にしたのです。」
私「マジシャンになってみない。」
城ヶ丘「私がですか?」
私「神野さん、城ヶ丘さんもマジシャンにしたんだけど意見あるかな?」
神野「城ヶ丘さんはマジシャンに向いてるかというと微妙な感じですがやってみますか。」
城ヶ丘さんは神野さんの指導の元マジシャンになるための訓練をした。結果は。
神野「いやいや素晴らしいじゃないですか。城ヶ丘さんもマジシャンになるべきですよ。」
城ヶ丘「ありがとうございます。」城ヶ丘さんは今後マジシャンとして活躍する事に。
城ヶ丘「夢海原社長、今日は本当にありがとうございます。」
私「城ヶ丘さんはマジシャンになるべきだったのよ。神野さんからも高く評価されてるみたいね。」
城ヶ丘「おかげさまで、まさか自分がマジシャンになれるなんて夢にも思いませんでした。」
城ヶ丘さんはマジシャンになれて大喜びだった。
私も城ヶ丘さんがマジシャンになってとてもうれしかったわ。
元社長の大海原未来子さんは相変わらず連絡が取れない状態。
何事もなければいいけどと私は思ってた。何故妹の穂香さんが不祥事を起こしたんだろう。
未だに穂香さんの不祥事の事が頭から離れない。
小神「あのう夢海原社長、どうかしました?」私「え、何でもない。」
里佳子「夢海原社長、ちょっと疲れてるんじゃないですか。無理しないでくださいね。」
私「分かってるから心配しないで。」私は昼休みの時仮眠をとる事にした。
少しは楽になったかな。私「あっ野乃花社長。」野乃花「お久しぶりです。」
私「お久しぶりです。」野乃花社長「あなたは城ヶ丘さんをマジシャンにするつもりですか。」
私「はい、訓練の時も問題なかったし他のマジシャンとも仲良くしてますので、城ヶ丘さんは最初からマジシャンにするべきだったと私は思います。」
野乃花「城ヶ丘さんはマジシャンとして務まるかが問題です。城ヶ丘さんは入社当初は物覚えが悪く何時も失敗ばかりしてました。でも今は見る限り問題なさそうですね。」
私「ありがとうございます。」
ナレーション
果たして初女はマジシャンになれるのか。
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